スライスチーズダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

スライスチーズダイエット痩せるやり方と口コミも!

この記事では、スライスチーズダイエットのやり方や効果、口コミ、レシピをまとめています。

パンにのせて焼いたり、挟んでサンドイッチにしたり、グラタンやドリアにトッピングしたりと、様々な使い方ができるスライスチーズ。

毎日食べたいけれど太るのが気になるという方や、ダイエット中は特に控えている方が多いですよね。

ですが、食べたい物を我慢してしまうとストレスが溜まってしまうもの。

そこで今回は、スライスチーズを上手に活用したスライスチーズダイエットについて、詳しく調べてみました。

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スライスチーズダイエットとは?


スライスチーズダイエットとは、スライスチーズを食べるダイエット方法です。

しかし、スライスチーズはカロリーや糖質が高いイメージがありますよね。

食べて本当に大丈夫なのか、気になる方は多いでしょう。

そこでまずは、スライスチーズのカロリーや糖質を調べてみました。

スライスチーズのカロリーや糖質は?

スライスチーズの112gあたりのカロリーは371㎉、糖質は0~2.1gです。

市販されている7枚入りのスライスチーズは112gなので、1袋全部食べてしまうと371㎉を摂取することになります。

しかし、1枚(16g)で換算すると53㎉なので、決して低いとは言えないものの、絶対に食べてはいけないというわけでもなさそうです。

参考資料:雪印メグミルク

スライスチーズダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


コンビニやスーパーで購入できて、値段も安いスライスチーズは、ダイエット中にチーズが食べたくなった時に、手を伸ばしやすいですよね。

先ほどお伝えした通り、スライスチーズはカロリーが低いわけではないので、たくさん食べてしまうのはダイエットにはNGですが、1~2枚であれば摂取カロリーをそこまで気にすることなく、食べたいものを我慢するストレスを解消することができるでしょう。

さらに、スライスチーズにはダイエットに嬉しい効果もあります。

血糖値の上昇を緩やかにする

チーズは種類を問わず低GI値食品のため、血糖値の上昇を緩やかにする作用があります。

GI値とは食後の血糖値の上昇を数値化したもので、数字が高いほど血糖値が急激に上がりやすいことを示します。

血糖値が急激に上がると、糖を処理するためにインスリンというホルモンが過剰に分泌されてしまい、インスリンには余った糖を脂肪として蓄える働きもあることから、太りやすくなってしまうのです。

そのため、血糖値を急激に上げない低GI食品はダイエットに効果的であると言えるでしょう。

脂肪酸は体に蓄積しにくい

チーズは脂質が多いですが、チーズに含まれている脂質は短鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸という種類になり、一般的な食用油に多く含まれている長鎖脂肪酸に比べて、体内で速やかにエネルギーとして消費されやすいという特徴があります。

豊富なたんぱく質

チーズの原料となる牛乳には動物性たんぱく質が豊富に含まれているため、筋肉量を維持することに役立ちます。

ダイエットで食事制限を行うと、たんぱく質の摂取量が減り筋肉量が低下して基礎代謝が下がり太りやすくなりますが、スライスチーズからたんぱく質を補うことができます。

脂質の代謝を促す

チーズの原料の牛乳にはビタミンB2が含まれています。

ビタミンB2は脂質の代謝を促進する働きがあるため、太りにくい体を作ることができます。

参考資料:e-ヘルスネット「たんぱく質」
参考資料:e-ヘルスネット「血糖値」
参考資料:健康長寿ネット「ビタミンB2の働きと1日の摂取量」

スライスチーズダイエットのやり方


スライスチーズダイエットは、スライスチーズを食べるダイエット方法になります。

ダイエットでは高カロリーの食品を低カロリーの食品に置き換えることで摂取カロリーを抑えるのが一般的ですが、スライスチーズはどのように食べるのがよいのでしょうか。

ここでは、スライスチーズダイエットの詳しいやり方をご紹介します。

基本のやり方

間食やおやつにスライスチーズを食べましょう。

スライスチーズはカロリーが低いわけではないですが、ケーキやポテトチップスなどのお菓子に比べるとカロリーが低いので、置き換えをすることで摂取カロリーを押さえることができますよ。

おすすめのやり方

間食やおやつの習慣がない方は、食事でスライスチーズを食べるのがよいでしょう。

食事でスライスチーズを食べる時は、他の食材のカロリーを下げて食事全体で摂取カロリーを抑えるようにしましょう。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

間食やおやつは午前もしくは午後に行い、夜間は避けて下さい。

食事の場合は好きなタイミングでよいですが、夕食の摂取カロリーを抑えることでダイエットが成功しやすくなります。

食べる量の目安は?

スライスチーズは1枚あたり53㎉なので、ダイエット中は1日1~2枚がよいでしょう。

夜寝る前や間食やおやつに「スライスチーズ 」を食べても大丈夫?

間食やおやつにスライスチーズを食べても大丈夫ですが、夜寝る前に食べるのはカロリーの摂り過ぎになるので控えた方がよいでしょう。




スライスチーズダイエットの注意点!


スライスチーズダイエットは、スライスチーズの食べ方によってはダイエット効果が下がるだけではなく、逆に太りやすくなる危険性があります。

スライスチーズダイエットを行う時は、次の点に注意をしましょう。

食べすぎない

スライスチーズはプロセスチーズを薄く伸ばしたものなので、食べ応えがなく、つい何枚も食べてしまいがちです。

しかし、カロリーは高いので食べすぎると当然ながら摂取カロリーが増え、太っていまいます。

パンとの組み合わせは避ける

スライスチーズはパンに載せて食べることが多いですが、パンは糖質を多く含んでおり、GI値も高いのでダイエットの妨げになります。

スライスチーズのみで食べない

スライスチーズのみでは食べ応えがなく何枚も食べてしまうので、野菜と組み合わせて、ゆっくりとよく噛んで食べるようにするとよいでしょう。

スライスチーズダイエットの口コミや体験談


「スライスチーズは1枚でも結構カロリーがあるし、つい食べすぎてしまうから、ダイエットをしてもあまり効果がないのでは・・。」

このような心配をしている方は多いと思います。

そこでここでは、実際にスライスチーズでダイエットに成功した方、失敗した方の口コミや体験談を集めてみました。

痩せた人の口コミ

「スライスチーズは糖質が低いし、GI値も低いからダイエットにおすすめです!私が12㎏痩せた時はスライスチーズとえのきをカリカリに焼いたものを間食に食べていました。」

「朝食はスライスチーズや納豆など、たんぱく質の多い物を食べています。最近、また会社で痩せた?と言われました。」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「スライスチーズ、おいしくて大袋をすぐに食べ切ってしまい、また買って食べる・・を繰り返していたら太りました。」

スライスチーズダイエットおすすめのレシピ3選

スライスチーズダイエット成功のためには、スライスチーズをそのまま食べるのではなく、食べ応えをアップさせることが大切!

そこでここでは、ダイエットにおすすめのスライスチーズのレシピをご紹介します。

パリパリえのきチーズせんべい

材料(2人分)

・えのき(好み)
・スライスチーズ(2枚)

作り方

フライパンにスライスチーズを載せ、その上に1㎝程度にカットしたえのきを散らします。

両面がしっかりと焼き色がつくまで焼いて完成です。

ポイントやコツ

えのきを加えることにより、食べ応えや食感がアップします。

レンジで簡単ダイエット豆腐キムチグラタン

材料

・豆腐(150g)
・鶏がら粉末(大さじ1)
・ごま油(大さじ1)
・キムチ(適量)
・ピザ用チーズorとろけるチーズ(適量)

作り方

耐熱容器に豆腐、鶏がらスープ、ごま油、キムチ、チーズを載せて、電子レンジ600wで3~3分30秒加熱したら完成です。

ポイントやコツ

低糖質高たんぱく質の豆腐、発酵食品のキムチを組み合わせることで、スライスチーズのみよりも食べ応えがアップします。

おくらのチーズ蒸し★簡単ダイエットおかず

材料(1人分)

・オクラ(3〜5本)
・白だし(小さじ1)
・水(小さじ6)
・溶けるチーズ(適量)

作り方

ガクの部分をとったオクラに塩をかけて、まな板などの上で転がしヒゲをとったら、塩を水で洗い流します。

耐熱容器にカットしたオクラ、白だし、水を入れてふんわりとラップをしたら、電子レンジ600wで2分加熱します。

一度取り出し、チーズをかけて再びラップをして30秒から1分加熱して完成です。

ポイントやコツ

ラップをふんわりとかけて、蒸気が抜ける道を作っておくようにしましょう。

冷凍オクラで簡単に作ってもOKですよ。

まとめ

スライスチーズダイエットは、ダイエット中もチーズを食べたい気持ちを叶える方法になります。

スライスチーズはカロリーが低いわけではないですが、1日1~2枚を上手に取り入れることで、チーズを食べたい気持ちを解消することができますよ。

食べたい物をずっと我慢し続けるダイエットはなかなか長続きしませんよね。

スライスチーズダイエットで、ストレスの少ないダイエットを始めてみましょう。

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