おしゃぶり昆布ダイエットのやり方と効果やおすすめレシピ!

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おしゃぶり昆布ダイエットは食べ方や食べ過ぎには注意!

小腹が空いた時、口淋しい時、気軽につまめるのがおしゃぶり昆布ですよね。

このおしゃぶり昆布、実はダイエットにも使えることを知っていますか?

初めて聞く方もいるかも知れませんが、今回はそんな「おしゃぶり昆布ダイエット」について調べてみました。

おしゃぶり昆布ダイエットやり方効果食べ方や自家製おしゃぶり昆布のレシピなどをご紹介したいと思います。

おしゃぶり昆布ダイエットとは?


おしゃぶり昆布ダイエットとは、おしゃぶり昆布を食べるダイエット方法になります。

おしゃぶり昆布はコンビニやスーパーなどに売っているため、見たことがある、食べたことがあるという方は多いでしょう。

おしゃぶり昆布を簡単に説明すると、食べやすい大きさにカットされた昆布なのですが、場合によっては梅の味付けなどがされているものもあります。

原料が昆布なので口に入れてもすぐ飲み込めず、やわらかくなるまでしゃぶるようにして食べることから、少量でも満足感を得やすいのが特徴となっています。

おしゃぶり昆布の商品別のカロリーや糖質は?

  • 都こんぶ おしゃぶり昆布 浜風(11g): 27kcal/糖質3.3g
  • 都こんぶ おしゃぶり昆布 梅(11g): 28kcal/糖質1.9g
  • 都こんぶ おしゃぶり昆布 キムチ(11g): 29kcal/糖質0.4g
  • くらこん 塩こん部長のおしゃぶり昆布 梅(10g): 21kcal/糖質1.3g
  • ローソン やわらか黒おしゃぶり昆布(12g): 28kcal/糖質4g

おしゃぶり昆布ダイエットの効果

①便秘解消

おしゃぶり昆布の原料である昆布は、言わずとも知れた健康食品です。

昆布には様々な成分が含まれていますが、とりわけ含有量が多いのが食物繊維です。

食物繊維は、腸内環境を整える働きがあるため、お通じの改善効果が期待できます。

日本人女性は、食物繊維の中でも特に水溶性食物繊維が不足しがちと言われていますが、昆布には水溶性食物繊維が多く含まれています。

②血糖値の上昇を抑える

食物繊維には、血糖値の上昇を抑える働きがあります。

血糖値が急に上がると、糖の吸収が促されるため、食べた物を脂肪として溜め込みやすくなりますが、逆に血糖値の上昇を抑える働きのある食物繊維を摂ると、食事で摂取した糖質の吸収を穏やかにしてくれます。

また、血糖値が急に上がると、その後急降下するため空腹を感じやすくなり余計に食べ過ぎてしまいますが、血糖値の上がり方が緩やかであれば下降も緩いため、空腹を感じにくくなると言われています。

③脂肪の吸収を抑える

昆布に含まれるフコイダンは水溶性食物繊維の一種で、ネバネバとした粘性が特徴となっています。

そして、そのネバネバでコレステロールや中性脂肪などを包み込んで排出するため、食事の後の脂肪の吸収を抑える働きがあると言われています。

おしゃぶり昆布ダイエットのやり方


おしゃぶり昆布ダイエットのやり方はとても簡単で、間食したい時やおやつの代わりにおしゃぶり昆布を食べるだけでOKです。

間食に選びがちなポテトチップスなどのお菓子には、脂質や糖質が多く含まれているため、どうしても摂取カロリーが高くなってしまいます。

しかし、おしゃぶり昆布は、通常売られている小袋一つ(12g)でカロリーは30㎉ほど

そのため、お腹が空いておしゃぶり昆布を食べたとしても、一日の総摂取カロリーを摂りすぎてしまうことがないでしょう。

また、間食をする習慣がないという方は、食事の前におしゃぶり昆布を食べることで、ある程度お腹を満たせばその後の食事の量を自然に減らすことができます。

ダイエットにはどのような「おしゃぶり昆布」を選べばいいの?


おしゃぶり昆布を選ぶ時は、できるだけ添加物の含まれていない物にしましょう。

商品の中は、長期保存できるように保存料を使用したり、食べやすいように人工甘味料などで味付けしたものなのがあります。

しかし、ダイエットのために摂る食品に、本来であれば摂取する必要のない成分が含まれているのは好ましいと言えません。

おしゃぶり昆布は大量に食べる物ではありませんが、体に入るものですから、無添加の商品を選ぶようにするのがよいでしょう。

おしゃぶり昆布ダイエットのポイント!食べ方は?


おしゃぶり昆布を食べる時は、よく噛んで食べるように意識しましょう。

昆布は硬いので、普通に食べてもしっかり噛まないとなかなか飲み込めませんが、ダイエット中は特に咀嚼回数を増やすようにして下さい。

噛む回数が増えることで脳の満腹中枢が刺激され、少量でも満足することができます。

また、おしゃぶり昆布を食べながら、水分を摂るのもお勧めです。

おしゃぶり昆布に含まれている食物繊維が胃や腸で水分を吸って膨らむことで、満腹感を得やすくなります。

なお、一食をおしゃぶり昆布に置き換えるようなダイエット方法は、絶対に止めて下さい。

後述していますが、おしゃぶり昆布は食べ過ぎてしまうと健康を害する恐れがある他、単一の食品だけを食事として食べても、満足感を得ることが難しく、後にそれがストレスとなって暴飲暴食に繋がってしまいます。

そのため、おしゃぶり昆布は低カロリーだから、おしゃぶり昆布だけを食事にすればすぐに痩せられると、安易に置き換えダイエットに利用することは避けるようにして下さい。

おしゃぶり昆布ダイエットの注意点(食べ過ぎなど)


おしゃぶり昆布に含まれている成分の一つに、ヨウ素があります。

ヨウ素は適量であれば、甲状腺ホルモンの生成に関わり、健康や美容の維持に効果を発揮しますが、食べ過ぎてしまうと甲状腺ホルモンの過剰分泌を起こし、甲状腺機能低下症などの原因となってしまいます。

おしゃぶり昆布一袋(12g)に含まれるヨウ素の量は、一日の目安量の約10倍と言われており、ダイエットによいからと言ってたくさん食べてしまうと、すぐに目安量を超えてしまいます。

そのため、おしゃぶり昆布ダイエットを行う時は、食べる量に十分注意をしなければいけません。

また、おしゃぶり昆布ダイエットは毎日行うものではなく、基本的には間食を我慢できない時やお腹が空いて何か食べてしまいそうな時などに行うのがよいでしょう。

間食として食べる時も、おしゃぶり昆布だけを食べてしまうと摂取量が増えてしまうので、他の低カロリーの物と合わせるなど工夫が必要となります。
 

おしゃぶり昆布ダイエットにおすすめのレシピ3選!

おしゃぶり昆布は、コンビニなどで手軽に買うことができますが、添加物などが含まれない状態で摂取したいのであれば手作りの物が最適です。

そこでここでは、自家製おしゃぶり昆布のレシピをご紹介したいと思います。

おしゃぶりこんぶ


昆布はキッチンはさみなどで2㎝程度にカットします。

醤油、みりん、一味唐辛子を混ぜ合わせたタレを作り、昆布をそのタレにさっとくぐらせたら、テフロン加工しているフライパンで汁気が飛ぶまで弱火で加熱して完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/1105424

レンジで簡単昆布チップス


食べやすい大きさにカットした昆布(出汁殻でもOK)とオリーブオイルを混ぜ合わせます。

皿にクッキングシートを敷き、昆布が重ならないように並べたら、塩、白ごまを振り、電子レンジで加熱します。

粗熱が取れたら、保存容器に入れましょう。

乾燥剤などを一緒に入れて保存して下さい。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4821525

酢昆布


まな板の上に昆布を並べます。

酢と砂糖を混ぜたタレを、刷毛などを使って昆布に塗ります。

そのまま一昼夜置いて乾燥させたら、食べやすい大きさにカットして完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4925117

まとめ

おしゃぶり昆布ダイエットは、間食したい時におしゃぶり昆布を食べて、摂取カロリーを抑えるダイエット方法になります。

おしゃぶり昆布をたくさん食べて痩せるダイエット方法はないので、くれぐれも食べ過ぎに注意をして下さい。

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