昆布ダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

昆布ダイエット痩せるやり方と口コミも!

この記事は、昆布ダイエットのやり方や効果、口コミ、レシピをまとめています。

昆布は出汁に使ったり煮物にしたりと、和食に欠かせないもの。

ですが、ダイエットのために昆布を食べるという人は少ないかも知れませんね。

昆布は健康によいイメージがありますが、ダイエットにもよいのでしょうか。

そこで今回は、昆布ダイエットについて詳しく調べてみました。

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昆布ダイエットとは?


昆布ダイエットとは、昆布を食べるダイエット方法になります。

昆布は味噌汁などの出汁で毎日摂っている人もいますが、ダイエットでは「食べる」ことが重要になります。

また、毎日昆布を食べるとなると、心配なのはカロリーや糖質ですよね。

昆布はヘルシーな食べ物と言われていますが、実際のカロリーや糖質はどのくらいなのでしょうか。

昆布のカロリーや糖質は?

昆布の100gあたりのカロリーは170㎉、糖質は32.2gです。

カロリーや糖質が高いように思えますが、実際にこの量の昆布を食べるのは現実的ではありません。

後述していますが、1日に食べる昆布(刻み昆布)の量は3g程度で、摂取カロリーは4㎉ほどになります。

昆布ダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


昆布は硬く、食べ応えがある食材ですよね。

そのため、必然的によく噛んで食べる必要があるため、ダイエットに役立ちます。

しかし、昆布のダイエット効果はこれだけではありません。

昆布に含まれる成分には、ダイエット効果が期待できるものがありますよ。

ここでは、昆布に含まれる成分とそのダイエット効果について詳しく解説しましょう。

食物繊維

昆布には食物繊維がとても多く含まれており、その量はごぼうの5倍にもなります。

食物繊維は胃で消化されずに腸に届く特徴により、お通じの改善に効果が期待できます。

昆布には水溶性食物繊維(アルギン酸やフコイダン)と不溶性食物繊維の両方が含まれていますが、水溶性食物繊維は水に溶けやすく、便をやわらかくする作用があります。

一方の不溶性食物繊維は水に溶けないため、便のかさを増やすことで腸壁を刺激して、お通じを促す効果があります。

また、食物繊維は血中の糖やコレステロールを排出する働きもあります。

この働きにより、食後の血糖値の上昇を抑える効果もあります。

血糖値が急激に上がると糖を処理するためにインスリンというホルモンが分泌されますが、インスリンには余った糖を脂肪として溜め込む性質もあるので、太りやすくなってしまいます。

カリウム

昆布に含まれているカリウムには、体内の余分な水分を塩分と一緒に排出する働きがあります。

これにより、むくみの予防や改善に効果が期待できます。

参考資料:e-ヘルスネット「食物繊維」
参考資料:健康長寿ネット「食物繊維の働きと1日の摂取量」
参考資料:健康長寿ネット「カリウムの働きと1日の摂取量」
参考資料:e-ヘルスネット「カリウム」

昆布ダイエットのやり方


昆布ダイエットは、昆布を食べるダイエット方法になります。

昆布を食べるには「そのまま食べる」「調理したものを食べる」の2通りがありますが、どのように食べるのがよいのでしょうか。

昆布ダイエットのやり方を詳しくみてみましょう。

基本のやり方

間食に昆布を食べましょう。

これまで間食にケーキやポテトチップスなど高カロリーのお菓子を食べていたのを、昆布に置き換えることで摂取カロリーを抑えることができますよ。

なお、一般的によく使われているだし昆布は硬くて味が薄い、塩分が濃いなどで食べにくいと感じる人も多いもの。

間食でそのまま昆布を食べるのはつらいという場合は、味つけされたおしゃぶり昆布がおすすめです。

おすすめのやり方

間食の習慣がない人は、食事で昆布をとるのがよいでしょう。

さらに昆布を食事の最初に食べることで、ある程度お腹が満たされて、食事の量を無理なく抑えることができます。

この場合もおしゃぶり昆布を利用してもよいですし、だし昆布を調理したものや、とろろ昆布などを使ってもよいでしょう。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

間食に食べるなら午前もしくは午後にし、夜間は避けてください。

食事で摂るなら夕食がおすすめ。

なぜなら、1日の食事の中で夕食の摂取カロリーを抑えると、ダイエット効果が高くなるからです。

食べる量の目安は?

1日に食べる昆布は3g以下にしましょう。

夜寝る前や間食やおやつに「昆布 」を食べても大丈夫?

間食やおやつに昆布を食べても大丈夫ですが、夜寝る前に食べるのは避けてください。

昆布はカロリーが少ないものの、食物繊維が豊富に含まれているため、寝ているときに胃や腸への負担が大きくなってしまいます。

睡眠の質が下がると成長ホルモンの分泌が減り、代謝が低下して太りやすくなります。

昆布ダイエットの注意点!


昆布はダイエットや健康によいイメージがありますが、一方で食べすぎると体調不調が起こる可能性があります。

ここでは、昆布ダイエットの注意点をご紹介します。

ヨウ素の摂りすぎに注意

ヨウ素は昆布やわかめなどの海藻に含まれる成分で、通常の摂取では過剰摂取に繋がりません。




しかし、ダイエットのために意識して摂ることで、たくさん食べすぎてしまったり、毎日目安を超える量を食べ続けるとヨウ素の摂りすぎになる可能性があります。

ヨウ素を摂りすぎると甲状腺の異常が起こる場合があるため、昆布は食べすぎないようにしましょう。

また、甲状腺の持病がある方は、昆布は摂取しないようにして下さい。

塩分の摂りすぎになることも

昆布には塩分が多く含まれています。

塩分の摂りすぎは高血圧などの病気だけではなく、むくみの原因にもなります。

腹痛や下痢、便秘の原因にもなる

昆布には食物繊維が多く含まれていますが、食物繊維は適量であればお通じの改善に効果が期待できますが、過剰に摂取すると腸を刺激しすぎてしまい、腹痛や下痢を起こすことがあります。

また、昆布に含まれている不溶性食物繊維は便を硬くして、便秘を誘発することもあるので注意が必要です。

昆布ダイエットの口コミや体験談


間食や食事で昆布を食べるだけで、本当に痩せることができるのか、半信半疑の方は多いでしょう。

昆布ダイエットで効果があった人やなかった人の声を聞きたいですよね。

そこでここでは、実際に昆布ダイエットを行った方の口コミや体験談を集めてみました。

痩せた人の口コミ

「お腹が空いたらおしゃぶり昆布や茎わかめを食べ、朝食、昼食はバランスよく、夕食は好きなものを食べていましたが、1ヶ月で6㎏痩せました。間食でお菓子をたくさん食べていた人には効果があるダイエット方法だと思います。」

「以前にダイエットをして10㎏痩せたことがあるのですが、その時にお腹が空いた時はおしゃぶり昆布食べていました!」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「ダイエットに関係なく、おしゃぶり昆布が好きでよく食べていたけど、別に痩せませんでしたよ。食事とか気にしないで食べていたかも知れませんね。」

昆布ダイエットおすすめのレシピ3選

昆布ダイエットを始めてみたいけれど、「昆布をそのまま食べるだけでは、すぐに食べ飽きしてしまいそう」と思っている方は多いでしょう。

そこでここでは、ダイエットにおすすめの昆布を使ったレシピをご紹介します。

☆パリパリ♪おやつ昆布☆

材料

・昆布(好きなだけ)

作り方

洗った昆布をキッチンバサミで一口大にカットし、電子レンジ600wで1分半~2分加熱し、表面が緑色でぷくぷくしてきたら完成です。

ポイントやコツ

乾燥した昆布を使うと焦げやすいので注意して下さい。

塩分が気になる場合は、よく洗うとよいでしょう。

梅昆布茶で簡単おしゃぶり昆布

材料(1人分)

・昆布(適当)
・塩(3振り位)
・山椒(3振り位)
・胡麻油(少し小さじ3/1位)
・梅昆布茶の素(小さじ半分)

作り方

出汁をとった昆布を一口大にカットし、ラップをして電子レンジで2分加熱し、様子を見て1分ずつ追加します。

袋に昆布と調味料を入れて振って混ぜたら完成です。

ポイントやコツ

昆布ダイエットにおしゃぶり昆布を使う方は多いですが、毎回買うとなると値段が少し気になるところですよね。

そのような時には、出汁をとった昆布を使って手作りしてみましょう。

★痩せる出汁★毎日飲んでダイエット

材料

・鰹節(30g)
・煮干し(10g)
・無塩の刻み昆布(10g)
・緑茶(5g)

作り方

煮干しの頭とはらわたを取り、手で割った後、フライパンで乾煎りします。

そこに鰹節を入れて炒り、フードプロセッサーに刻み昆布、緑茶、炒った煮干しと鰹節を入れて粉砕します。

大さじ1程度をお湯150~200㏄で割って完成です

ポイントやコツ

昆布を食べるのではなく、飲む方法でダイエットがしたい方におすすめです。

お湯で割って飲むだけではなく、料理の出汁としても使うことができますよ。

まとめ

昆布ダイエットは間食や食事で昆布を食べるダイエット方法です。

昆布はカロリーが低いので、お菓子の代わりに食べることで摂取カロリーを抑えることができますよ。

食事で昆布を食べる時は、糖分や脂肪分の多い調味料を使って味を付けると摂取カロリーが多くなるので気を付けましょう。

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