テレビを見ながら簡単ダイエットおすすめ7選のやり方と効果!

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テレビを見ながら楽痩せダイエットは【お腹の引き締め・足痩せ・太もも】などに効果!

テレビを見ながらできちゃうダイエット方法は、「ダイエットのために時間を作れない」という人でもお手軽に始めることができます。

テレビを見ながら、いつの間にかお腹の引き締めや太もも痩せができたらラッキーじゃないですか?

そこで今回は、テレビを見ながらでも可能なダイエットやり方効果をご紹介したいと思います。

テレビを見ながらダイエットの効果やメリット!


テレビを見ながらダイエットのメリットは、そのままの通りで「テレビを見ながらダイエットができる」ことにあります。

トレーニングやエクササイズはジムなどに通わなければいけないと思っている人は、まず通うことが億劫になりがちですが、自宅でできるダイエット方法であれば問題ありませんよね。

また、仕事や家事、育児に忙しくダイエットのための時間を割くことができない方でも、5分10分テレビを見る時間くらいは確保できますよね。

その時間を上手く利用すれば、目的のテレビを見ながらダイエットもできてしまいます。

ダイエット方法の中には極端なやり方で即効性を謳うものもありますが、基本は毎日コツコツと努力を続けることが必要になります。

テレビを見ながらダイエットなら、ダイエット自体を負担に感じにくいので、無理なくダイエットを続けることができます。

テレビを見ながら【お腹の引き締め】ダイエットのやり方

①両足を伸ばして床に座り、両手をお尻の後ろに付けます。

②足を上げて膝を曲げ、5秒キープしましょう。

これを5回繰り返します。

③次に、体育座りをして両手を重ねてお腹に置きます。

④お腹に力を入れながら、左右に3回ずつひねります。

お腹の引き締めには、腹筋を鍛えることが欠かせませんが、一般的な腹筋だと視線がテレビから外れてしまうので、テレビを見ながらのダイエットとはいきません。

しかし、この方法であれば視線はずっとテレビの方を見ていられるので、ながらダイエットを行うことが可能です。

前にせり出したお腹のでっぱりはもちろん、左右にひねる動作を加えているため、ウエストの引き締めにも効果が期待できます。

テレビを見ながら【二の腕の引き締め】ダイエットのやり方

①壁際に立ち、壁側の手を伸ばして肩の高さにして、壁に付けます。

②足を少し横に開き、壁に触れている手とは反対側の手は腰に添えます。

③壁に付いた方の手を、内側にひねる→戻るという動きを繰り返します。

これを10回行います。

④ポイントは肩からひねるように意識して動かします。

二の腕を内側にひねる、戻るという動きをすることで、血管が広がって血液の流れがよくなります。

血液の流れがよくなると、筋肉にハリが生まれ、たるんだ二の腕を引き締めることができます。

テレビを見ながら【太もも痩せ】ダイエットのやり方

①床にうつ伏せになり、頬杖を突きます。

②両膝を90度に持ち上げ、左右交互にお尻を叩くように振り落とします。

これを30回続けましょう。

こちらの方法は太ももをストレッチすることで、太ももの脂肪燃焼作用を高めるだけではなく、歪んだ骨盤の矯正や血液の流れをよくすることで、下半身全体の引き締め効果も期待できます。

とても簡単な方法ですが、体が硬くなっていると足がお尻につかない人もいるようです。

その場合は無理をせず、できる範囲から始めて下さい。

体がやわらかくなれば、お尻に足がつくようになります。

テレビを見ながら【足痩せ】ダイエットのやり方

①太ももが半分くらい出るように椅子に浅めに座り、膝をくっつけます。

②両手の甲を合わせて太ももの間に入れます。

③太ももは膝同士をくっつけるように力を入れ、両手は膝を離すように力を入れます。

④3秒押し合って、一瞬緩めます。

⑤これを20回繰り返しましょう。

足痩せの中でも、主に内ももを鍛えることができる方法です。

女性の多くが憧れる美脚は、内ももに適度な隙間があるものではないでしょうか。

その隙間は、太ももの前や後ろの筋肉を鍛えるのではなく、内側の筋肉(内転筋)を鍛えることで生まれます。

テレビを見ながら【筋トレ】ダイエットのやり方

①床に立ち、片手でダンベルを持ちます。

②ゆっくりと息を吸いながら、ダンベルを持った方の手を下げ、体を倒します。

③倒したら元に戻ります。

この動きを繰り返しましょう。

サイドベントという筋トレです。

脇腹の筋肉を動かすように意識しながら行いましょう。

体を横に倒した時、上半身が流れないようにして下さい。

ダンベルがない場合は、水を入れたペットボトルでも代用OKです。

テレビを見ながら【有酸素運動】ダイエットのやり方

有酸素運動とは、酸素を多く摂り込む運動のことを言います。

酸素を多く摂り込むと、細胞が活性化して脂肪燃焼作用が促進すると言われています。

ジョギングや水泳、エアロビクスなどが該当しますが、自宅内で有酸素運動を行うなら「踏み台昇降」がお勧めです。

踏み台昇降は専用のステッパーや台が販売されていますが、ない場合は古雑誌を積み上げてそれを台に見立ててもOKです。

ただし、重ねた本がずれて崩れないよう、しっかりと括るなどの準備をして下さい。

なお、台の高さが高いほど運動強度が強くなりますが、無理をすると嫌になってしまうため、適度な高さにしましょう。

踏み台昇降は、片足を台に乗せ、次にもう片足も乗せ、最初に乗せた足を下ろし、もう片足も下ろすという動きを繰り返して行います。

テレビを見ながら【ヨガ】ダイエットのやり方

ヨガも有酸素運動の一つに数えられ、動きはゆっくりですが脂肪燃焼効果が期待できます。

また、一方で筋トレの要素も兼ね備えているため、効率よく体を引き締めることができると言われています。

ヨガはたくさんのポーズがあるので、テレビを見ながらできるものを選んで行ってみましょう。

なお、特に引き締めたい部分がある人は、部分別に効くヨガのポーズもありますので、自分でプログラムを組んで行ってみるのもよいでしょう。

テレビを見ながらダイエットにおすすめの運動器具3選!

ここでは、上記でご紹介した方法の他に、器具を使って簡単にできるテレビを見ながらダイエットをご紹介したいと思います。

フラフープ


フラフープは、お腹のインナーマッスルを鍛えることができるため、基礎代謝のアップや引き締め効果が期待できるエクササイズ方法です。

子供の時の遊びのイメージが強いですが、元々はアメリカでエクササイズ用に開発されたものです。

なお、自宅内でフラフープを行う時は十分な広さを確保するようにしましょう。

バランスボール


バランスボールに乗って足を離すことで、体幹を鍛えることができます。

体幹が鍛えられると、骨盤などの歪みが矯正され、血行がよくなって代謝アップなどの効果が期待できると言われています。

風船


息を強く吐き出して風船を膨らませることで、腹筋を鍛えることができます。

ゆっくり長く吐き出すのではなく、一気に吐き出した方が効果があります。

なお、座っていても立っていてもよいですが、背中は丸めないように注意して下さい。

まとめ

テレビを見ながらでもできるダイエット方法はたくさんあります。

どれか一つを集中的に行ってもよいですし、色々な方法を組み合わせて行ってもOKです。

テレビを見ている時間を有効活用して、ダイエットに励んでみてはいかがでしょうか。

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