ごまダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

ごまダイエット痩せるやり方と口コミも!

この記事は、ごまダイエットのやり方や効果、口コミ、レシピをまとめています。

香ばしい味とプチプチとした食感が料理のアクセントになるごま。

小さい粒のため栄養はほとんどないと思っている方も多いですが、ごまには数多くの栄養が含まれています。

そのなかにはダイエットによい成分も含まれていますよ。

今回は、そんなごまを使ったダイエットのやり方を詳しく調べてみました。

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ごまダイエットとは?


ごまダイエットは、ごまを食べるダイエット方法です。

ごまをメインで食べるというよりも、様々な料理に振りかけて摂ることができるので、ダイエットのためにわざわざ調理をする手間がなく便利です。

とは言え、毎日食べるとなると気になるのはカロリーや糖質ではないですよね。

ごまは脂質が多くカロリーが高いと言われているので、ダイエットで摂取して本当に大丈夫なのでしょうか。

ごまのカロリーや糖質は?

ごまの100gあたりのカロリーは604㎉、糖質は5.7gになります。

これだけ聞くとカロリーが高いように感じますが、一度にごまを100gも食べるのは現実的ではありません。

小さじ1杯(3g)に換算するとカロリーは18㎉程度なので、毎日食べてもダイエットに差し支えることはないでしょう。

ごまダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


ごまは、小さい粒のなかに豊富な栄養を持つスーパーフードの一種。

ここでは、ごまに含まれているダイエットによい成分とその働きを解説します。

たんぱく質

ごまには魚や肉に劣らない量のたんぱく質が含まれています。

たんぱく質は内臓や筋肉を作る原料になるもので、ダイエット中は意識して摂取したい成分の1つ。

なぜなら、筋肉量が落ちると基礎代謝が下がり、太りやすくなるからです。

ダイエット中は食事制限や運動によって筋肉が落ちやすいため、ごまのたんぱく質を補うことで代謝を下げずに太りにくくなります。

食物繊維

ごまには食物繊維が多く含まれています。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がありますが、ごまに多く含まれているのは不溶性食物繊維。

不溶性食物繊維には水に溶けずに便のかさを増し、腸壁を刺激してお通じを促す働きがあります。

また、血中の糖やコレステロールの排出を促す働きもあるため、食後の血糖値の急上昇を抑えてインスリンの過剰分泌を防ぐ効果が期待できます。

糖が多い食事をすると、糖を処理するインスリンというホルモンが過剰に分泌されてしまいますが、インスリンには余った糖を脂肪に変える働きもあるため、インスリンの過剰分泌を抑えることで太りにくくなります。

アントシアニン

黒ごまの皮の色が黒いのは、アントシアニンというポリフェノール成分を多く含んでいるからです。

アントシアニンには、体脂肪の蓄積を抑える効果があることが、研究によってわかっています。

オレイン酸

オレイン酸は体内で合成することができない脂肪酸のため、食物から摂取する必要がある必須脂肪酸の一種です。

脂肪=太りやすいというイメージがありますが、オレイン酸は血中の悪玉コレステロールを排出する働きがあります。

参考資料:e-ヘルスネット「たんぱく質」
参考資料:e-ヘルスネット「食物繊維」
参考資料:健康長寿ネット「食物繊維の働きと1日の摂取量」
参照資料:e-ヘルスネット「血糖値」
参照資料:大塚製薬「血糖値とGI値の関係」
参照資料:e₋ヘルスネット「抗酸化物質」
参照資料:中部大学応用生物学部食物栄養科「アントシアニンによる体脂肪蓄積抑制」
参照資料:e-ヘルスネット「不飽和脂肪酸」

ごまダイエットのやり方


ごまダイエットは、ごまを摂取するダイエット方法です。

ここでは、ごまを食べるタイミングや量などごまダイエットの詳しいやり方をご紹介します。

基本のやり方

食事でごまを食べましょう。

出来上がった料理に振りかけると手軽にごまが摂れますし、ごまを使った料理を作ってもOKですよ。

おすすめのやり方

ごまには白ごま・黒ごま・金ごまの3種類があり、栄養成分においてはさほど違いはありません。

ただし、3種類で最も味があっさりしているのが白ごま、黒ごまは香ばしさが強く食感も固め、金ごまは最も風味が際立つといった違いがあることから、料理に合わせてごまの種類を変えてみるのがよいでしょう。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

食べるタイミングは特に決まっていませんが、ごまには脂質が多く含まれているため、夕食に食べると脂肪になりやすいと言えます。

ごまを食べるのは日中がおすすめですね。

食べる量の目安は?

1日の目安量は大さじ1~2(10~20g)になります。

夜寝る前や間食やおやつに「ごま 」を食べても大丈夫?

間食やおやつにごまを食べてもよいですが、夜寝る前に食べると太りやすくなるため避けた方がよいでしょう。




ごまダイエットの注意点!


ごまを毎日食べる場合に、何か気を付けておくべきことはないのでしょうか。

ごまダイエットの注意点をご紹介します。

吹き出物やニキビの原因になる

ごまの適量は大さじ1~2(10~20g)とお伝えしましたが、実はごまをたくさん摂取したからといって特に健康を害することはないようです。

とは言え、ごまには脂質が多く含まれているため、食べすぎると吹き出物やニキビなどの肌トラブルが起こりやすくなる人がいます。

腹痛や下痢の原因になる

ごまに含まれている食物繊維は、適量であればお通じの改善に効果が期待できますが、摂り過ぎてしまうと腸に対して刺激が強すぎてしまい、腹痛や下痢の原因になります。

また、ごまに含まれているのは不溶性食物繊維は、長く腸に留まると腸に水分が吸収されて硬くなり、便秘を悪化させてしまうことがあります。

便秘解消のためにごまを食べても便秘がひどくなるという場合は、不溶性食物繊維の摂り過ぎが原因と考えられます。

アレルギー発症に注意

ごまはアレルギーを起こす食材の1つです。

ごまのアレルギーは、アナフィラキシーショックなど重大な症状を起こすことがあります。

ごまダイエットの口コミや体験談


ごまダイエットは始めやすいダイエットと言えますが、本当に効果があるのか半信半疑という方はまだまだ多いのではないでしょうか。

そこでここでは、実際にごまダイエットで痩せた人や痩せなかった人の口コミや体験談を集めてみました。

痩せた人の口コミ

「黒ごまを摂取して痩せました。と言っても、黒ごまを食べて後は好き勝手にしていたわけではなく、ダイエットをしているという意識を持ち、栄養バランスのよい食事を心がけましたよ。」

「ごまがダイエットにいいと聞いて、ガンガン振りかけて食べています。便秘しやすかったのがごまを食べるようになってからよくなりました!」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「ごまダイエットをしよう!とサラダに毎日ごまドレッシングをかけて食べていたけど、ごまドレッシングってめちゃめちゃカロリーあるみたいですね・・」

ごまダイエットおすすめのレシピ3選

ごまは完成した料理に振りかけるだけで手軽に摂ることができますが、もう少しごまをメインにした料理を食べたいと思うことがありますよね。

そこでここでは、ダイエットにおすすめのごまをメインに使ったレシピをご紹介します。

4分で簡単!ごまスムージー

材料(2人分)

・黒ゴマ(大さじ1)
・バナナ(1本)
・豆乳(200ml)

作り方

ミキサーに皮を剥いて4等分にしたバナナ、擦った黒ごま、豆乳を入れて撹拌し、コップに注いで黒ごまを振って完成です。

ポイントやコツ

牛乳でもできますが、豆乳の方がカロリーは低くなります。

もちもちごま豆腐~黒胡麻~

材料

・練りごま(大2)
・片栗粉(大4)
・無調整豆乳(400cc)

作り方

鍋に材料をすべて入れ、火をつける前によくかき混ぜます。

弱火にして絶えず混ぜ合わせ続けてください。

混ぜているとだんだんまとまりが出てくるので、まとまってきたら火からおろし、濡れた布巾の上に鍋を置いてツヤが出るまでしっかりと練ります。

容器に移し、ラップをしてしっかり密封したら冷蔵庫で冷やして完成です。

ポイントやコツ

加熱時だけではなく、加熱前にもしっかりと混ぜましょう。

ごまと豆腐のヘルシーディップソース♡

材料(1回分)

・すりごま(15g)
・塩昆布(5g)
・絹ごし豆腐(100g)
・麺つゆ(小さじ2)
・一味(小さじ1)
・オリーブ油(小さじ1)

作り方

豆腐をミキサーでトロトロになるまで撹拌し、そこにみじん切りにした塩昆布、すりごま、一味、麺つゆ、オリーブ油を合わせて完成です。

ポイントやコツ

豆腐をしっかりと撹拌することで、舌触りのよいなめらかなディップソースになりますよ。

まとめ

ごまダイエットはごまを摂取するダイエット方法になります。

ごまには白ごま・黒ごま・金ごまの3種類がありますが、この中でアントシアニンを含むのは黒ごまのみです。

食物繊維の量も黒ごまが最も多いので、ダイエットで摂取するなら黒ごまがおすすめですよ。

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