さくらんぼダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

さくらんぼダイエット痩せるやり方と口コミも!

この記事は、さくらんぼダイエットのやり方や口コミ、レシピをまとめています。

ほのかな甘味と酸味があるさくらんぼは、見た目の愛らしさもあって人気の果物です。

今回は、そんなさくらんぼを使ったダイエット方法をご紹介しましょう。

果物は栄養価が高いことが知られているものの、糖質を含むため、ダイエットでは避けている人も多いのではないでしょうか。

さくらんぼでどうしてダイエットができるのか、その秘密に迫っていきます。

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さくらんぼダイエットとは?


さくらんぼダイエットとは、食事の前や間食(おやつ)にさくらんぼを食べるダイエット方法です。

「おいしいさくらんぼを食べてダイエットができるなんて嬉しい!」と思ってしまいますが、毎日食べるとなると気になるのはカロリーや糖質。

甘いさくらんぼはカロリーが高く、ダイエットに不向きなイメージがありますが実際はどうなのでしょうか。

さくらんぼのカロリーや糖質は?

さくらんぼの100gあたりのカロリーは64㎉、糖質は14gになります。

さくらんぼダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


さくらんぼのカロリーは思ったほど高くはなく、「これならダイエット効果がありそう」と思った方は多いのではないでしょうか。

ですが、ダイエットにさくらんぼがおすすめなのはカロリーだけが理由ではありません。

さくらんぼに含まれている成分には、ダイエット効果が期待できるものがありますよ。

ここでは、さくらんぼのダイエット効果と成分について詳しく解説します。

体脂肪の蓄積を抑える

さくらんぼの皮にはアントシアニンというポリフェノール成分が含まれています。

アントシアニンといえばブルーベリーやぶどうに多く含まれているイメージがありますが、さくらんぼにも含まれていますよ。

抗酸化作用が高いアントシアニンは、これまで主にアンチエイジングなど美容分野での作用が期待されていましたが、近年の研究では体脂肪の蓄積を抑える効果があることもわかっています。

お通じの改善

さくらんぼの皮には不溶性食物繊維が含まれています。

不溶性食物繊維は胃で消化されずに腸に届き、便に水分をため込んで膨らむことで腸壁を刺激し、お通じの改善に効果が期待できます。

血糖値の急上昇を抑える

さくらんぼに含まれるアントシアニンや食物繊維には、食後の血糖値の急激な上昇を抑える働きがあります。

糖を含む食事を行うと、血中の糖を処理するためにインスリンというホルモンが分泌されますが、糖が多い食事では血糖値が上がりやすくなり、それに応じてインスリンの分泌量が過剰になってしまいます。

インスリンには余った糖を脂肪として蓄える働きもあるため、食後の血糖値の急上昇を抑えることで太りにくい体を作ることができます。

むくみの予防や改善

さくらんぼには、体内の余分な水分を塩分と一緒に排出する働きに優れたカリウムが多く含まれています。

血中の塩分濃度が高くなると、一定に保つために水分をため込んでしまい、むくみが生じます。

むくみを放置していると、血液の巡りが悪くなり、代謝が低下して太りやすくなってしまいます。

カリウムによって水分の排出が促されることで、むくみの予防や改善に効果が期待できますよ。

参照資料:e-ヘルスネット「血糖値」
参照資料:e₋ヘルスネット「抗酸化物質」
参照資料:中部大学応用生物学部食物栄養科「アントシアニンによる体脂肪蓄積抑制」
参考資料:e-ヘルスネット「食物繊維」
参考資料:健康長寿ネット「食物繊維の働きと1日の摂取量」
参考資料:健康長寿ネット「カリウムの働きと1日の摂取量」
参考資料:e-ヘルスネット「カリウム」

さくらんぼダイエットのやり方


さくらんぼダイエットは、食事の前や間食(おやつ)でさくらんぼを食べて行いますが、食べるタイミングや量など詳しく知りたいですよね。

ここでは、さくらんぼダイエットのやり方について解説します。

基本のやり方

食事の30分くらい前にさくらんぼを食べます。

さくらんぼには食物繊維が含まれているので、食事の前に食べることである程度お腹が満たされ、その後の食事の量を無理なく抑えることができます。

おすすめのやり方

間食(おやつ)の置き換えにさくらんぼを食べます。

ケーキやポテトチップスに比べてカロリーや脂質が低いさくらんぼを食べることで、ダイエット効果を高めることができます。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

食べるタイミングは特に決まっていませんが、夜はカロリーが消費されにくいことから、夕食の摂取を抑えることでダイエットが成功しやすくなると言われています。




食事の前にさくらんぼを食べるなら夕食の前がよいでしょう。

食べる量の目安は?

さくらんぼの摂取量は1日100g程度(15粒ほど)がよいでしょう。

これは、厚生労働省が定める1日の果物の摂取量の推奨が200gから試算しています。

他の果物を食べることを踏まえ、このくらいの量が目安とされていますよ。

夜寝る前や間食やおやつに「さくらんぼ 」を食べても大丈夫?

間食やおやつにさくらんぼを食べても問題ありません。

ただし、ダイエット中の間食(おやつ)は200㎉以内に収めるようにしましょう。

また、夜寝る前にさくらんぼを食べるのはおすすめできません。

さくらんぼはカロリーや糖質が低いわけではないので、夜寝る前に食べると太りやすくなります。

さくらんぼダイエットの注意点!


おいしいさくらんぼは、ついつい手が伸びて食べてしまいたくなるもの。

ですが、食べすぎはカロリーの摂りすぎに繋がり、ダイエットの妨げになってしまいます。

また、この他にもさくらんぼの食べ方などには、いくつか気を付けたいポイントがありますよ。

ここでは、さくらんぼダイエットの注意点をご紹介します。

食べすぎると腹痛や下痢の原因に

さくらんぼに含まれている糖アルコールのソルビトールは、体質にとって腹痛や下痢を起こす人がいます。

さらに、さくらんぼには食物繊維が含まれているため、一度に大量に摂取すると腹痛や下痢、便秘を引き起こすことがあります。

アレルギー発症の可能性

さくらんぼはアレルギーを起こす食材の1つに数えられています。

さくらんぼを食べて口の中がイガイガしたり、喉が痛くなったときはアレルギーの恐れがあるので食べるのは止めましょう。

缶詰はNG

手軽にさくらんぼを食べられる缶詰は、シロップ漬けになっていて糖分が多く含まれているため、ダイエットでさくらんぼを食べるときは缶詰ではなく、生のものを選びましょう。

さくらんぼダイエットの口コミや体験談


さくらんぼダイエットの口コミや体験談を探してみましたが、見つけることはできませんでした。

さくらんぼをダイエットに生かして取り入れている方は、まだ少ないようですね。

とは言え、ダイエットをしている方の中には、ビタミンなどの栄養を果物から意識的に摂取しているケースも多く、さくらんぼの旬の時期にはさくらんぼを食べていました。

さくらんぼは、ダイエット中のNG食材ではなく、食べ方などを工夫することによってメリットが多いものであると言えるでしょう。

さくらんぼダイエットおすすめのレシピ3選

さくらんぼダイエットでは、さくらんぼをそのまま食べるのが基本的なやり方となります。

ですが、毎日食べていると飽きてしまう人もいますよね。

そこでここでは、ダイエット中の間食(おやつ)におすすめのさくらんぼのレシピをご紹介します。

低カロ☆さくらんぼヨーグルト☆アイス♪

材料

・さくらんぼ(10粒位)
・ヨーグルト(200cc)
・はちみつ(大さじ2)
・お好みで洋酒(大さじ1)

作り方

さくらんぼは種を取り、材料すべてをミキサーにかけたら、ビニール袋に入れて薄く延ばして冷凍します。

30分~1時間ごとに冷凍庫から出して揉み、2時間後くらいから食べられます。

ポイントやコツ

ダイエット中にアイスが食べたいときに、卵やクリームを使わずに作れるレシピです。

美味いっ!冷凍さくらんぼ

材料

・さくらんぼ(好きなだけ)

作り方

洗ったさくらんぼの水気を拭き、ジップロックなどに入れて空気をしっかりと抜いて冷凍したら完成です。

ポイントやコツ

さくらんぼを冷凍しただけですが、冷凍することで実が硬くなるため、ゆっくりと時間をかけて食べることができダイエット効果を高めることができますよ。

可愛い!キラキラ佐藤錦ときゅうりのサラダ

材料(1人分)

・さくらんぼ(5〜6個)
・胡瓜(1本)
・好みのドレッシング(適量)

作り方

きゅうりはベジヌードルカッター(もしくはピーラー)でカットし、さくらんぼは半分にカットして種を取ります。

皿に盛り付け、ドレッシングをかけて完成です。

ポイントやコツ

ドレッシングはノンオイル・低カロリーのものを選びましょう。

まとめ

さくらんぼダイエットは、食事の前や間食にさくらんぼを食べるダイエット方法です。

さくらんぼは甘味がありますが、カロリーは意外と低く、ダイエットによい成分が含まれています。

食べるタイミングや量などに気を付けて摂取することで、ダイエット効果が期待できますよ。

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