バナナダイエットのやり方【朝・昼・夜】の効果や口コミとレシピ!

バナナダイエットのやり方と効果【朝・昼・夜】!なぜバナナで痩せることができるのか?

バナナダイエットは、以前とある番組で紹介された時に爆発的な人気となり、翌日のスーパーからバナナが消えたという珍現象まで起こったものです。

あれから約10年は経過し、現在はそのような騒動にはなっていませんが、バナナはダイエットによい!という認識が世間に定着して今もバナナダイエットにチャレンジする方は多いと言われています。

しかし、どうしてバナナがダイエットによいのか、不思議だと思いませんか?

そこで今回は、バナナダイエットについて調べてみました。

目次
  1. バナナダイエットとは?
  2. バナナがダイエットに効果的な理由!
  3. バナナダイエットのやり方
  4. バナナダイエットの注意点やポイント
  5. 黒酢バナナダイエットのやり方
  6. バナナヨーグルトダイエットのやり方!
  7. 1週間バナナだけ食べたら何キロ痩せるの?【検証】
  8. バナナダイエットの口コミや体験談
  9. バナナダイエットにおすすめレシピ
  10. バナナダイエットで太る?失敗する原因とは?
  11. バナナダイエットで痩せなかった場合の対処法!
  12. バナナの効果・効能
  13. まとめ
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バナナダイエットとは?

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バナナダイエットとは、食事の代わりにバナナのみを食べる、いわゆる置き換えによるダイエット方法です。

置き換えるタイミングは、朝・昼・夕のどれでも構わないのですが、特に朝食に置き換える方が多いことから、「朝バナナダイエット」と呼ばれることもあります。

やり方はとても簡単で、置き換える場合はバナナを1~2本と水を飲むだけ。

3食のうち1食のみの置き換えなので、残りの2食は普通に食べてもよいため、誰にでも気軽に行えるダイエットとして根強い人気があります。

バナナのカロリーや糖質は?

ちなみに、中くらい程度の太さのバナナ1本のカロリーは86㎉、糖質は21.4gほど。(参考資料:バナナの栄養素:スミフル)

一般的な朝食は300~400㎉と言われているので、それをバナナに置き換えると大幅なカロリー減が期待できます。

バナナがダイエットに効果的な理由!


バナナは甘いので糖質が多く、カロリーも高いイメージがありますよね。

どうしてダイエットに向いているのか、気になりませんか?

そこで、バナナがダイエットに効果的な理由を調べてみました。

カロリーはそれほど高くない

甘くておいしいバナナは高カロリーに思えますが、実は想像ほどカロリーは高くありません。

バナナ1本のカロリーは86~93㎉程度なので、そこまでカロリーを気にする必要はありません。

低GI食品である

バナナは糖質が多いと思われがちですが、糖質量は思っているほど多くはありません。

糖質が多いと食後に血糖値が上がりやすくなり、血糖値を下げるために大量のインスリンという物質が分泌されます。

インスリンには食べた物を脂肪として蓄える性質もあるので、分泌が多くなるような糖質の多い食物はダイエットの妨げになります。

食後の血糖値の上昇を数値で表したものをGI値と言い、ブドウ糖を100として数値が高いほど、血糖値を急激に上げやすくなります。

バナナのGI値は47で、低GI値(血糖値を上げにくい食品)に分類されています。

そのため、糖の吸収が穏やかで太りにくい食品と言えます。

便秘解消に効果が期待できる

バナナには水溶性食物繊維が含まれています。

水溶性食物繊維は便に水分を含ませて柔らかくし、排泄しやすくする働きがあります。

また、バナナには腸内細菌のエサとなるオリゴ糖が含まれているので、腸の働きが活発になることでも便秘解消が期待できます。

代謝を促すビタミンB群が多く含まれている

糖質の代謝を促すビタミンB1、脂質の代謝を促すビタミンB2、たんぱく質の代謝を促すビタミンB6が含まれているので、バナナを食べるとすぐにエネルギーに変わって消費されやすいと言われています。

カリウムがむくみを予防や改善する

バナナに含まれているカリウムには、体内の余分な塩分を水分と一緒に排出する働きがあります。

これにより、むくみの予防や改善に効果が期待でき、老廃物の排出を促すことでダイエットにもやくだちます。

バナナダイエットのやり方


バナナダイエットにはやり方がいくつかあります。

ここでは、バナナダイエットのやり方を詳しくご紹介していきます。

やり方

バナナダイエットは、基本的にはバナナを1食に置き換えて行います。

ただし、食べるタイミングによって得られる効果が変わってくるので、自分に合うタイミングを見つけて行うのがよいでしょう。

食べるタイミングは?

朝バナナダイエットの場合

朝バナナダイエットは、朝食に1~2本のバナナと水を飲みます。

バナナは消化・吸収に優れているため、胃腸がしっかりと休まる時間があり、その分代謝が活発になると言われています。

朝の置き換えを行う朝バナナダイエットでは、1日の始まりにバナナを食べることで食後にカロリーが消費されやすくなるメリットがあります。

また、朝は忙しくてつい食事を抜いて学校や会社に向かうという人が多いですが、バナナならすぐに食べられて、満腹感も得られすいですよね。

昼バナナダイエットの場合

朝食はしっかり食べたい、という方は昼食をバナナに換えてみるのもよいでしょう。

やり方は朝食の時と変わらず、バナナを1~2本と水を飲むだけ。

これなら会社でも手軽に行えますよね。

昼バナナダイエットでも朝バナナと同じく、日中でカロリーの消費が高い時間帯なので素早くエネルギーになり、消費されます。

夜バナナダイエットの場合

夜バナナダイエットでも、基本的にはやり方は同じです。

夜は食後にカロリーが消費されなくなりますが、夕食を低カロリーのバナナに置き換えることで摂取カロリーを抑えることができ、ダイエット効果を得ることができます。

また、バナナに含まれるトリプトファンには脳内ホルモンのセロトニンの分泌を促す働きがあります。

セロトニンは別名幸せホルモンと呼ばれ、質の良い睡眠を得ることで成長ホルモンが分泌されやすくなり、痩せやすい体を作ることができます。

食べる量(本数)は?

バナナダイエットで食べるバナナの量は、1日で1~2本が良いでしょう。

いくらカロリーが低いとは言え、食べ過ぎてしまうとカロリーの摂り過ぎとなってしまいますし、1日2食、3食をバナナに置き換えてしまうと体に必要な栄養を得られなくなってしまいます。

バナナを食べる時は水分も一緒に摂ると、お腹に溜まりやすくなりますよ。

バナナダイエットの注意点やポイント

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バナナを食べるだけのお手軽なダイエット方法ですが、実践にあたってはいくつかの注意点があります。

バナナは生のまま食べる

焼きバナナや加熱したバナナも美味しいですが、火を入れてしまうと脂肪を分解する酵素が消滅してしまうため、生のまま食べるようにしましょう。

よく噛んで食べましょう

噛むことで唾液が分泌され、バナナの持つ栄養の消化・吸収が促進される他、満腹感も得られやすくなります。

1日1食のみの置き換えにしましょう

早く痩せたいからと、3食全てをバナナに置き換えるなど、無謀なやり方は行わないようにして下さい。

バナナだけでは栄養不足となり、体調を崩してしまいます。

黒酢バナナダイエットのやり方

バナナをそのまま食べることに飽きたら、黒酢バナナダイエットを試してみてはいかがでしょうか。

酢が体によいことはよく知られていると思いますが、黒酢にはアミノ酸やクエン酸などのダイエットによい成分が豊富に含まれています。

しかし、酢は味や匂いが苦手と感じる人も多く、なかなか毎日摂取するのは難しいものですよね。

それが、バナナと合わせることでバナナの甘みが酢に溶け出し、まろやかで飲みやすくなります。

黒酢バナナは、黒酢に輪切りにしたバナナと黒糖を加えるだけで簡単に作ることができます。

後は水や牛乳などで薄めるだけで、美味しく飲むことができます。

バナナヨーグルトダイエットのやり方!


バナナヨーグルトダイエットとは、一日3食のうちの1食をヨーグルトとバナナに置き換えるダイエット方法です。

バナナもヨーグルトも、ダイエットによい食材として人気があり、これまでも朝バナナダイエットやホットヨーグルトダイエットなど、それぞれに複数のダイエット方法が存在しましたが、その2つを同時に摂ってしまうのがバナナヨーグルトダイエットになります。

やり方もとても簡単で、一食をバナナヨーグルトに置き換えるだけ。

食べる量としてはバナナ1~2本、ヨーグルト200gとなります。

食べ方に特に指定はないので、そのまま別々に食べてもよいですし、輪切りにしたバナナとヨーグルトを一緒に食べるのもよいでしょう。

バナナを凍らせてスムージーにしてもよいかも知れませんね。

ただし、砂糖は入れないようにして下さい。

酸味が強く感じる場合は、よく熟したバナナと食べると甘味が強く美味しく頂くことができます。

1週間バナナだけ食べたら何キロ痩せるの?【検証】

バナナダイエットの口コミや体験談


バナナを食事に置き換えるだけで、本当に痩せられるのか気になりますよね。

ここでは、バナナダイエットの経験者の口コミを集めてみました。

痩せた人の口コミ

「毎朝、バナナと飲むヨーグルトを飲んでいます。4ヶ月で3㎏痩せました。」

「朝にバナナを2本と水を飲んで8㎏減量しました。便秘が解消されるし、とても手軽にできるダイエットだと思います。」

「バナナダイエットを始めて2ヵ月で6㎏痩せました。最近また太ってきたので、バナナダイエットを再開しようと思っています。」




「朝食にバナナを食べるようになって、便秘が解消され体重も一ヶ月で1.5kg減量しました」

「長い間朝食にバナナを食べています。体重が減るということはないですが、昼・夜と好きな物を食べても、体重が増えることがありません」

「朝バナナと、夕食のカロリーを抑えめにしたところ、3ヶ月で2kg減りました。」

効果がない・痩せない人の口コミ

「バナナダイエット。1ヵ月本気で頑張って運動もしましたが、全く痩せませんでした。」

「バナナダイエットが痩せると聞いて挑戦しましたが、私には合わなかったのか効果がありませんでしたね。」

バナナダイエットは短期間ではなく、長期的に続けている人も多いため、まずは半年を目標に続けて見るのが良いかもしれませんね。

バナナダイエットにおすすめレシピ

バナナはそのまま食べても美味しいですが、ダイエットで毎日食べるとなると食べ飽きが心配ですよね。

そこで、バナナダイエットにおすすめのレシピを集めてみました。

腹持ち抜群!オートミールバナナクッキー

材料

・バナナ(1本)
・オートミール(60g)

作り方

  • 皮を剥いたバナナをボウルに入れて、フォークなどで潰します。
  • そこにオートミールを入れて混ぜ、手で丸めてアルミホイルの上に置き、真ん中を少し潰します。
  • トースターで20分焼いて完成です。

ポイントやコツ

全部食べても318㎉しかありません。

ダイエット中におやつが我慢できない時にもおすすめです。

参照URL:https://himitsu.wakasa.jp/contents/banana/

ダイエットにバナナおから蒸しパン

材料(1人分)

・卵(1個)
・パルスイート(大さじ1)
・おからパウダー(20g)
・水(50ml)
・ベーキングパウダー(2g)
・バナナ(1本)

作り方

卵、パルスイート、おからパウダー、水、ベーキングパウダー、潰したバナナの順でボウルに入れ、その都度よく混ぜたら耐熱容器に入れて電子レンジ600wで5分加熱して完成です。

ポイントやコツ

材料をボウルに入れたらよく混ぜるようにしましょう。

パルスイートは甘みがありますが、カロリーを抑えることができる甘味料です。

参照URL:https://cookpad.com/recipe/6226775

豆乳バナナスムージー♪ダイエット♪

材料(1杯分)

・無調整豆乳(150㏄)
・冷凍バナナ(1/2本)
・ヨーグルト(大さじ2)
・きな粉(大さじ2)
・はちみつ(大さじ1)

作り方

材料全てをミキサーに入れて、よく撹拌したら完成です。

ポイントやコツ

ヨーグルトはお好みで入れなくても大丈夫です。

無調整豆乳を使っているので甘みを足すためにはちみつを使っていますが、カロリーが気になる方は控えたり、パルスイートなどカロリーをカットした甘味料を使うと良いでしょう。

参照URL:https://cookpad.com/recipe/5791889

ダイエット チアシードバナナスムージー


ジューサーに、氷、バナナ、豆乳、チアシード、はちみつの順番で入れ、混ぜ合わせて完成です。

チアシードは水に浸けておくと数倍に膨れるため、腹持ちがよくダイエットに向いています。

氷の量で味や食感が左右するので、自分好みの大きさや個数を見つけてみましょう。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4436641

最強ダイエットバナナケーキ


バナナと牛乳をミキサーでトロトロになるまで混ぜておきます。

卵を卵白と卵黄に分け、卵白はメレンゲ状になるまで、卵黄はしっかりと混ぜ、バナナと牛乳に合わせておきます。

そこにメレンゲを少しずつ加えて混ぜ、型に入れてオーブンで焼いて完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/3743932

リンゴ&バナナのココナッツオイル焼き


リンゴとバナナを斜めのやや薄切りに切り、ココナッツオイルを入れたフライパンで焼きます。

こんがりと焼けたらシナモンを振りかけて完成です。

ヨーグルトと一緒に食べても美味しいですよ。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4244086

バナナダイエットで太る?失敗する原因とは?

しかし、バナナダイエットを行っても効果がなかった方もいらっしゃいます。

この場合、考えられる理由には2つあります。

体質的なもの

1つは、ダイエットは体質によって合うものと合わないものがあり、そもそも体質的にバナナダイエットが合わなかった可能性があります。

摂取カロリーの過多

そして2つめは、1食をバナナのみに置き換えれば後は何を食べてもよいと思って、結果的に摂取カロリーが増えてしまったというケースです。

上記2つのような失敗は、バナナダイエットに限らず置き換えダイエット全般でよく見られますが、基本的には〇〇だけ(今回の場合はバナナ)を食べるだけで痩せられる、ということはまずありません。

ダイエット成功のためには、バナナによってダイエットに有効な成分を効率よく摂取しながら、他の食事も栄養バランスに注意し、なおかつ運動によって脂肪の燃焼を同時に行うことが大切です。

バナナダイエットで痩せなかった場合の対処法!


低カロリーで栄養価の高いバナナは、ダイエットにもよく利用されるフルーツです。

主に置き換え食として食べられることが多く、中でも忙しい朝に置き換える朝バナナダイエットは世間一般によく知られているダイエット方法と言えますよね。

しかし、朝バナナダイエットは正しくは置き換えダイエットではありません。

朝に消化のよいバナナを食べることで胃腸の働きを休め、体質改善をするのが主な狙いになります。

そのため、朝にバナナを食べる以外にも、水を多く摂る、夕食の時間を早めにする、睡眠をしっかり摂ると言ったルールがあります。

ただ朝食をバナナに置き換えても、ダイエット効果が出ない場合があるので注意が必要と言えるでしょう。

また、元々は朝食を食べる習慣がなかった人がバナナを食べるようになると、当然ながらその分摂取カロリーが増えてしまうことになりますし、バナナダイエットではバナナを食べる数に制限がないため、食べ過ぎてしまえば摂取カロリーは多くなってしまいます。

このような場合は、逆に太ってしまうことも考えられるので、バナナを昼食以降に食べるようにしたり、数を制限すると言った工夫をすることが大切になります。

バナナの効果・効能


バナナにはダイエット以外にも様々な効果や効能があると言われています。

ここでは、健康や美容に役立つバナナの効果や効能を調べてみました。

腸内環境を整える

バナナに含まれる食物繊維やオリゴ糖には、腸内細菌のエサとなって環境を整える働きがあります。

腸の調子が良いとお通じが改善されるだけではなく、ストレスの軽減や不安、うつなどの精神状態を改善する働きもあると言われています。

高血圧や動脈硬化を防ぐ

カリウムによって余分な塩分や水分が体外へ排出されると、血圧の上昇を防ぎ、高血圧や動脈硬化と言った生活習慣病の予防や改善に役立ちます。

疲労回復

バナナにはエネルギーになるブドウ糖や果糖、ショ糖が含まれているので、スポーツ時の栄養補給に役立ちます。

また、糖質や脂質、たんぱく質の代謝を助けるビタミンB群も含まれているので、疲労回復にも効果が期待できます。

ストレスの緩和や集中力の向上

バナナに含まれているトリプトファンには、脳内のセロトニンの分泌を増やす働きがあります。

セロトニンの分泌が増えるとストレスが軽減され、脳が活性化して集中力を高める効果があると言われています。

まとめ

バナナダイエットは、バナナを食べるだけで痩せる、というわけではなさそうです。

バナナを食べて、脂肪の燃えやすい体にした上で、適度な運動や、他の食事での栄養バランスを整えることで、よりダイエット効果が得られるものだと思います。

是非、バナナの力を借りて、無理なく理想的なダイエットを目指して下さい。

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