コーヒーダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

コーヒーダイエット痩せるやり方と口コミも!

コーヒーダイエットのやり方や効果、口コミ、レシピをまとめています。

目覚めの朝や食後のホッとする一杯、仕事の息抜きなどで大活躍するコーヒー。

ほぼ毎日コーヒーを飲むという方も多いですが、そんなコーヒーがダイエットに役立つとしたら嬉しいですよね。

とは言え、コーヒーを飲んでどうしてダイエットができるのでしょうか。

今回はコーヒーダイエットについて詳しく調べてみました。

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コーヒーダイエットとは?


コーヒーダイエットはコーヒーを飲んで行うダイエット方法です。

毎日コーヒーを飲んでいる方は、それだけで実はダイエットをしているということになりますよね。
(ダイエット効果が高まるやり方については後述しています)

コーヒーには砂糖やミルクを入れて飲む方もいますが、ダイエットに良いのは砂糖とミルクを入れないブラックコーヒー。

それでは、ブラックコーヒーのカロリーや糖質はどれくらいなのでしょうか。

コーヒーのカロリーや糖質は?

100gあたりのコーヒーのカロリーは4㎉、糖質は0.7gになります。

カップのサイズにもよりますが、標準的なコーヒー一杯(150g)では6㎉です。

参考資料:食品成分データベース(https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=16_16045_7

コーヒーダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


夜遅くにコーヒーを飲むと眠気が覚める、トイレが近くなる、妊婦さんや授乳中の方は飲んでいけないなど、コーヒーに関する様々な話を聞いたことがあると思います。

コーヒーがダイエットに良いという話もその一つですが、どうしてコーヒーがダイエットに役立つのでしょうか。

コーヒーダイエットの効果について調べてみました。

カロリーや糖質が低い

コーヒーはカップ一杯飲んでもカロリーは6㎉ほど。

ジュースや清涼飲料水などに比べると、カロリーが低いのでダイエット中に飲んでもカロリーの摂り過ぎになることがありません。

ただし、砂糖やミルクを入れるとカロリーと糖質が高くなるので、ダイエット中はブラックコーヒーを飲むようにしましょう。

カフェインの作用

先ほど触れた夜遅くのコーヒーは眠れなくなったりトイレが近くなのは、カフェインという成分の作用によるもの。

カフェインには自律神経の交感神経を高めるや利尿作用があるからです。

しかし、利尿作用は言い換えれば体内の余分な水分の排出を促してくれるので、むくみの予防や改善に役立ちます。

また、自律神経の交感神経が高まる(覚醒作用)と興奮して眠りにくくなってしまう一方で、筋肉の収縮や運動能力を向上させて脂肪の燃焼を高める効果も期待できます。

このようなカフェインの作用は摂取後30分にピークに達し、以後4時間はその働きが継続すると言われています。

クロロゲン酸が脂肪の吸収を抑制

クロロゲン酸はコーヒーから始めて見つかったポリフェノールの一種で、別名コーヒーポリフェノールと呼ばれています。

クロロゲン酸には脂肪の吸収を抑制する働きがあり、体脂肪を減らす効果が期待できると言われています。

コーヒー中のクロロゲン酸類とポリフェノールについて
https://coffee.ajca.or.jp/news/info/5cqa/
参考資料:健康長寿ネット・コーヒーの健康効果とは
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/koureisha-shokuji/coffe-kenkokoka.html
健康長寿ネット・ポリフェノールの種類と効果と摂取方法
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shokuhin-seibun/polyphenol.html
日常生活の中におけるカフェイン摂取
https://www.tokyo-fukushi.ac.jp/introduction/research/images/bulletin/bulletin06_02.pdf

コーヒーダイエットのやり方


コーヒーダイエットは、毎日コーヒーを飲むダイエット方法になります。

食事の置き換えにコーヒーを飲んで摂取カロリーを減らすというやり方ではなく、食事は摂って構いません。

基本のやり方

コーヒーダイエットの基本的なやり方は、食後30分以内にコーヒーを飲むという方法になります。




食後にコーヒーを飲むことで、食べたものを脂肪として蓄えるのを抑えてくれます。

おすすめのやり方

運動の30分前にコーヒーを飲む方法もおすすめです。

コーヒーには交感神経を高めて筋肉の収縮を活発にする働きがあるので、運動の30分前に飲むことで筋肉を効率よく使うことができ、基礎代謝のアップに繋がります。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

コーヒーを飲むタイミングは特に決まっていませんが、夕食は脂肪として蓄えられやすいので、夕食後にコーヒーを飲むのが最もよいでしょう。

食べる量の目安は?

コーヒーは飲み過ぎると体調に弊害をもたらす恐れがあるため、WHO(世界保健機関)では1日3~4杯に留めるべきとしています。

夜寝る前や間食やおやつに「コーヒー」を食べても大丈夫?

間食やおやつにコーヒーを飲むよりもダイエットに役立てるなら、食後もしくは運動前がよいでしょう。

ただし、間食でお菓子を食べてしまいそうな時に、お菓子の代わりにコーヒーを飲むことで摂取カロリーを抑えることができます。

また、夜寝る前のコーヒーは睡眠の質に影響するため、避けた方がよいでしょう。

コーヒーダイエットの注意点!


コーヒーを飲むだけで簡単にできるコーヒーダイエットですが、間違った方法で行ってしまうとダイエット効果が下がるだけではなく、体調に影響を与える恐れがあります。

そこでここでは、コーヒーダイエットの注意点をまとめてみました。

砂糖とミルクは入れない

砂糖とミルクを入れるとカロリーや糖質が増えてしまうだけではなく、カフェインの働きが下がってしまい、十分なダイエット効果が得られなくなると言われています。

コーヒーダイエットを行う時は、ブラックコーヒーを飲みましょう。

インスタントよりもドリップがよい

インスタントコーヒーは手軽にコーヒーが飲めるのですが、ドリップに比べてカフェインの量が少なくなってしまい、期待するダイエット効果が得られない可能性があります。

アイスコーヒーよりもホットコーヒー

アイスコーヒーは体を冷やし、脂肪が燃焼しにくくなります。

ホットコーヒーは体を温めて脂肪が燃えやすくなるだけではなく、カフェインやクロロゲン酸の働きを活性化させると言われています。

ただし、熱湯でコーヒーを淹れるとカフェインやクロロゲン酸の働きが弱まってしまうため、80℃くらいのお湯を使うのがよいでしょう。

飲み過ぎない

コーヒーの飲み過ぎは体調に弊害を与える可能性があります。

WHOの指針である1日3~4杯を守ってダイエットを行うようにしましょう。

また、目安の量以下であっても、体質などによってはコーヒーを飲むと具合が悪くなる人もいます。

体調に変化がある場合はコーヒーを飲むのを中止して下さい。

コーヒーダイエットの口コミや体験談


コーヒーを飲むだけでダイエット効果が期待できるコーヒーダイエットですが、簡単すぎるため「本当に効果があるのか半信半疑」という方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、実際にコーヒーダイエットをした方の口コミや体験談を集めてみました。

痩せた人の口コミ

「食後にコーヒーを飲むようになったら、体のむくみが良くなりました。また、食事の後にコーヒーを飲むことがわかっているので、自然と食事を腹八分目に抑えるようになりましたね。体重が一気に落ちるということはありませんが、無理なく体質改善出来ている気がして、これなら長く続けられそうです。」

「コーヒーを飲んだ後に運動をして、2ヶ月で4㎏痩せました。」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「コーヒーダイエットをやっていましたが、全く効果がありませんでしたね。やっぱりコーヒー飲むだけでは痩せないと思いますよ。」

まとめ

コーヒーダイエットは食後や、運動の30分前にコーヒーを飲むだけの簡単なダイエット方法です。

コーヒーダイエットの効果を高めるには、ドリップしたホットコーヒーに砂糖やミルクを入れずに飲むことが大切です。

また、飲み過ぎは体調や健康に弊害をもたらす恐れがあるので、飲み過ぎないように注意が必要になります。

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