はちみつダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

はちみつダイエット痩せるやり方と口コミも!

この記事は、はちみつダイエットのやり方や効果、口コミとレシピをまとめています。

はちみつダイエットはイギリス発祥のダイエット方法。

やり方はとても簡単ではちみつを摂るだけなので、誰でも気軽に始めることができるのですが、正しいやり方をしないと失敗しやすいと言われています。

そこで今回は、はちみつダイエットの痩せるやり方について詳しく調べてみました。

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はちみつダイエットとは?


はちみつダイエットははちみつを摂取するダイエット方法になります。

しかし、はちみつはカロリーや糖質が気になる食品ですよね。

摂取するのはダイエットにはむしろ逆効果なのでは?と思ってしまいます。

そこでまずは、はちみつのカロリーと糖質を調べてみました。

はちみつのカロリーや糖質は?

はちみつのカロリーは100gあたり329㎉、糖質は81.9gになります。

参考資料:日本食品標準成分表(https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=3_03022_7

はちみつダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


はちみつはカロリーと糖質が高い食品なのに、どうしてダイエットできるのか不思議ですよね。

はちみつのダイエット効果をご紹介します。

摂取カロリーは高くない

先ほど100gあたりのはちみつのカロリーは329㎉とご紹介しましたが、ダイエットで摂取するはちみつは多くても大さじ1程度。

大さじ1のはちみつのカロリーは67㎉なので、ダイエットに害を及ぼすほど高カロリーとは言えません。

GI値が低い

甘味が強いはちみつはGI値も高いと思われていますが、はちみつは低GI食品に数えられ、食後の血糖値を上げにくいと言われています。

グラニュー糖などの白砂糖は高GI値食品で、食後の血糖値が上がりやすく、太りやすくなりますが、甘味をはちみつで代用することで血糖値の上昇を抑えることができます。

脂質の代謝を助ける

はちみつにはビタミンB2が含まれており、ビタミンB2には脂質の代謝を助ける働きがあります。

脂質をエネルギーに変換することで、太りやすくなります。

むくみの予防や改善

はちみつに含まれるカリウムには、体内の余分な水分を塩分とともに排出する働きがあります。

これによりむくみの予防や改善に役立ちます。

参考資料:健康長寿ネット「カリウムの働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-k.html
参考資料:e-ヘルスネット「カリウム」(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-005.html
参考資料:健康長寿ネット「ビタミンB2の働きと1日の摂取量」
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/vitamin-b2.html
参考資料:科学的根拠を基に「砂糖と健康」を考える(https://www.alic.go.jp/content/001183614.pdf

はちみつダイエットのやり方


はちみつダイエットは、はちみつを摂取するダイエット方法です。

食事をはちみつのみにする置き換え方法ではないので、空腹のストレスを感じることなくダイエットを行うことができますよ。

はちみつダイエットの詳しいやり方をご紹介します。

基本のやり方

はちみつダイエットの基本は、夜寝る前にはちみつを摂取します。

夕食は寝る3~4時間前に終わらせましょう。

おすすめのやり方

朝食にはちみつを摂りいれる方法もおすすめです。

その場合、はちみつのみを摂取するのではなく、いつもの食事にはちみつをプラスしてください。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

夜寝る前または朝食がよいですが、昼食や夕食の時に砂糖の代わりにはちみつを使ってもOKです。

食べる量の目安は?

大さじ1杯を上限としましょう。

夜寝る前や間食やおやつに「はちみつ 」を食べても大丈夫?

はちみつダイエットは夜寝る前にはちみつを摂取するのが基本です。

間食やおやつに摂り入れてもよいでしょう。

はちみつダイエットの注意点!


はちみつは甘味があるため、摂取方法を間違えてしまうと太りやすくなってしまいます。

はちみつダイエットを行う時は、次の点に注意をしてください。

純粋はちみつを摂取する

はちみつと一口に言っても、スーパーなどでは砂糖で甘味をプラスしているものや、高温で処理しているためはちみつの栄養成分が消滅しているものがあります。

加糖はちみつや精製はちみつとなっているものはダイエットには向きません。




ダイエットではちみつを摂取するときは純粋はちみつを選んでください。

夕食は控えめに

夜寝る前にはちみつを摂取する分を考慮して、夕食のカロリーは抑えるようにしましょう。

温かい飲み物にプラスするときは量と温度に注意

はちみつは温度が高くなると甘味を感じにくくなるため、温かい飲み物にはちみつを入れて摂取するときは、はちみつの量が多くならないようにしましょう。

また、60℃以上に温めてしまうとはちみつの成分がなくなってしまうので、ぬるま湯程度で摂取するのがよいでしょう。

はちみつダイエットの口コミや体験談


はちみつダイエットは夜寝る前にはちみつを摂取するため、「それで本当に痩せることができるの?」「むしろ太るのでは?」と心配になる方が多いようです。

そこでここでは、実際にはちみつダイエットを行ったことがある方の口コミや体験談を集めてみました。

痩せた人の口コミ

「はちみつダイエットで4㎏痩せました。おやつを食べる習慣があったのですが、間食をはちみつに変えただけでしっかりと効果が出ました。」

「はちみつダイエットで17㎏痩せました。夜寝る前にはちみつを摂取したのと、お肉中心だった食事を野菜と魚メインに変えました。運動は特にしていません。ダイエットを始めて半年何の変化もありませんでしたが、少しずつ痩せ始め、最終的には大幅なダイエットに成功しました」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「はちみつダイエットですぐに効果が出ました。2㎏痩せて喜んだのも束の間、体調を崩してしまい続けることができませんでした。もしかしたら体質的にはちみつが合っていなかったのかも知れません。」

はちみつダイエットおすすめのレシピ3選

はちみつをそのまま摂取することに抵抗がある人もいますよね。

そのような場合は、こちらのレシピを試してみてください。

はちみつ生姜レモン

材料(1人分)

・はちみつ(大さじ1)
・レモン汁(大さじ1/2)
・しょうがチューブ(3〜5cm)
・お湯(200〜250cc)

作り方

材料をコップに入れ、かき混ぜたら完成です。

ポイントやコツ

はちみつの匂いや香りが苦手という方でも飲みやすくなっています。

しょうがにもダイエットに有効な成分が含まれていることや、温かい飲み物なので体を冷やさないなど、はちみつ以外の効果も期待できるのでおすすめです。

はちみつシナモンヨーグルト

材料(1人分)

・ヨーグルト(適量)
・シナモン(小さじ1/2程度)
・蜂蜜(お好みで)

作り方

ヨーグルトにはちみつとシナモンをかけて完成です。

ポイントやコツ

朝食の一品としておすすめですが、間食やおやつに食べてもOKですよ。

トマトと新たまねぎのはちみつマリネサラダ

材料(4人分)

・トマト(2玉)
・新玉ねぎ1/4個(約50g)
・大葉(3枚)
★はちみつ(大さじ1/2)
★酢(大さじ2)
★オリーブオイル(大さじ1)

作り方

みじん切りにした新たまねぎは空気にさらしておき、茎をとった大葉は細かく刻み、トマトはヘタをとって適当な大きさにカットしておきます。

ボウルに★を入れてよく混ぜ、さらに新たまねぎ、大葉、トマトを入れて混ぜたら完成です。

ポイントやコツ

冷蔵庫で2時間ほど冷やすとより美味しくなります。

はちみつをドレッシングに使用しています。

今回紹介したレシピ以外のサラダにも合うので試してみましょう。

まとめ

はちみつダイエットは、夜寝る前に大さじ1杯程度のはちみつを摂るダイエット方法になります。

はちみつダイエットを成功するには、夕食は寝る3~4時間前に食べ、カロリーや量を抑えておくことが大事ですよ。

また、夜寝る前にはちみつを摂取できない場合は、朝食などに摂り入れてみるとよいでしょう。

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