デーツダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

デーツダイエット痩せるやり方と口コミも!

この記事は、デーツダイエットのやり方や効果、口コミ、レシピをまとめています。

日本ではあまり馴染みがないデーツですが、中近東を中心に多くの人に愛されている食べ物です。

木に実をつけたまま乾燥させるため、天然のドライフルーツとも言われていますよ。

黒糖や干し柿に似たねっとりとした甘さが特徴で、美の象徴とされるクレオパトラもこよなく愛したスーパーフード。

そんなデーツは近年、日本の女性の間でもダイエット中のスイーツの代用として注目され始めています。

そこで今回は、デーツダイエットについて詳しく調べてみました。

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デーツダイエットとは?


デーツダイエットとは、デーツを食べるダイエット方法になります。

デーツは「ナツメヤシ」の木になる実で、先ほどもお伝えした通り、木になった状態で乾燥させたものを食べるのですが、スイーツの代用ということからも、とても甘味のある食べ物になります。

そこで気になるのはデーツのカロリーや糖質ですよね。

まずはデーツのカロリーや糖質を調べてみましょう。

デーツのカロリーや糖質は?

デーツの100gあたりのカロリーは281㎉、糖質は64.3gになります。

デーツダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


デーツは100gあたり281㎉と、スイーツとして食べるにはカロリーは抑えめということがわかりました。

実際には1度に100gも食べないので、これよりももっと摂取カロリーを抑えることができますよ。

ですが、デーツのダイエット効果はこれだけではありません。

デーツはスーパーフードと言われるように豊富な栄養を含んでいて、中にはダイエット効果が期待できるものもあります。

ここでは、デーツに含まれる成分によって得られるダイエット効果について詳しく解説します。

GI値が低い

デーツは糖質が多く含まれているため、食後の血糖値の上昇(GI値)が高いと思われがちですが、食物繊維が豊富に含まれていることもあり、GI値は54となっています。

GI値が55以下は低GI食品に分類されるため、デーツは低GI値食品ということになりますね。

食後に血糖値が急激に上がると、糖を処理するためにインスリンというホルモンが過剰に分泌されてしまいます。

インスリンには余った糖を脂肪として貯めてしまう働きもあることから、食後に血糖値が急激に上げない低GI値の食品はダイエットによい食べ物ということになります。

お通じの改善

デーツには食物繊維が多く含まれています。

食物繊維は胃で消化されずに腸まで届き、腸壁を刺激してお通じを促す作用があります。

また、デーツには便をやわらかくする働きのあるマグネシウムも多く含まれていますよ。

むくみの予防や改善

デーツには、体内の余分な水分を塩分と一緒に排出する働きに優れたカリウムが含まれています。

カリウムの働きにより、むくみの予防や改善に効果が期待できます。

糖質の代謝

デーツに含まれているビタミンB2は、糖質の代謝を助ける働きを行います。

デーツには糖質が多く含まれていますが、同時にビタミンB2も含まれているので、効率よく糖質をエネルギーに変えることで太りにくい体を作ることができます。

参考資料:e-ヘルスネット「血糖値」
参考資料:一般社団法人日本健康倶楽部「血糖値」
参考資料:e-ヘルスネット「食物繊維」
参考資料:健康長寿ネット「食物繊維の働きと1日の摂取量」
参考資料:健康長寿ネット「マグネシウムの働きと1日の摂取量」
参考資料:健康長寿ネット「カリウムの働きと1日の摂取量」
参考資料:e-ヘルスネット「カリウム」
参考資料:健康長寿ネット「ビタミンB2の働きと1日の摂取量」

デーツダイエットのやり方


ダイエット中は甘い物を我慢しがちですが、我慢し続けるとストレスが溜まってダイエットに失敗しやすくなりますよね。

そのような時はデーツを食べてストレスを発散してみましょう。

ただし、食べ方や食べる量などを間違えてしまうと太る原因になるため、ここではデーツダイエットの詳しいやり方をご紹介します。

基本のやり方

間食やおやつの置き換えにデーツを食べます。

その場合にデーツだけを食べるよりも、お茶などの水分と一緒に摂るとお腹が膨れて満足感が高まりますよ。

おすすめのやり方

間食やおやつの習慣がない方は、朝食にデーツを食べるのがよいでしょう。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

デーツを食べるのは、間食やおやつを食べるタイミングでよいですが、夜食や夜遅い時間のおやつに食べるのは避けてください。

食べる量の目安は?

デーツの大きさや種類などによって個体差がありますが、1粒4~5g程度のものなら1日に1~3粒を目安にするのがよいでしょう。

夜寝る前や間食やおやつに「デーツ 」を食べても大丈夫?

間食やおやつにデーツを食べるのは大丈夫ですが、夜寝る前に食べるのは止めましょう。

デーツのカロリーは低めですが糖質は多いので、夜寝る前に食べると太りやすくなってしまいます。




デーツダイエットの注意点!


デーツダイエットは、これまで食べていたケーキやチョコレート、ポテトチップスなど高カロリーの間食やおやつをデーツに変えるだけなので、とても簡単に行うことができるダイエット方法です。

しかし、デーツダイエットを行う場合にはいくつか気を付けることがありますよ。

ここでは、デーツダイエットの注意点をご紹介します。

食べすぎない

デーツは強い甘味がある割にはGI値が低いので血糖値を上げにくく、ダイエット中のスイーツとしておすすめです。

ですが、量を食べすぎてしまうと糖質の摂りすぎになり、血糖値が急激に上昇してしまいます。

デーツは少量をよく噛んで食べるようにし、食べすぎないようにしてください。

腹痛や下痢、便秘の原因になることも

デーツに含まれる食物繊維は摂りすぎてしまうと、腸への刺激や負担が強くなり、腹痛や下痢を起こすことがあります。

また、デーツに多く含まれているのは水に溶けない性質を持つ不溶性食物繊維。

不溶性食物繊維の摂りすぎは便を硬くして、便秘を引き起こすことがあります。

量を食べていない場合でも、体質などによって合わないこともあるので気を付けてください。

間食やおやつの習慣がない人は朝食に食べましょう。

元々間食やおやつの習慣がないのにデーツを食べてしまうと、デーツの分だけ摂取カロリーが増えてしまいますよね。そのため、間食やおやつの習慣がない人は、朝食にデーツを食べることをお勧めします。

デーツダイエットの口コミや体験談


ダイエット中も甘い物が食べたい、という欲求を叶えてくれるデーツですが、食べてみるとその甘さに驚くと同時に「これを食べて本当に痩せられるの?」と思ってしまう方もいるようです。

そこでここでは、実際にデーツダイエットを行った方の口コミや体験談を集めてみました。

痩せた人の口コミ

「ダイエット中のおやつにデーツとナッツを食べています。妊娠で太りましたが、産後5㎏痩せました。」

「おやつを食べる習慣がないので、朝食に毎日デーツとヨーグルトを食べています。お通じがとてもよくなり、2週間で2㎏痩せました。」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「アーモンドとデーツの組み合わせがおいしすぎて、毎日食べていたら太りました。デーツは糖質多いし、アーモンドは脂質多いし。やっぱり食べすぎはよくないですね。」

デーツダイエットおすすめのレシピ3選

デーツを食べるときは、カロリーの摂りすぎにならないように気を付けつつ、プラスする食材を工夫することで、「しっかりとおやつを食べている」という満足感に繋がりますよ。

ここでは、ダイエットにおすすめのデーツを使ったレシピをご紹介します。

ヨーグルト&デーツ

材料

・無糖ヨーグルト(100グラム)
・デーツ(1粒)

作り方

ヨーグルトに、両端をカットして細かく刻んだデーツをトッピングして完成です。

ポイントやコツ

甘いデーツがヨーグルトの酸味によく合います。

間食やおやつだけではなく、朝食にも向いていますよ。

デーツの胡桃詰は旅の思い出の味

材料

・デーツ(好きなだけ)
・胡桃(デーツと同じ分量)

作り方

種を抜いたデーツに、200℃のオーブンで7分焼いた胡桃を詰めて完成です。

ポイントやコツ

デーツのとろける食感と、胡桃のさくっとした歯ざわりと香ばしさがよく合います。

胡桃に含まれる脂質には、コレステロールや中性脂肪の排出を促す働きがありますよ。

お砂糖ゼロのデーツ餡子♪

材料

・小豆(適量/デーツの倍)
・デーツ(適量)
・塩(少々)

作り方

小豆を固めに炊き、ドライデーツをちぎって入れ、全体的にぽてっとまとまってきたら塩で味を調えて完成です。

ポイントやコツ

砂糖を使わず作る餡子を使えば、ダイエット中でもカロリーを気にせず食べることができますよね。

まとめ

デーツダイエットは、間食やおやつにデーツを食べるダイエット方法です。

間食やおやつの習慣がない人は、ヨーグルトやナッツと一緒に朝食に食べるのがよいでしょう。

デーツはカロリーが低いものの糖質は多いため、食べすぎてしまうと糖質の摂りすぎになってしまいます。

少量をよく噛んで食べることで、糖質の摂りすぎを防ぐことができ、ダイエット効果を高めることもできますよ。

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