豚汁ダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

豚汁ダイエット痩せるやり方と口コミも!

この記事では、豚汁ダイエットのやり方や効果、口コミ、レシピをまとめています。

豚肉やいも類、根菜類などが入った豚汁は、ダイエット中に控えているという方が多いのではないでしょうか。

しかし、食べ方次第で、豚汁はダイエットにおすすめの食品になりますよ。

満足感の高い豚汁をダイエットで食べることができたら嬉しいですよね。

今回は豚汁ダイエットについて詳しくご紹介します。

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豚汁ダイエットとは?


豚汁は豚肉が入っているからカロリーが高いと思っている方は多いですよね。

しかし、野菜を多く使っていることから、実際にはそこまでカロリーは高くありません。

豚汁のカロリーや糖質は?

豚汁100gのカロリーは69㎉、糖質は2.25gです。

カロリーと糖質を算出するにあたり使用した具材と量は次の通りです。

・豚肉15g
・里芋10g
・こんにゃく9g
・木綿豆腐15g
・油揚げ3g
・大根9g
・ごぼう3g
・ねぎ1g
・サラダ油1g
・赤味噌10g

参考資料:カロリーSlism(https://calorie.slism.jp/200133/

豚汁ダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


豚汁よりもシンプルな味噌汁の方がダイエット向きでは?と思う方は多いですよね。

豚肉を始めとして具がたくさん使われている豚汁がどうしてダイエットに効果があるのか、不思議だと思いませんか。

そこでまずは、豚汁ダイエットの効果について解説します。

食べ応えがある

豚汁は一般的な味噌汁に比べて具が多く、大きく入っています。

そのため、食べ応えがあり、食事を豚汁のみにしても満足感が高くなります。

また、豚汁に使われる大根やにんじん、ねぎなどの野菜には食物繊維が多く含まれていますよね。

食物繊維は長く胃や腸に留まるため、腹持ちがよいのもダイエット向きと言えるでしょう。

たんぱく質が豊富

豚肉には動物性たんぱく質が豊富に含まれています。

たんぱく質は筋肉の元となる成分で、ダイエット中は意識して摂取したいもの。

なぜなら、たんぱく質が不足すると筋肉量が落ちて基礎代謝が下がって太りやすくなるからです。

ビタミンB群も豊富

豚肉にはビタミンB1やビタミンB2を始めとしたビタミンB群が多く含まれています。

ビタミンB1は糖質を、ビタミンB2には脂質の代謝を促す働きがあるため、食べた物を脂肪として溜め込みにくくなります。

参考資料:健康長寿ネット「三大栄養素のたんぱく質の働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/tanpaku-amino.html
参考資料:健康長寿ネット「ビタミンB1の働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/vitamin-b1.html
参考資料:健康長寿ネット「ビタミンB2の働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/vitamin-b2.html
参考資料:e-ヘルスネット「たんぱく質」
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-044.html

豚汁ダイエットのやり方


豚汁ダイエットは豚汁を摂取するダイエット方法になります。

豚汁ダイエットにはやり方が2つあるため、それぞれのやり方をご紹介します。

基本のやり方

朝食の置き換えとして豚汁を摂取します。

置き換えなので朝食=豚汁のみになります。

おすすめのやり方

食事に豚汁をプラスする方法です。

特に外食の時は炭水化物+メインの食事が多くなりがちですよね。

そのような時に豚汁をプラスしてご飯やおかずの量を減らすと、栄養が多く摂れますし、摂取カロリーを抑えることができます。

飲む時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

朝食の置き換えの他、昼食に豚汁をプラスする方法もおすすめです。

飲む量の目安は?

先ほど豚汁100gあたりのカロリーをご紹介しましたが、お茶碗一杯だと175gあたりで121㎉になります。

夜寝る前や間食やおやつに「豚汁」を飲んでも大丈夫?

ダイエット中の間食やおやつは200㎉以内であれば問題がないと言われているため、お茶碗一杯分の豚汁であれば大丈夫でしょう。

夜寝る前に摂取するのは避けてください。

カロリーがやや高めですし、消化に時間のかかる具材が多いので胃腸の負担になってしまいます。

豚汁ダイエットにおすすめの具材は?


豚汁と言えば、豚肉、にんじん、ごぼう、大根などの具材が一般的ですよね。

これらの食材以外に、豚汁ダイエットを行う上でおすすめの具材はあるのでしょうか。

豚汁ダイエットにおすすめの具材をご紹介します。

・しょうが
・ねぎ
・豆腐
・こんにゃく
・しらたき
・しいたけ
・しめじ
・エリンギ
・キムチ
・トマト
・ほうれん草
・白菜
・キャベツ
・オクラ
など

豚汁ダイエットの注意点!


豚汁ダイエットは誰でも気軽に行うことができますが、ダイエットを行う時にはいくつか注意が必要です。




豚汁ダイエットの注意点をご紹介します。

いも類、根菜類は少量にする

豚汁に欠かせないじゃがいもやさつまいもは糖質が多く含まれているため、たくさん食べてしまうとカロリーが多くなってしまいます。

また、大根やにんじん、ごぼうなどの根菜類も、実は他の野菜と比べて糖質が多く含まれています。

豚汁ダイエット中はこれらを全く食べてはいけない、ということではなく、たくさん食べてしまうと摂取カロリーが高くなってしまうため、少量を食べるように心がけましょう。

油は使わない

具材を炒める時に油は使わず、豚肉から出る油のみで調理すると摂取カロリーを抑えることができます。

豚汁ダイエットの口コミや体験談


ここまで豚汁ダイエットのやり方や効果をご紹介してきましたが、それでも「本当に豚汁を食べて痩せることができるの?」と半信半疑の方もいるのではないでしょうか。

そこで、豚汁ダイエット経験者の口コミや体験談を集めてみたので、ぜひ参考になさってみてください。

痩せた人の口コミ

「朝食を豚汁に置き換えて一週間で2㎏痩せました。大量の豚汁を鍋で作っておいたので、準備も面倒じゃなくてよかったです。」

「豚汁ダイエットを始めて3日で1.4㎏痩せてびっくりしました。」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「いつもの食事に豚汁を足していたら、ダイエットどころか太ってしまいました。豚汁を食べる分、おかずやご飯は減らさなきゃダメですよね・・。」

豚汁ダイエットおすすめのレシピ3選

油で炒めない!ダイエット向きヘルシー豚汁

材料(2人分)

・豚肉(50g)
・大根(10cm)
・人参(5cm)
・しいたけ(2個)
・お好きな野菜(葉物、根菜など適量)
・あげ(1/2枚)
・ねぎ(飾り用)
★味噌(適量)
★しょうゆ(適量)
★水(4カップ)
★粉末だし(小さじ1)

作り方

鍋に水とだしを入れて火にかけ、煮だってきたら切った野菜を入れます。

蓋をして野菜がしんなりするまで中火で加熱します。

そこに豚肉を入れてアクをとり、あげを入れます。

★の調味料を入れて味をつけ、仕上げにねぎを散らして完成です。

ポイントやコツ

油を使っていないのでカロリーを抑えて作ることができます。

味噌を少なめにしてあっさりした状態で、醤油で味を調えてみましょう。

夏野菜の豚汁

材料(4人分)

・豚こま切れ肉(100g)
・にんにく(1かけ)
・生姜(にんにくと同量)
・セロリ(30g)
・大根(150g)
・こんにゃく(1/2枚)
・玉ねぎ(1/2)
・マッシュルーム(50g)
・トマト(100g)
・コンソメ(1個)
・こぶ茶(小さじ1/2)
・水(300㏄)
・ピーマン(1個)
・味噌(大さじ1/2)

作り方

にんにく、生姜、セロリはみじん切りにし、他の野菜は食べやすい大きさにカットします。

大根、こんにゃく、水、こぶ茶を鍋に入れて煮込みます。フライパンに少量の油をしいてにんにく、生姜、豚肉、セロリを入れて炒め、鍋に入れます。

同じフライパンでマッシュルームを炒めて鍋に入れます。

トマトとコンソメを入れて10分ほど煮たら味噌を入れ、最後にピーマンを入れてひと煮立ちさせたら完成です。

ポイントやコツ

セロリは葉でも茎でもOKです。

トマトはミニトマトでもOKです。

その時採れる野菜を使ってみましょう。

さっぱりレタスで豚汁風

材料(2~3杯分)

・豚肉細切れ(50gほど)
・玉ねぎ(1/4個)
・レタス(2枚)
・豆腐(1/3丁)
・しょうがチューブ(5cm)
・お水(2〜3杯分)
・顆粒だし(適量
・味噌(適量)
・七味唐辛子(お好み)

作り方

鍋に水を入れてお湯をわかし、顆粒だしとしょうがを入れます。

切ったたまねぎと豚肉を入れて煮て、アクをとります。味噌をとき、切った豆腐とレタスを入れて沸騰しないように火を入れたら完成です。

ポイントやコツ

しょうが入りで温まります。

レタスのシャキシャキ感が残るように火を入れると、食べ応えがアップしますよ。

まとめ

豚汁ダイエットは朝食の置き換えとして豚汁を摂取するダイエット方法になります。

また、食事に豚汁をプラスして、ご飯やおかずの量を減らすことで摂取カロリーを抑えることができますよ。

豚汁に欠かせないいも類や根菜類ですが、多く摂ってしまうと糖質量がアップしてしまうので少量を使いましょう。

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