小豆ダイエットのやり方と効果や太らない小豆の作り方!

小豆ダイエット痩せるやり方と口コミやレシピも!

この記事は、小豆ダイエットのやり方や効果と口コミ、太らない小豆の作り方とレシピをまとめています。

小豆はあんこやぜんざいなど和菓子に使われることが多いため、太りやすいイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

しかし、小豆にはダイエットによい成分が豊富に含まれているため、調理によってはダイエットに利用することができますよ。

そこで今回は小豆ダイエットのやり方を詳しく調べてみました。

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小豆ダイエットとは?


小豆ダイエットは、主に小豆を煮た汁(小豆水)を摂取するダイエット方法になります。

小豆が太りやすいと思われているのは、砂糖を使って調理したあんこを食べているから。

砂糖を使わずに茹でた小豆の汁である小豆水には、どのくらいのカロリーや糖質が含まれているのでしょうか。

小豆水のカロリーや糖質は?

小豆水の正確なカロリーや糖質を調べるのは難しいため、小豆(ゆで)のカロリーと糖質を参考にします。

小豆(茹で)のカロリーは100gあたり124㎉、糖質は16.9gになります。

参考資料:日本食品標準成分表(https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=4_04002_7

小豆ダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


小豆水のダイエット効果が高いのは、ダイエットに有効な成分が豊富に含まれているから。

小豆水に含まれているダイエットによい成分とその効果を解説します。

食物繊維

小豆水の原料となる小豆には、食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維には腸内環境を整えてお通じを改善する働きや、血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。

便秘をすると太りやすくなると感じる人は多いと思いますが、その理由は便秘によって腐敗した便から有毒ガスが発生し、細胞の働きを弱めてしまうからです。

また、食後に血糖値が急上昇するとインスリンの過剰分泌によって、余った糖を脂肪として溜め込みやすくなります。

そのため、血糖値を上げないことが肥満予防には大切です。

この他に、食物繊維には血中のコレステロールを排出する働きもあります。

ビタミンB1とビタミンB2

小豆にはビタミンB1とビタミンB2が含まれています。

ビタミンB1とビタミンB2には糖質や脂質の代謝を促す働きがあるため、糖や脂肪をエネルギーに変換することで太りにくい体を作ります。

カリウム

カリウムには体内の余分な水分を塩分と一緒に排出する働きがあり、むくみの予防や改善の効果が期待できます。

むくみは見た目が太って見えるだけではなく、老廃物と結びつくことで脂肪よりも落としにくいセルライトを作る原因になるので、ダイエット中に限らず解消しておくことが大切ですよ。

サポニン

サポニンには血中のコレステロールを排出する働きや、糖と脂肪酸が結びつくのを防ぐ働きがあります。

これにより、脂肪の蓄積を抑える効果が期待できます。

参考資料:健康長寿ネット「ビタミンB1の働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/vitamin-b1.html
参考資料:健康長寿ネット「ビタミンB2の働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/vitamin-b2.html
参考資料:e-ヘルスネット「食物繊維」(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-016.html
参考資料:健康長寿ネット「食物繊維の働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/shokumotsu-seni.html
参考資料:健康長寿ネット「カリウムの働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-k.html
参考資料:e-ヘルスネット「カリウム」(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-005.html
参考資料:健康長寿ネット「サポニンと効果と摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shokuhin-seibun/saponin.html

小豆ダイエットのやり方


豆ダイエットは小豆を摂取するダイエット方法になります。

小豆ダイエットの詳しいやり方をご紹介します。

基本のやり方

小豆を煮た汁(小豆水)を食事の前に飲みます。

おすすめのやり方

煮た小豆を煮汁と小豆に分け、ダイエットでは基本的には煮汁を飲みますが、小豆自体にも栄養が多く残っています。

そのため、煮た小豆を一緒に飲んだり、料理に使うのもおすすめです。

ただし、食べる量が多くなると摂取カロリーや糖質が増えるので注意してください。

飲む時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

食事の15~30分前に飲むのがよいでしょう。

1日3回、食前に飲みましょう。

飲む量の目安は?

1回で飲むのはコップ一杯程度です。

夜寝る前や間食やおやつに「小豆」を飲んでも大丈夫?

小豆水は1日5杯までなら飲んでもOKと言われているので、間食やおやつの置き換えとして飲んでもよいでしょう。

ただし、夜寝る前はおすすめできません。

なぜなら小豆水は利尿作用があるため、夜中にトイレに起きる回数が増えて睡眠の質が低下してしまうからです。

太らない小豆の作り方

・小豆50g、水500mlを用意します

・さっと水洗いした小豆をザルに入れて水を切ります

・フライパンに小豆を入れて乾煎りすると、香ばしくなり飲みやすくなります

・乾煎りした小豆を鍋に入れ、水も入れて強火にかけます

・沸騰したら弱火にし、30分煮ましょう

・ボウルにザルを置き、小豆と煮汁を分けます

・保存は冷蔵庫で行い、翌日までには飲み切るようにしましょう

なお、小豆水は魔法瓶でも簡単に作ることができます。




・魔法瓶に小豆と熱湯を入れます

・蓋をしっかりと閉めたら横にして振ります

・横にした状態で8時間以上浸けておきます

・煮汁と小豆を分けたら完成です

小豆ダイエットの注意点!


小豆ダイエットは小豆を煮た汁を飲むダイエット方法。

食事制限や運動を行う必要がないので、誰でも始めやすいダイエット方法ですが、いくつか注意点があります。

飲みすぎない

小豆水を飲みすぎてしまうと、食物繊維の働きが過剰になってお腹を壊してしまうことがあります。

また、カロリーや糖質の摂取量が増えてしまうため、1日5杯の目安を守るようにしましょう。

甘味を足さない

小豆水は飲みにくさを感じる人も多く、飲みやすくするために甘味を足すことがありますが、ダイエット的にはNGです。

また煮出した残りの小豆に、砂糖などの甘みを加えて食べるのもやめましょう。

小豆水や小豆には甘味を足さないで摂取してください。

なるべく早めに消費する

小豆水や煮た後の小豆は傷みやすいため、作ったその日か翌日までに消費しましょう。

保存は必ず冷蔵庫で行い、常温に放置しないようにしましょう。

小豆ダイエットの口コミや体験談


「小豆水を飲むだけで痩せられるなんて信じられない」と思う方も多いでしょう。

そこでここでは、小豆ダイエット経験者の口コミや体験談を集めてみました。

これから小豆ダイエットをしてみたいと思っている方は、ぜひ参考になさってみてくださいね。

痩せた人の口コミ

「小豆水ダイエットで1週間で3㎏痩せました!魔法瓶で放置の作り方は簡単だけど、私には効き目ありませんでした。鍋で煮出したのを飲んだら効果が出ました。」

「小豆水ダイエットをしています。1ヵ月で2㎏落ちました。運動も食事制限もしていないのにちゃんと結果が出てびっくりです。」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「小豆水ダイエットをしましたが、効果はありませんでした。体重は特に減らず、食欲もいつも通りでした。」

小豆ダイエットおすすめのレシピ3選

小豆ダイエットで残ったゆで小豆の消費に困っている、という人は多いですよね。

小豆水に入れて摂取しても全部は無理ですし・・。

そこでここでは、小豆水を作って余ったゆで小豆を使った、ダイエットにもおすすめのレシピをご紹介します。

肉なし!ダイエットに!小豆餃子

材料(16個分)

・小豆(あずき茶の残り)
・キャベツ(1/4個)
・ニラ(1/2束)
・にんにくチューブ(大さじ1/2)
・しょうがチューブ(大さじ1/2)
・酒(大さじ2)
・醤油(大さじ1)
・砂糖(小さじ1)
・顆粒中華だし(大さじ1/2)
・オイスターソース(大さじ1/2)
・ごま油(大さじ1)
・大判餃子の皮(16枚)
・ポン酢(適量)

作り方

ボウルに炊飯器で茹でた後に潰した小豆と刻んだニラ、キャベツ、にんにく、しょうが、醤油、砂糖、中華だし、オイスターソース、ごま油を入れて混ぜ合わせます。

餡を餃子の皮で包んでフライパンで焼き、ポン酢をつけていただきます。

ポイントやコツ

小豆水を作った残りだと粒が硬い場合があるので、炊飯器などを使ってしっかりとやわらかくしておきましょう。

すごくおいしいダイエット!トマトビーンズスープ

材料(3人分)

・茹でひよこ豆(1P)
・蒸し大豆(半分)
・茹で小豆(半分)
・トマトジュース(1缶)
・水(トマトジュースの3倍)
・こしょう(少々)
・コンソメ(1個)

作り方

材料をすべて鍋に入れてアクを取りながら15分ほど中火で煮込んだら完成です。

ポイントやコツ

ダイエット中に欠かせないたんぱく質を摂取できます。

あずきスープのあずき活用ミートソース

材料(2人分)

・あずきスープで残ったあずき(1回分)
・玉ねぎ(1/2個)
・スライス缶のマッシュルーム(1缶)
・ナス(1本)
・エリンギ(1本)
・ルーミックのミートソース用(1袋)
・水(250mL)
・オリーブ油(少々)
・塩(少々)
・コショウ(少々)
・パルミジャーノ粉チーズ(お好みで)

作り方

玉ねぎ、あずきはみじん切りにし、エリンギは短冊切り、ナスは半月切りにして水に浸けてアク抜きをしておきます。

オリーブオイルを入れた鍋に玉ねぎ、塩胡椒を入れてしんなりするまで炒めたら、あずきを入れてさらに炒めます。

エリンギとナスも入れて炒めたら、水・ミートソースの素・水を切ったマッシュルームを入れて弱火で煮込みましょう。

とろみがついたら完成です。お好みで粉チーズを振りかけて食べてください。

ポイントやコツ

小豆を炒めるときは焦げやすいので、中火で炒めながら混ぜ続けてください。

まとめ

小豆ダイエットは、小豆を煮た汁を食事の前に飲むダイエット方法です。

小豆ダイエットは食事制限の必要はありませんが、摂取カロリーが多くなってしまうと太る原因になるので、ダイエットを成功させるには適切な食生活を行うことが大切です。

煮出して残った小豆にも栄養が含まれているので、料理に使って無駄なく消費しましょう。

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