豆乳バナナダイエットの効果とやり方!カロリーや口コミは?

豆乳バナナの作り方とダイエット効果!生理前に飲むといいの?

豆乳バナナダイエット効果やり方、気になるカロリー口コミなどをご紹介します。

手っ取り早く、かつ確実にダイエットを行いたい場合、一番に思い付くのが置き換えダイエットではないでしょうか。

しかし、置き換えダイエットにおいて、最もつらいのが空腹感ではないでしょうか。

一概には言えないものの、摂取カロリーが低いものは糖質や脂質が少ないことが多いため、すぐにお腹が減ったり、満腹感が長持ちしない場合が多くあります。

過去に置き換えダイエットをしたことがある方も、この空腹感に耐えきれずダイエットを断念してしまったことがあるのではないでしょうか。

そのような方にぜひ試して頂きたいのが、豆乳バナナダイエットです。

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豆乳バナナダイエットとは?


豆乳バナナダイエットとは、豆乳とバナナを合わせた豆乳バナナを摂取するダイエット方法です。

食事の前に豆乳バナナを摂取することで、その後の食事の量を自然と減らすことができますが、忙しい朝などには朝食の代わりの置き換え食として摂取することも可能となっています。

豆乳もバナナも、以前からダイエットによい食材として、ダイエットマニアならずともよく知られているところですが、その2つを組み合わせているのですから、ダイエットによくないはずがありませんよね。

豆乳バナナのカロリーや糖質は?

ちなみに、豆乳もバナナも高たんぱく低カロリーの食材として有名です。

豆乳バナナのカロリーは、コップ1杯(200g)で130Kcal、糖質は100gで10.29gです。(参考資料:バナナ豆乳のカロリー:カロリーSlism)

ご飯を軽く茶碗に一杯装うと250~270㎉ほどと言われているため、豆乳バナナのカロリーの低さがわかると思います。

豆乳バナナダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


豆乳とバナナにはそれぞれにダイエット効果が期待できます。

元々ダイエット効果がある2つの組み合わせなので、ダイエット効果がないはずはありませんよね。

とは言え、豆乳バナナがダイエットに良い具体的な理由は何なのでしょうか。

ここでは、豆乳バナナでなぜ痩せられるのか、豆乳バナナダイエットの効果を詳しくご紹介します。

カロリーが低い

豆乳とバナナにはカロリーが高いイメージがありませんか?

豆乳は乳製品と勘違いしている人も多いのですが、原料は大豆です。

そのため、カロリーは飲みやすい調整豆乳でも100gで64㎉ほど。(参考資料:調整豆乳のカロリー

甘いバナナもカロリーが高いと思っている人が多いのですが、1本で86㎉程度(参考資料:バナナのカロリー)しかありません。

2つを組み合わせても150㎉以下となり、ご飯茶碗一杯分(160gで260㎉ほど)よりも摂取カロリーが低くなります。

腸内環境を整える

バナナに含まれている食物繊維やオリゴ糖には、腸内環境を整えてお通じの改善効果が期待できます。

便秘を放置していると有毒ガスが溜まり、細胞の働きを衰えさせて代謝が低下してしまいます。

また、豆乳には食物繊維はほとんど含まれていませんが、オリゴ糖は含まれているので、ダブルの作用でお通じの改善が期待できます。

代謝の促進

バナナには糖質や脂質の代謝を促すビタミンB群が多く含まれています。

また、豆乳に含まれているサポニンという成分には、脂肪の燃焼を促進する働きが、植物性たんぱく質は筋肉の原料となることで基礎代謝を上げる効果があります。

腹持ちが良い

食物繊維は胃や腸で消化されないため、長く体内に留まり、満腹感を持続する効果があります。

むくみの予防や改善

バナナに含まれているカリウムには、体内の余分な塩分を水分と一緒に排出する働きに優れています。

これにより、むくみの予防や改善に効果が期待できます。

豆乳バナナダイエットのやり方


豆乳バナナダイエットは、豆乳とバナナを摂取するダイエット方法になります。

摂取の方法については2通りあります。

詳しい方法はこの後ご紹介していきますが、ダイエットは自分に合った方法を選ぶことがとても大切です。

1つの方法で上手くいかなくても、もう1つの方法が合っている可能性もありますよね。

自分にはどのような方法がよいのか、具体的な方法を見ながら考えてみましょう。

基本の飲み方

豆乳バナナダイエットの基本は、1日1~2回、食事の前に豆乳バナナを飲む方法になります。

食事の前に飲むことで満腹感を得て、食事の量を無理なく減らすことができます。

ただし、豆乳バナナは飲み応えがあり満腹感が持続しやすいので、食事の置き換えという方法もあります。

置き換え方法では食事は豆乳バナナのみになるので、よりダイエット効果が出やすくなります。

飲む時間はいつがベスト?(朝・昼・夜?)

豆乳バナナを飲むのは朝もしくは昼が良いでしょう。

朝は忙しくて朝食を摂れないという方も多いですが、豆乳バナナなら手軽に栄養を摂取できます。

腹持ちが良いので、間食をしたり昼食をたくさん食べてしまうこともないでしょう。

また、朝食や昼食後はエネルギーの消費が高い時間なので、代謝をアップさせる効果のある豆乳バナナの作用が効きやすいとも言えます。

飲むタイミングは?

基本のやり方であれば、食事の15~30分前に飲むのがよいでしょう。

時間を空けるのは、人は食べ物を食べ始めてから満腹感を得るのにこれくらいの時間がかかるからです。

置き換えで行うなら朝食が良いでしょう。

飲む量は?

豆乳は適量を飲む分にはダイエットや美容効果が期待できますが、多く飲み過ぎてしまうと摂取カロリーが多くなったり、健康に弊害が出る可能性があります。




1日の摂取量は200mlを上限にしましょう。

夜寝る前や間食に豆乳バナナを飲んでも大丈夫?

ダイエット中の間食は200㎉に収まれば食べても良いと言われているので、どうしてもお腹が空いてしまった時にはスナック菓子よりも豆乳バナナを選んだ方がよいかもしれませんね。

ただし、夜寝る前は摂取したカロリーは消費されにくくなるので豆乳バナナはおすすめできません。

ポイント

生理の1~2週間前になるとイライラしたり過食してしまうことがありませんか?

これは女性ホルモンの中のエストロゲンの働きが落ちてしまうからなのですが、豆乳に含まれている大豆イソフラボンはエストロゲンに似た働きをすることがわかっています。

生理前の食欲を抑えたい時には豆乳バナナを摂取してみましょう。

生理前に豆乳バナナを飲むとダイエットにもいいの?そのやり方は?


豆乳バナナダイエットをしてみたいけれど、毎日飲むのはちょっと・・という方は、生理の一週間前だけ豆乳バナナを飲んでみることをお勧めします。

生理前は女性ホルモンのプロゲステロンの分泌が高まり、体内に栄養や水分を溜めこみやすくなることから、便秘やむくみが起こりやすくなると言われています。

しかし、そのタイミングで豆乳バナナを摂ることと、もう一つの女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンが補給されるため、便秘やむくみの改善効果や、イライラを鎮めてダイエット効果をアップさせることができると言われています。

おいしい豆乳バナナの作り方


豆乳バナナの作り方はとても簡単で、豆乳200mlとバナナ1本をミキサーに入れ、撹拌するだけ。

豆乳の味か香りが苦手・・という方でも、バナナの甘味が加わることでとても飲みやすくなると思います。

なお、豆乳には色々な種類がありますが、ダイエット効果を期待するなら無調整豆乳を使うのがよいでしょう。

調整豆乳や豆乳飲料は飲みやすくなっていますが、その分糖分などが多く含まれているので、カロリーの摂り過ぎになってしまう場合があります。

また、豆乳とバナナだけでは飲みにくいという方は、少量だけはちみつを加えたり、きなこを入れると味が変わって飲みやすくなると思います。

豆乳バナナダイエットのポイントや注意点


ダイエットだけではなく、健康や美容にもよいと言われている豆乳ですが、実は飲みすぎると返って体にとってはよくない症状が起こる可能性があると言われています。

それは、豆乳に含まれる大豆イソフラボンに、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあるからです。

大豆イソフラボンは、適量を摂ると生理痛や更年期障害の緩和に役立つと言われていますが、過剰摂取すると生理痛が重くなったり、出血量が増える(減る)といったホルモンバランスの乱れを起こしやすくなると言われています。

そのため、豆乳などの大豆製品は一度にたくさん摂らず、適量を摂取するようにしましょう。

豆乳バナナダイエットの口コミや体験談


豆乳バナナダイエットは誰でも簡単に始められそうなダイエットですよね。

しかし、そのため「本当に効果があるのか」不安になる人も多いようです。

そこで、豆乳バナナダイエットの口コミや体験談を集めてみました。

痩せた人の口コミ

「朝食の豆乳バナナに変えて1週間で1㎏痩せました!おいしいし腹持ち良くてお腹が空かないのでおすすめです。」

「味がおいしいので無理なく続けられています。すぐには痩せませんが1ヵ月で1㎏ずつ、3ヶ月で3㎏落ちました。」

「私は、毎日朝に豆乳200ccとバナナ1本をミキサーに掛け、朝食として2/3を飲んだ後は、残りの1/3を夕食前に飲んで食事の量を気持ち減らす方法で行いました。最初は朝食が豆乳バナナだけなのが少しつらかったですが、すぐにそれにも慣れ、結果的には半年で10kgの減量に成功しました。」

「朝食に豆乳バナナ、昼食は普通に食べて、間食もし、夕食は豆乳バナナとサラダなどの軽いものを食べるようにしたら、1ヶ月ちょっとで4.5kg痩せました。」

「朝食を豆乳バナナにして3kgほど体重を落としてから、ジムに通って筋トレを行い、さらに2kg減量しました。」

「豆乳バナナダイエット、私の体質には合っていたのか2週間で5kgも体重が減りました。ただし、ヨーグルトも入れて飲んでいたので、そのせいもあるかも知れません。」

効果がない・痩せない人の口コミ

「豆乳の味が苦手で続けられませんでした。」

「豆乳バナナダイエットを始めて、太らなくはなったけど体重が落ちるということもありませんね。」

まとめ

豆乳が苦手な方でもバナナと組み合わせることで、かなり飲みやすくなるため、「ダイエットや美容のために豆乳を摂りたい」という場合は、ぜひ豆乳バナナにチャレンジしてみて下さい。

ただし、豆乳の摂り過ぎは体調に支障をきたす恐れもあるため、くれぐれも飲みすぎには注意するようにしましょう。

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