ブロッコリーダイエットの効果とやり方や口コミとレシピ!

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ブロッコリーダイエットのやり方と効果や痩せるレシピ!冷凍ブロッコリーでもOK?メリットやデメリットは?

ブロッコリーには、健康や美容だけではなくダイエットにも有効な成分が含まれていることから、ダイエットに利用している方も多いと言われています。

でも、どうしてブロッコリーがダイエットによいのか、気になりますよね。

そこで、ブロッコリーダイエット効果やり方、経験者の口コミ、ダイエット効果をアップするレシピなどをご紹介したいと思います。

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  1. ブロッコリーダイエットとは?
    1. カロリーや糖質は?
  2. ブロッコリーダイエットの効果やメリット
    1. クロム
    2. カリウム
    3. 食物繊維
    4. スルフォラファン
    5. ビタミンB2
  3. ブロッコリーダイエットのやり方
    1. やり方
    2. 食べるタイミングは?
    3. 食べる量は?
  4. 冷凍ブロッコリーで失敗しないでダイエットする方法
    1. やり方
    2. 冷凍ブロッコリーでダイエットする時の注意点
      1. お湯に入れる時は最後にさっと火を通す
      2. ベストの調理は蒸すか電子レンジ
      3. 自然解凍もOK
  5. ブロッコリーダイエットのポイントやコツ
  6. ブロッコリーダイエットのデメリットは?
  7. ブロッコリーにマヨネーズなどの味付けをしてもOKなの?
  8. ブロッコリーダイエットの口コミや体験談
    1. 痩せた人の口コミ
    2. 効果がない・痩せない人の口コミ
  9. ブロッコリーダイエットのおすすめレシピ
    1. ダイエットにも♪『ゆで卵とブロッコリーのツナマヨサラダ♪』
      1. 材料(2人分)
      2. 作り方
      3. ポイントやコツ
  10. ブロッコリーで簡単ダイエット
      1. 材料
      2. 作り方
      3. ポイントやコツ
    1. ダイエット食☆ブロッコリーと鯖缶炒め
      1. 材料
      2. 作り方
      3. ポイントやコツ
    2. ブロッコリーとささ身でごちそうサラダ
    3. ブロッコリーの胡麻和え
    4. 淡泊な味☆豆腐ブロッコリー
  11. ブロッコリーダイエットで痩せない場合の原因と対処法
  12. ブロッコリーの効果・効能
    1. 美肌・美白効果
    2. 貧血の予防や改善
    3. 肝機能の向上や改善
    4. 認知症リスクの低下
    5. 二日酔いを抑える
  13. まとめ

ブロッコリーダイエットとは?

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ブロッコリーダイエットとは、ブロッコリーを食べるダイエット方法になります。

〇〇ダイエットのようにダイエットの前に特定の食品が入るダイエットの中には、一食それだけを食べるといった、いわゆる置き換えダイエット方法も多いのですが、ブロッコリーダイエットはそのようなタイプのダイエットではありません。

あくまでも、毎日ブロッコリーを食べるだけでよいので、食事を抜いたりする必要はありません。

ブロッコリーがどうしてダイエットによいのか、という理由はこれからご説明するとして、ダイエットを行う上で気になるのがカロリーではないでしょうか?

カロリーや糖質は?

ブロッコリーのカロリーは、125g(Mサイズ程度)1個あたり41㎉、糖質は1gほどとなっています。(参考資料:ブロッコリーカロリー:カロリーSlism)

これならダイエットとして食べても、摂取カロリーが過剰になる心配はいらないですね。

ブロッコリーダイエットの効果やメリット

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ブロッコリーには、健康や美容だけではなくダイエットによい成分も豊富に含まれています。

ここでは、成分別にその効果をご紹介したいと思います。

クロム

脂肪の燃焼を促進する作用があると言われているミネラル。

カリウム

体内の塩分を排出する作用に優れており、むくみ解消に効果があると言われています。

食物繊維

ブロッコリーに含まれる不溶性食物繊維は、腸内で便のかさを増すことで腸壁を刺激し、便通を促進する効果があると言われています。

スルフォラファン

スルフォラファンには、高いデトックス効果があり、体内に溜まった老廃物の排出を促すことで新陳代謝を高める効果が期待できます。

ビタミンB2

ビタミンB2は脂質の代謝を促す作用があり、体に脂肪を溜めにくくする効果があると言われています。

ブロッコリーダイエットのやり方


ブロッコリーは健康や美容に良いイメージがありませんか?

ダイエットにも向いているなら嬉しいですよね。

ですが、どうやって食べるとダイエット効果が得られるのか知りたいもの。

そこで、ブロッコリーダイエットのやり方を調べてみました。

やり方

ブロッコリーダイエットは、食前にブロッコリーを食べるだけの簡単なダイエット方法です。

食事の前にブロッコリーを食べることでお腹を満たし、その後の食事の量を無理なく抑えることができます。

ブロッコリーを1食の置き換えにするような、厳しい食事制限を行う必要がありません。

食べるタイミングは?

ブロッコリーは食事の20~30分前に食べるのがよいでしょう。

食べ物の消化には20~30分くらいかかるので、食事の20~30分前にブロッコリーを食べることで、食事の時にお腹が膨れて食べ過ぎを防ぐことができます。

食べる量は?

ブロッコリーは1日に100gを目安に摂取して下さい。

食べ過ぎると、ブロッコリーに含まれているゴイドロゲンという成分が蓄積し、甲状腺機能低下症などを引き起こす恐れがあります。

冷凍ブロッコリーで失敗しないでダイエットする方法


生のブロッコリーは新鮮でおいしいですが、ダイエットで毎日食べるとなるとその都度調理に手間がかかると感じますよね。

冷凍ブロッコリーなら、温めるだけですぐに食べられるので重宝します。

冷凍ブロッコリーをダイエットに使う方は多いと思いますが、注意すべき点などがあるのでしょうか。

やり方

ダイエットのやり方は生のブロッコリーと同じです。

食事の20~30分前に1日100g程度のブロッコリーを食べて下さい。

冷凍ブロッコリーでダイエットする時の注意点

冷凍ブロッコリーは解凍するとべちゃべちゃとして美味しくないという方が多くいます。

そこで、冷凍ブロッコリーを扱う時の注意点をまとめてみました。

お湯に入れる時は最後にさっと火を通す

冷凍ブロッコリーは7~8割火が通った状態で保存されているので、スープなどに入れる時は最後に入れて余熱で火を通す程度で構いません。

ベストの調理は蒸すか電子レンジ

お湯で茹でて使うとブロッコリーに含まれているビタミンCなどの栄養成分が、お湯に溶けだしてしまいます。

ブロッコリーの栄養を余すことなく摂取するには、蒸すか電子レンジでの調理がお勧めです。

目安の加熱時間よりも少し短めに加熱し、余熱で火を通すようにするとべちゃべちゃになりません。

自然解凍もOK

時間がある時は自然解凍をするとよいしょう。

室温に置いておくだけでよいので、調理が面倒な方は試してみて下さい。

ブロッコリーダイエットのポイントやコツ

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ブロッコリーダイエットは食事を制限するダイエットではありませんが、通常の食事にブロッコリーを足して食べれば、いくらブロッコリーのカロリーが低いとは言え、その分摂取カロリーは上乗せされてしまいます。

そのため、ブロッコリーダイエットを行う時は、食事の量を7~8分目に抑えるなどの工夫が必要となります。

また、ブロッコリーには女性ホルモンの働きを抑える作用があり、これによって男性ホルモンの働きが活発になることで筋肉の付きやすい体になると言われています。

そのため、ブロッコリーを食べながら適度に筋トレや運動をすることで、脂肪の代謝を促す筋肉量を増やすことができ、ダイエット効果を高めることができます。

ブロッコリーダイエットのデメリットは?

なお、ブロッコリーを含むアブラナ科の野菜には、ゴイドロゲンという成分が含まれており、過剰摂取すると甲状腺機能低下症を引き起こす恐れがあると言われています。

ダイエットを行う時は、摂取量を守るようにしましょう。

ブロッコリーにマヨネーズなどの味付けをしてもOKなの?


子どもの時は苦手だったけれど、大人になるとその味が好きになる食べ物ってよくありますよね。

ブロッコリーもそのような食べ物の一つではないでしょうか。

子どもには圧倒的に嫌われていますが、大人は好きという人が多いですよね。

しかも最近は、健康や美容だけではなく、ダイエットによいことも知られるようになり、意識的にブロッコリーを摂っている人が増えていると言われています。

しかし、いくらブロッコリーを食べていても、食べ方によってはダイエットによいどころかむしろマイナスに働いてしまうこともあることをご存知でしょうか。

ブロッコリーを食べる時、多くの場合はマヨネーズをつけて食べると思いますが、実はこれはダイエット的にはNGです。

マヨネーズには脂質が多く含まれるため、カロリーが高く、ダイエットには不向きな食品と言えます。(ただし、糖質制限ダイエットはこの限りではありません)

ブロッコリーと相性のよいマヨネーズですが、カロリー制限系のダイエットで食べる場合には、マヨネーズは避けた方がよいと言えるでしょう。

ブロッコリーダイエットの口コミや体験談


ブロッコリーダイエットで痩せた人はいるのでしょうか?

反対にダイエットに失敗してしまったという人の声も聞きたいですよね。

ここでは、ブロッコリーダイエットの口コミや体験談を集めてみました。

痩せた人の口コミ

「ブロッコリーを使って糖質制限ダイエットを行い、半年で7㎏痩せました。」

「ブロッコリーダイエットを緩く続けています。体重は測っていないのですが、ベルトが緩くなってしまい、穴を1つ空けました。」

「ブロッコリーダイエットを行い、2週間で2.3㎏落ちました。今、体重の減少は停滞していますが、むくみが解消されてお通じも良いです。」

効果がない・痩せない人の口コミ

「ブロッコリーはマヨネーズをかけないと食べられないので、ダイエットの意味がなかった・・」

ブロッコリーダイエットのおすすめレシピ

ブロッコリーは茹でてサラダとして食べるだけでもおいしいですが、毎日食べるとなると食べ飽きしてしまいますよね。

そこでここでは、ブロッコリーダイエットにおすすめのレシピをご紹介します。




ダイエットにも♪『ゆで卵とブロッコリーのツナマヨサラダ♪』

ダイエットにも♪『ゆで卵とブロッコリーのツナマヨサラダ♪』
ボリュームもありこれだけで満足感もしっかり栄養満点のサラダです🥗♪
高タンパクでダイエットにも✨
ブロッコリーは冷凍を使ったのでとっても時短♪
ブロッコリーはタンパク質、ビタミンが豊富でカリウムや葉酸、食物繊維が入っていて腸内環境をよくしてくれて女性の身体や美容にもいいです☆

材料(2人分)

・ゆで卵(2個)
・冷凍ブロッコリー(110g)
・ツナ缶(1缶)
・マヨネーズ(大さじ2)
・醤油(小さじ1)
・塩こしょう(適量)

作り方

  • ボウルに解凍したブロッコリー、ゆで卵、マヨネーズ、醤油、ツナ缶を入れ、ゆで卵はスプーンで切りながら和えます。
  • お好みで塩こしょう、ブラックペッパーを振って完成です。

ポイントやコツ

冷凍ブロッコリーは熱湯をかけて解凍するだけOKです。

ツナ缶のカロリーが気になる場合は水煮を選びましょう。

マヨネーズは通常タイプの方が糖質量は少ないので、糖質を抑えたい時はカロリーハーフよりも通常タイプを選ぶのがよいでしょう。

参照URL:https://oceans-nadia.com/user/461329/recipe/417019

ブロッコリーで簡単ダイエット

材料

・ブロッコリー(1株)
・辛子(3㎝)
・めんつゆ(大さじ2)

作り方

ブロッコリーを2分茹で、めんつゆと辛子を混ぜておいたボウルに入れて、温かいうちに和えて完成です。

ポイントやコツ

ブロッコリーを固めに茹でることで食感があり、よく噛んで食べることができます。

お好みでかつお節をかけると、たんぱく質も摂取できます。

参照URL:https://cookpad.com/recipe/6930863

ダイエット食☆ブロッコリーと鯖缶炒め

材料

・ブロッコリー(2/3株)
・鯖の水煮缶(1缶)
・醤油(大さじ1)
・料理酒(大さじ1)

作り方

  • オリーブオイルににんにくを入れて香りを出したら、茹でたブロッコリーなら温める程度、生のブロッコリーは半分くらい火を通して、鯖缶を汁ごと入れます。
  • 調味料も入れて水分が半分くらいになったら完成です。

ポイントやコツ

油のカロリーが気になる方は、オリーブオイルとにんにくを入れなくても大丈夫です。

参照URL:https://cookpad.com/recipe/6695632

ブロッコリーとささ身でごちそうサラダ

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茹でたささ身とブロッコリー、人参に、薄く千切りして水にさらしておいた玉ねぎを和え、さらにゴマドレッシング、マヨネーズ、白味噌、ゴマを合わせて完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/3618427

ブロッコリーの胡麻和え

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茹でたブロッコリーに、砂糖、醤油、すりごまを入れて和えたら完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/3971791

淡泊な味☆豆腐ブロッコリー

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水気をとって潰した豆腐に、塩を入れた水で茹でたブロッコリー、ゴマ、ゴマ粉、ゴマ油を混ぜて完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4128641

ブロッコリーダイエットで痩せない場合の原因と対処法


ブロッコリーダイエットは、一日100g程度のブロッコリーを食べるダイエット方法になります。

ブロッコリーのみを食べる、いわゆる置き換え方法ではないので、ストレスがかかりにくく続けやすいダイエット方法と言われています。

基本的にはいつもの食事のブロッコリーを足して食べるだけになりますが、ダイエットを行う上で余計な摂取カロリーは減らしたいもの。

ブロッコリーは100gあたり33㎉ほどのカロリーしかないので、食事にプラスして食べたとしても理論上それで太ることはないと言えます。

とは言え、ダイエット中ということを考えると、ブロッコリー分の摂取カロリー+αは、食事から減らすように意識することが大切です。

なぜなら、ブロッコリーダイエットで痩せない場合の多くは、ブロッコリーを食べて安心してしまい、食事の摂取カロリーが増えすぎてしまうことがあるからです。

また、ブロッコリーに含まれる成分には筋肉を増やす働きがあるため、ブロッコリーを食べるだけではなく、同時に筋トレも行うようにすると痩せやすい体を作ることができます。

このようなことから、ブロッコリーダイエットを成功させるには、適度な食事の管理と筋トレを行うようにするのがよいでしょう。

ブロッコリーの効果・効能


ブロッコリーのダイエット以外の効果や効能を知りたいですよね。

健康や美容のためにブロッコリーを取り入れ、健やかで若々しい毎日を過ごしましょう。

美肌・美白効果

ブロッコリーには抗酸化作用に優れた働きを持つビタミンEや、肌の潤いを保つためには欠かすことができないコラーゲンの生成に関わるビタミンCが多く含まれています。

また、ブロッコリーに含まれているβカロテンは体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の保護、修正に役立ちます。

さらに、フィトケミカルの一種であるスルフォラファンという成分が、メラニンの生成を促すチロシナーゼという酵素の働きを抑え、シミやそばかすができるのを防いでくれます。

貧血の予防や改善

貧血は鉄の不足による鉄欠乏性貧血が多いと言われています。

ブロッコリーには鉄が多く含まれているので、貧血の予防や改善に役立ちます。

なお、貧血は鉄不足以外にも葉酸やビタミンB12が不足することでも怒りますが、ブロッコリーには両方が含まれています。

肝機能の向上や改善

スルフォラファンには、肝臓の解毒作用を促進する働きがあると言われています。

これにより、肝臓の機能向上や改善が期待できると言われています。

近年はスルフォラファンにガンを抑制する効果があるとして、注目を集めています。

スルフォラファンによるがん抑制効果は、ブロッコリーよりも新芽であるブロッコリースプラウトの方が高いそうです。

認知症リスクの低下

ブロッコリーに含まれている葉酸には、脳の認知機能を高める働きがあることが分かっています

葉酸は妊娠中の女性が不足すると、赤ちゃんの脳や脊髄の発達に異常が現れることが以前から知られていましたが、認知症の発症リスクを下げる効果があることが分かってきました。

二日酔いを抑える

スルフォラファンには、アルコールの分解過程で生成される中間代謝物質であるアセドアルデヒドの代謝を促進する効果があると言われています。

アセドアルデヒドは、悪酔いや二日酔いを起こす物質として知られているものです。

まとめ

食事制限をするのではなく、毎日の食事にダイエット効果が期待できるブロッコリーを取り入れるだけなので、ストレスなく続けられるダイエットだと思います。

その分、効果が現れるまで時間が掛かるかも知れませんが、ブロッコリーはダイエットだけではなく美肌作りにも役立つ野菜なので、一石二鳥を狙って気長に続けてみましょう。

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