なすダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

なすダイエット痩せるやり方と口コミも!

この記事では、なすダイエットのやり方や効果、口コミ、レシピをまとめています。

夏野菜の代表と言えば、なすですよね。

和食を始め、中華にも洋食にも合うなすは万能食材ですが、油を吸いやすいためダイエットには不向きと言われています。

しかし実は、なすはダイエット向きの優秀食材!

なすでどうしてダイエットができるのか不思議に思う方は多いでしょう。

そこで今回は、なすダイエットについて詳しく調べてみました。

スポンサーリンク

なすダイエットとは?


なすは「好きな野菜ランキング」で男女ともにトップ10入りしている人気野菜。

しかし、人気度や知名度の割にはどのような栄養成分が含まれているのか、カロリーや糖質量などはあまり知られていませんよね。

ダイエットでなすを食べるなら、カロリーや糖質が気になるという方は多いはず。

そこでまずは、なすのカロリーと糖質を調べてみました。

なすのカロリーや糖質は?

なすの100gあたりのカロリーは18㎉、糖質は2.9gになります。

参考資料:日本食品標準成分表(https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=6_06191_7

なすダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


「なすは栄養のない野菜」という話を聞いたことはないでしょうか。

なすは90%が水分のため、このように言われているのですが、なすにはダイエットに有効に働く成分が含まれています。

なすに含まれているダイエットによい成分とその効果をご紹介します。

食物繊維

なすには食物繊維が豊富に含まれています。

なすに含まれる食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方ですが、特に不溶性食物繊維が多いです。

不溶性食物繊維はその名の通り、水に溶けない性質を持っています。

これにより、腸内の水分を便が吸収してかさを増すことで、腸壁を刺激してお通じの改善効果が期待できると言われていますよ。

便秘を放置していると、便が腐敗して有毒ガスが発生し、細胞の働きが衰えて代謝が下がります。

便秘になるとニキビが出たり肌の調子が悪くなるのは、細胞の働きが衰えているから。

代謝が落ちると太りやすくもなるので、ダイエット中は便秘にならないようにすることが大切です。

また、食物繊維には血中の糖やコレステロールを排出する働きもあります。

血中の糖が多いと、インスリンというホルモンが過剰分泌されて糖を処理しますが、インスリンには余った糖を脂肪として蓄える働きもあります。

そのため、食物繊維によって食後の血糖値の急上昇を防ぐことで、肥満を防止することができます。

カリウム

カリウムは、体内の余分な水分を塩分と一緒に排出する働きがあります。

水分をため込みすぎるとむくみが生じますが、むくみは見た目が太って見えるだけではなく、血液やリンパ液の巡りが悪くなり、代謝が落ちて太りやすくなってしまいます。

カリウムが多く含まれる野菜にきゅうりがありますが、実はなすの方がきゅうりよりもカリウムが多く含まれていますよ。

参考資料:e-ヘルスネット「食物繊維」(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-016.html
参考資料:健康長寿ネット「食物繊維の働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/shokumotsu-seni.html
参考資料:健康長寿ネット「カリウムの働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-k.html
参考資料:e-ヘルスネット「カリウム」(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-005.html

なすダイエットのやり方


なすダイエットのやり方はとても簡単で、食事でなすを摂取すればOK。

食事をなすのみにするのではなく、他のおかずと一緒になすを食べるだけでよいので、誰でも気軽にストレスなく行うことができますよ。

それでは、なすダイエットの詳しいやり方をみてみましょう。

基本のやり方

食事でなすを食べます。

おすすめのやり方

食事の最初になすを食べましょう。

低カロリーのなすから食事を始めることで、お腹が膨れやすくなり、食事の量を無理なく減らすことができますよ。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

なすを食べるタイミングは特に決まっていませんが、夜はカロリーの消費がされにくいため、夕食になすを食べて摂取カロリーを抑えることで、ダイエット効果を高めることができます。

食べる量の目安は?

1日の摂取量の目安は1~2個です。

夜寝る前や間食やおやつに「なす 」を食べても大丈夫?

夜寝る前や間食になすを食べても摂取カロリー的には問題はありません。

しかし、なすは食物繊維が含まれているので、寝る前に食べると胃腸に負担になるのでおすすめできません。




なすダイエットの注意点!


ダイエットでなすを食べるときには、食べ方を間違えないようにしましょう。

ここでは、なすダイエットの注意点をご紹介します。

油は使わない

なすは油を吸いやすいため、炒め物や揚げ物にして食べると摂取カロリーが高くなってしまいます。

ダイエットでなすを食べるなら、茹でるか煮て食べるようにしましょう。

腹痛や下痢の原因になる

なすは食物繊維や水分量が多いため、食べ過ぎてしまうと体を冷やして下痢や腹痛を起こすことがあります。

また、食物繊維の摂り過ぎは便秘を引き起こすこともあるので、なすダイエットを始めて便秘になったときは、なすを食べる量が多すぎないか確認しましょう。

アレルギー症状を起こすことがある

なすにはヒスタミンやチラミン、アセチルコリンと言った、かゆみなどのアレルギー症状を起こす成分が含まれています。

これらの成分は健康状態が良く、適量の摂取であれば問題はないのですが、体調が落ちていたり、一度に大量のなすを食べると出現することがあるので注意しましょう。

なすダイエットの口コミや体験談


なすダイエットの口コミや体験談を探してみましたが、なすを取り入れたダイエットに挑戦している方は多いものの、ダイエットが成功した・失敗したなどの口コミを見つけることはできませんでした。

なすだけではなく、他の食材などを含めて、総合的に摂取カロリーを減らすダイエットを行っている人が多い印象です。

なすを食べるときは、体を冷やさないように必ず温かいもの(スープ)を組み合わせている方もいました。

また、なすを大量に食べて嫌になってしまったという方もいました。

なすをダイエットに取り入れるときは、適量を食べ、無理なく行うようにしましょう。

なすダイエットおすすめのレシピ3選

なすは油を吸いやすいので、ダイエット中は油を使わないで摂取したいもの。

しかし、なすを使った料理と言えば麻婆茄子やなすの天ぷらなど、油を使うものが多いですよね。

そこでここでは、なすダイエットにおすすめの油を使わないレシピをご紹介します。

レンジでトロうまなす

材料(4人分)

・なす(8本)
・大葉(4枚)
★めんつゆ(大さじ4)
★水(大さじ4)
★すりおろし生姜(小さじ1)
■ お好みでトマト、ネギ、みょうが

作り方

ヘタをとってなすをラップに包んで、電子レンジ600wで2分半加熱します。

粗熱がとれたらなすを手で割き、★の調味料と合わせて30分以上浸けておきます。

千切りした大葉、ネギ、みょうが、トマトなどと合わせて完成です。

ポイントやコツ

なすをピーラーで3ヵ所ほど剝いておくと、調味料が沁み込みやすくなりますよ。

栄養満点☆サバとナスのトマ玉スープ

材料

・トマト缶(1/2缶)
・鯖水煮缶(1缶)
・ナス(1本)
・小ネギ(適量)
・卵(1個)
・水(550cc)
・コンソメ(2キューブ)
・砂糖(小1/2)

作り方

鍋にトマト缶と水、トマト、ヘタをとって乱切りにしたなす、コンソメ、砂糖を入れて10~15分煮ます。

そこに鯖の水煮缶を汁ごと入れて鯖を潰してひと煮立ちさせたら、溶き卵を入れて卵に火が通ったら火を止め、小ネギを散らして完成です。

ポイントやコツ

なすに含まれているカリウムは水に溶けやすい性質ですが、スープに溶け出した栄養もしっかりと摂取することができます。

ノンオイルでヘルシー!簡単★焼きナス

材料(2人分)

・なす(2本)
★濃縮3倍麵つゆ(大さじ1)
★水(大さじ1)
★生姜チューブ(小さじ1〜2)
・かつお節(大さじ2〜3)
・(お好みで)七味唐辛子(少々)
・(お好みで)柚子胡椒(少々

作り方

皮つきのなすを1.5㎝の輪切りにし、水に10分さらしてアクを抜きます。

水気を切り、ラップをして電子レンジ600wで1~2分加熱します。

フライパンになすを入れ、両面に焦げ目がつくまで焼いたら皿に盛り、かつお節、★を合わせたもの、お好みで七味唐辛子や柚子胡椒を振って完成です。

ポイントやコツ

油を使わない焼きなすなのでヘルシーです。皮ごと焼いて食べましょう。

まとめ

なすダイエットは、食事でなすを食べるダイエット方法になります。

なすは油との相性がよい食材ですが、ダイエットで食べるときは極力油を使わない方がよいでしょう。

また、食べ過ぎると体を冷やして、下痢や腹痛、アレルギー症状などの原因になるため、適量を食べるようにしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました