ピーマンダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

ピーマンダイエット痩せるやり方と口コミも!

苦いピーマンは健康に良いと言われていますが、実はダイエットにも向いていると言われています。

ピーマンダイエットのやり方や効果、口コミ、レシピなどが知りたいですよね。

ピーマンを食べてどうしてダイエットができるのか不思議です。

今回は、ピーマンダイエットの秘密に迫ってみました。

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ピーマンダイエットとは?


ピーマンダイエットはピーマンを食べるダイエット方法です。

ピーマンは野菜の一種なのでカロリーや糖質は低そうですが、実際のピーマンのカロリーや糖質はどれくらいなのでしょうか。

ピーマンのカロリーや糖質は?

ピーマンの100gあたりのカロリーは20㎉、糖質は2.8gになります。

この場合のピーマンとは緑色のピーマンのことで、赤や黄色などのパプリカは含みません。

参考資料:文部科学省・食品成分データベース
https://fooddb.mext.go.jp/result/result_top.pl?USER_ID=16871

ピーマンダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


体に良いと言われる食べ物の代表的な存在と言えるピーマンですが、どうしてダイエットにも良いのか気になりますよね。

そこでここでは、ピーマンダイエットの効果を調べてみました。

低カロリー低糖質

ピーマンはカロリーや糖質が低いので、たくさん食べても太りにくい食材です。

野菜は全般的に低カロリー低糖質のイメージがありますが、根菜類やいも類は糖質が多く、カロリーも高めとなっているので、ダイエットではピーマンの方が摂取カロリーを抑えることができます。

食物繊維が豊富

ピーマンには食物繊維が多く含まれています。

食物繊維には腸内環境を整えて便通を促す働きや、血中のコレステロール・血糖値を下げる効果も期待できます。

便秘や血中のコレステロール・血糖値の上昇はダイエットにマイナスとなってしまうので、お通じを良くして血中のコレステロール・血糖値を下げることはダイエットに役立ちます。

カリウムも豊富

ピーマンには、体内の余分な塩分を水分と一緒に排出する働きのあるカリウムが多く含まれています。

水分はむくみの原因となるので、ピーマンを食べることでむくみの予防や改善効果が期待できます。

注目の成分ヘスペリジン

ピーマンにはヘスペリジンと言うフラボノイドが含まれています。

ヘスペリジンはビタミンPとも呼ばれ、血中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす効果があると言われています。

参考資料:健康長寿ネット・ビタミンEの働きと1日の摂取量
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/vitamin-e.html
厚生労働省・ビタミンと食物繊維
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/minna_navi/topics/topics3_04.html
健康長寿ネット・食物繊維の働きと1日の摂取量
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/shokumotsu-seni.html
健康長寿ネット・カリウムの働きと1日の摂取量
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/vitamin-a.html
健康長寿ネット・フラボノイドの種類と効果と1日の摂取量
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shokuhin-seibun/flavonoid.html
オーソモレキュラー栄養医学研究所・ビタミンP
https://www.orthomolecular.jp/nutrition/vitamin_p/

ピーマンダイエットのやり方


ピーマンダイエットは毎日の食事の中に、ピーマンを取り入れるダイエット方法になります。

ピーマンのみを食べる置き換えダイエット方法ではないので、空腹やストレスを感じにくく、続けやすいダイエット補法と言われています。

基本のやり方

ピーマンダイエットのやり方はとても簡単で、毎日ピーマンを食べるだけでOKです。

おすすめのやり方

食事の最初にピーマンを使った料理を食べるようにすると、低カロリー低糖質のピーマンである程度お腹が満たされるので、食事の量を無理なく減らすことができます。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

食べる時間やタイミングについては特に決まっていませんが、1日の中で夕食の摂取カロリーを少なくするとダイエットが成功しやすいと言われています。

食べる量の目安は?

ピーマンダイエットではピーマンを食べる量は特に決まっていません。

ピーマンは低カロリー低糖質なのでたくさん食べても摂取カロリーや糖質が増えすぎることはありませんが、ダイエット中ということを考えると食べ過ぎは避けた方がよいでしょう。

多くても1日3~4個を目安にして下さい。

夜寝る前や間食やおやつに「ピーマン」を食べても大丈夫?

間食やおやつにピーマンを食べても、1日の総摂取カロリーにそこまで差し支えることはないでしょう。

また、夜寝る前についてもカロリーが高いものよりはピーマンの方がよいですが、ピーマンは食物繊維が含まれているので、遅い時間にたくさん食べてしまうと胃や腸に負担がかかることがあります。




ピーマンダイエットの注意点!


ピーマンダイエットを行う時に、気を付けるべきことはあるのでしょうか。

ピーマンダイエットの注意点をまとめてみました。

濃い味付けや油は使わない

味付けが濃いとご飯が進みますよね。

また、油で揚げる天ぷらやフライは摂取カロリーが多くなってしまうので、ダイエットの妨げになります。

パプリカはカロリーや糖質がやや多め

ピーマンとよく似ているパプリカは、ピーマンよりもカロリーと糖質がやや多めになります。

毎日使わなければ問題はありませんが、ピーマンの代わりに毎日食べてしまうと、思っていた以上にカロリーを摂ってしまっていた、なんてことになるかも知れないので注意して下さい。

ピーマンダイエットの口コミや体験談


ピーマンダイエットはピーマンを食べるだけで簡単にダイエットが行えますが、それで本当に痩せられるのか気になりますよね。

そこで、実際にピーマンダイエットをしたことがある方の口コミや体験談を集めてみました。

痩せた人の口コミ

「ピーマンを少量の油で炒めて食べて5kg痩せました。」

「ピーマンを使った脂肪燃焼スープを飲んで、1週間で3㎏痩せました!」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「ピーマンを食べて摂取カロリーを減らしましたが、どうしてもお酒が止められず、ダイエットは失敗しました。」

ピーマンダイエットおすすめのレシピ3選

ピーマンダイエットでは毎日ピーマンを食べるので、食べ飽きが原因でダイエットに挫折しないか心配ですよね。

食べ飽きを防ぐにはダイエットに良いピーマンを使ったレシピを、たくさん知っていることが重要です。

ここでは、ピーマンダイエットにおすすめのレシピをご紹介します。

簡単無限ピーマンツナなし

材料(2人分)

・ピーマン(10個)
・ごま油(大さじ1)
・料理酒(大さじ1と1/2)
・鶏ガラスープの素(大さじ1と1/2)
・黒こしょう(お好みで)

作り方

ピーマンは7~8㎜の細切りにし、フライパンにごま油をしいてピーマンを入れて炒めます。

さらに料理酒と鶏がらスープの素を入れてしんなりするまで炒め、お好みで黒こしょうをかけて完成です。

ポイントやコツ

一般的な無限ピーマンのレシピではツナ缶を使いますが、こちらのレシピでは使っていないので摂取カロリーを抑えることができます。

ピリ辛うまい!ささみピーマンの塩昆布和え

材料

・ささみ(2切れ)
・ピーマン(2個)
・しょうがチューブ(3cm)
・酢(大さじ2)
・ごま油(大さじ1)
・塩昆布(大さじ1)
・鷹の爪(小さじ1)

作り方

耐熱皿にささみとしょうがチューブ、酢を入れ、ふんわりとラップをかけて片面1分ずつ電子レンジで加熱します。

ボウルにレンジで加熱して解したささみ、細切りにしたピーマン、ごま油、塩昆布、鷹の爪を入れて混ぜ合わせたら完成です。

ポイントやコツ

ピーマンを生のまま使う時は、新鮮なものを選びましょう。

痩せるダイエット脂肪燃焼スープ

材料(24杯分)

・キャベツ(1玉)
・玉ねぎ(2玉)
・セロリ(1本)
・人参(2本)
・ピーマン(5個)
・ホールトマト缶(2缶)
・水(約2ℓ)
・コンソメ(お好み)

作り方

野菜を適当な大きさにカットして鍋に入れ、さらにトマト缶と水、コンソメをひたひたになるまで入れて煮込みます。

水が減ってきたら弱火~中火にしてさらに煮込み、野菜がやわらかくなったら完成です。

ポイントやコツ

大量に作って作り置きしておけば、ダイエット中の手間を省くことができます。

1食分ずつ冷凍しておくと、食べたい時にいつでも食べることができますよ。

まとめ

ピーマンダイエットはピーマンを食べるだけの簡単なダイエット方法です。

ピーマンを食べるタイミングや量は特に決まっていませんが、ダイエット効果を高めるなら夕食に取り入れ、1日の摂取量は3~5個程度にするのがよいでしょう。

ピーマンをダイエットで食べる時はなるべく油を使わないようにして下さい。

ピーマンは生でも食べられるので、サラダに加えてみるのもよいでしょう。

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