パプリカダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

パプリカダイエット痩せるやり方と口コミも!

この記事は、パプリカダイエットのやり方と効果、口コミ、レシピをまとめています。

ピーマンよりも苦味がなく食べやすいパプリカ。

オレンジや黄色など色鮮やかなので、料理の見た目を華やかにしたいときにも一役買ってくれますよね。

そんなパプリカはダイエットにもおすすめの食材です。

そこで今回は、パプリカのダイエット効果について詳しく調べてみました。

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パプリカダイエットとは?


パプリカダイエットとは、食事でパプリカを食べるダイエット方法になります。

ダイエットで特定の食材を摂取するとき、気になるのはカロリーや糖質ではないでしょうか。

そこでまずは、パプリカのカロリーや糖質について調べてみましょう。

パプリカのカロリーや糖質は?

赤パプリカの100gあたりのカロリーは28㎉、糖質は5.6gです。

黄色パプリカの100gあたりのカロリーは28㎉、糖質は5.3gです。

参考資料:日本食品標準成分表
(赤ピーマン:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=6_06247_7

パプリカダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


パプリカのダイエット効果は、低カロリー・低糖質であるだけではありません。

パプリカを摂取してダイエットができるのは、パプリカに含まれる成分に大きな理由があります。

ここでは、パプリカダイエットで痩せられる理由を、パプリカに含まれる成分と詳しく解説します。

食物繊維

パプリカには、食物繊維が含まれています。

食物繊維は、血中の糖やコレステロールを排出する働きがあり、食後の血糖値の急上昇を防ぐことができます。

食後に急激に血糖値が上がると、糖を処理するためのインスリンの分泌が過剰になってしまいます。

インスリンには余った糖を脂肪として蓄えてしまう性質があるため、インスリンの過剰分泌を防ぐことは肥満防止に繋がります。

また、パプリカに含まれる食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方。

不溶性食物繊維は文字通り水に溶けない性質で、腸内の水分を便が吸収してかさを増すことで、腸壁を刺激してお通じを促します。

一方の水溶性食物繊維は、水に溶ける性質で便をやわらかくしてお通じを促します。

便秘を放置していると、便が腐敗して有毒ガスが発生し、細胞の働きを弱めて代謝が低下してしまい太りやすくなってしまいます。

カリウム

パプリカには、体内の余分な水分を塩分と一緒に排出する働きのあるカリウムが含まれています。

むくみは見た目が太って見えますし、老廃物と結合すると脂肪よりも落としにくいセルライトを作ってしまうため、むくまないように予防することが大切です。

参考資料:e-ヘルスネット「食物繊維」(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-016.html
参考資料:健康長寿ネット「食物繊維の働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/shokumotsu-seni.html
参考資料:健康長寿ネット「カリウムの働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-k.html
参考資料:e-ヘルスネット「カリウム」(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-005.html

パプリカダイエットのやり方


パプリカダイエットは食事でパプリカを摂取するだけでOK。

食事をパプリカのみにする置き換え方法ではないので、空腹によるストレスを感じずにダイエットを行うことができますよ。

それでは、パプリカダイエットの詳しいやり方をみてみましょう。

基本のやり方

食事でパプリカを摂取してください。

おすすめのやり方

食事の最初、もしくは食事の15~30分前にパプリカを摂取しましょう。

パプリカには食物繊維が多く含まれているので、パプリカを最初に摂ることである程度お腹が満たされ、その後の食事の量を無理なく抑えることができますよ。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

食べるタイミングは特に決まっていませんが、1日の中で最もカロリーが消費されにくいのが夜。

そのため、夕食にパプリカを取り入れて摂取カロリーを抑えることができれば、ダイエット効果が高くなります。

食べる量の目安は?

パプリカの摂取量は決まっていませんが、1食1/2個を目安にするとよいでしょう。(アメリカ農務省推奨量)

夜寝る前や間食やおやつに「パプリカ 」を食べても大丈夫?

夜寝る前や間食にパプリカを食べても、摂取カロリー的には問題ありません。

ただし、夜寝る前に食べてしまうと、パプリカに含まれる食物繊維が胃腸の負担になることも。

睡眠の質が下がり、代謝が落ちて太りやすくなるので控えた方がよいでしょう。

パプリカダイエットの注意点!


ピーマンよりも癖がなく色鮮やかなパプリカは、ダイエットに取り入れやすい食材と言えるでしょう。




しかし、ダイエットで毎日パプリカを食べるなら、正しい知識を持って取り組むことが大切です。

ここでは、パプリカダイエットの注意点をご紹介します。

食べ過ぎない

パプリカに含まれる食物繊維は、適量であればお通じの改善などダイエット効果が期待できる成分。

ですが、大量に摂取すると腸が過剰に刺激を受け、下痢や腹痛の原因になることがあります。

また、パプリカに含まれる不溶性食物繊維は、便を固めて便秘を引き起こすこともあるので注意しましょう。

ドレッシングの脂質や糖質に気をつける

パプリカをサラダで食べるときに、市販のドレッシングを利用することがありますよね。

市販のドレッシングには脂質や糖質が多く含まれるものがあるので、利用する場合には必ず確認をしましょう。

パプリカのみを食べない

食事をパプリカのみにすれば、摂取カロリーをより抑えられるのでダイエット効果が上がると考える方がいます。

しかし、パプリカだけでは体に必要な栄養を補うことができませんし、ストレスが溜ってリバウンドしやすくなります。

あくまでも食事にパプリカをプラスする形でダイエットを行いましょう。

パプリカダイエットの口コミや体験談


パプリカダイエット経験者の口コミや体験談を探してみましたが、見つけることはできませんでした。

ただし、ダイエットをしている方の中には、サラダにパプリカを入れたり、肉の付け合わせにパプリカを添えて食べていることが多かったですよ。

理由は、「パプリカは色が綺麗なのでつらいダイエット中でも気分が明るくなるから」「ピーマンのように苦くないので、生でも美味しく食べられるから」「カロリーが低いから」などがありました。

このような方々は、パプリカダイエットをしている意識はなくても、結果的にはパプリカがダイエットによい効果をもたらすことを知っていると言えますよね。

パプリカダイエットおすすめのレシピ3選

パプリカは生のままカットしてサラダに入れたり、ステーキなどに添えて食べるくらいしか、食べ方がわからないという方は多いですよね。

そこでここでは、ダイエットにおすすめのパプリカのレシピをご紹介します。

*レンチンパプリカ*~マヨネーズ合え~

材料(1人分)

・赤パプリカ(1個)
☆醤油(小さじ1)
☆みりん(小さじ1)
☆酢(小さじ1)
・マヨネーズ(小さじ1)

作り方

パプリカを食べやすい大きさにカットしてボウルに入れ、☆も入れて混ぜ合わせたら、ラップをして電子レンジ600wで2分加熱します。

マヨネーズを和えて完成です。

ポイントやコツ

種やワタも一緒に摂ると、パプリカの栄養を余すことなく摂取できますよ。

焼きパプリカのめんつゆ浸し

材料(2~3人分)

・赤パプリカ(1/2個)
・黄パプリカ(1/2個)
・めんつゆストレート(50㏄)
・ごま油(小さじ1/4)

作り方

カットしたパプリカをフライパンで焦げ目がつくまで焼きます。

焼いたらに浸し、お好みで万能ねぎを振って完成です。

ポイントやコツ

油が気になる人は、テフロン加工のフライパンで油を使わずに焼くか、トースターなどで焼いてもよいでしょう。

とろとろパプリカ乗せオムレツ

材料(2人分)

・スライスした赤パプリカ(1個)
・スライスした新玉ねぎ(1/4個)
・湯むきしてくし形切りしたトマト(中1個)
・みじん切りにしたにんにく(1片)
・拍子木切りにしたベーコン(40g)
・卵(3個)
・塩(適量)
・胡椒(少々)
・オリーブオイル(適量)
・イタリアンパセリ(少々)
・すりおろしたチーズ(適量)

作り方

フライパンにオリーブオイルを入れ、ベーコンを炒めたら、にんにくを入れて香りを出し、玉ねぎ、パプリカの順に入れてしんなりするまで弱火から中火で10分ほど炒めます。

トマトと塩胡椒を加えてさらに5分炒めたら、取り出します。

フライパンに、溶き卵に塩胡椒を振って混ぜたものを流してとろとろに焼き、上に焼いたパプリカを乗せます。

皿に盛り、パセリとチーズを散らして完成です。

ポイントやコツ

チーズの塩気とパプリカの甘味が美味しい、メインにもなる一品です。

まとめ

パプリカダイエットは、食事でパプリカを摂取するダイエット方法になります。

ピーマンに比べて苦味がなく、甘味が強いパプリカは、生で食べても加熱しても美味しくいただけます。

油との相性はよいですが、油を使いすぎると摂取カロリーが高くなるので、少量を使うようにしましょう。

また、成分が水に溶け出してしまうので、茹でたり煮たりして食べるときは煮汁も一緒にいただけるようにスープなどにするとよいでしょう。

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