桃ダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

桃ダイエット痩せるやり方と口コミも!

この記事は、桃ダイエットのやり方や効果、口コミ、レシピをまとめています。

みずみずしくて甘い桃を食べてダイエットができるなら、「やってみたい!」と思う方は多いのではないでしょうか。

ですが、どうして桃でダイエットができるのか不思議ですよね。

そこで今回は、桃のダイエット効果やおすすめのレシピをご紹介します。

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桃ダイエットとは?


桃ダイエットとは、食事や間食(おやつの)の置き換えとして桃を食べるダイエット方法になります。

甘い桃を食べてダイエットになるの?と心配になりますが、桃はカロリーや糖質が控えめの果物。

食べても太りにくいと言われていますよ。

まずは、桃のカロリーや糖質をみてみましょう。

桃のカロリーや糖質は?

桃の100gあたりのカロリーは38㎉、8.9gになります。

一般的な桃は1個あたり300gほどあるので、1個全部食べてもカロリーは110㎉程度になりますね。

桃ダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


桃にダイエット効果があるのはカロリーが低いから、だけではありません。

桃に含まれる様々な成分は、ダイエットに有効な働きを持っていますよ。

ここでは、桃に含まれているダイエットによい成分とその働きについて解説します。

食物繊維

桃には食物繊維が多く含まれています。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がありますが、桃は両方が含まれています。

水溶性食物繊維(ペクチン)は、便をやわらかくすることでお通じの改善を促す働きがありますよ。

一方の不溶性食物繊維は、水分をため込んで便のかさを増し、腸壁を刺激することでお通じを促します。

ダイエット中は食べる量が減り、便秘になりやすいですが、便秘を放置していると腐敗した便から有毒ガスが発生して、細胞の働きを弱めて代謝を下げ、太りやすくなってしまいます。

食物繊維を意識して摂取することで、お通じの改善効果が期待できますよ。

また、食物繊維には血中の糖やコレステロールを排出する働きもあります。

糖質が多い食事をすると食後の血糖値が急激に上がりますが、その際に糖を処理する働きを行うインスリンというホルモンが過剰に分泌されてしまいます。

インスリンは余った糖を脂肪として溜め込んでしまう作用もあるため、インスリンの過剰分泌を防ぐことで、太りにくい体を作ることができます。

ナイアシン

桃にはビタミンB群の一種であるナイアシンが含まれています。

ナイアシンは糖質や脂質の代謝を促す働きがあることから、体内の糖質や脂質を脂肪に変えず、エネルギーに変えてどんどんと消費してくれるので、太りにくい体を作ることができますよ。

カリウム

桃には、体内の余分な水分を塩分と一緒に排出する働きに優れたカリウムが多く含まれています。

血中の塩分濃度が高くなると、一定の濃度に保つために体が水分をため込み、むくみが生じやすくなります。

カリウムが塩分と水分を排出することで、むくみの予防や改善に効果が期待できます。

参考資料:e-ヘルスネット「食物繊維」
参考資料:健康長寿ネット「食物繊維の働きと1日の摂取量」
参考資料:健康長寿ネット「カリウムの働きと1日の摂取量」
参考資料:e-ヘルスネット「カリウム」
参考資料:健康長寿ネット「ナイアシンの働きの1日の摂取量」

桃ダイエットのやり方


桃ダイエットは食事や間食に桃を食べるダイエット方法です。

甘くて美味しい桃を食べてダイエットができるなんて、夢のように思えてしまいますが、やり方を間違えてしまうとダイエット効果が期待できなくなります。

そこでここでは、桃ダイエットの詳しいやり方を解説します。

基本のやり方

食事の置き換えとして桃を食べます。

おすすめのやり方

食事はご飯やおかずをしっかりと食べたいという方は、食事の代わりに間食を桃に置き換えてもOKです。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

食べるタイミングは特に決まっていません。

朝食、昼食、夕食の好きな時間に桃を食べましょう。

食べる量の目安は?

1日1個、多くても2個までにしましょう。

夜寝る前や間食やおやつに「桃 」を食べても大丈夫?

間食やおやつに桃を食べるのは大丈夫ですが、夜寝る前は糖分が気になるので避けた方がよいでしょう。

桃ダイエットの注意点!


桃はカロリーが控えめながら糖質はそれなりにあるため、食べすぎてしまうとダイエットの妨げになってしまいます。

ここでは、桃ダイエットを行う場合の注意点をご紹介します。

中性脂肪の蓄積を招く

桃に含まれる糖質は果糖に分類され、果糖は砂糖のように食後の血糖値を上げにくいと言われています。




しかし、一方では中性脂肪の蓄積を招きやすいと言われていることから、いくら低カロリーでも食べすぎないようにしましょう。

腹痛や下痢の原因になる

桃に含まれている食物繊維は、適量であればお通じの改善に効果が期待できますが、摂り過ぎてしまうと腸に強い刺激となり、腹痛や下痢を起こすことがあります。

桃には水溶性食物繊維(便をやわらかくする作用がある)が多く含まれているので、下痢になりやすいので注意しましょう。

缶詰は使わない

シロップ漬けの缶詰の桃は、カロリーや糖質が高くなるので使わないで下さい。

桃ダイエットは生の桃を使いましょう。

置き換えは1日1回にする

食事を桃に置き換えるのは1日1食までにしましょう。

また、間食を桃に置き換える時は、元々お菓子などを食べる習慣があった方のみがよいでしょう。

間食の習慣がないのに間食に桃を食べてしまうと、その分摂取カロリーが多くなってしまいます。

桃ダイエットの口コミや体験談


カロリーが低い桃は、食事や間食の置き換えを行うことでダイエット効果があることがわかりました。

しかし、実際に桃ダイエットをして痩せた人がいるのか気になりますよね。

ここでは、桃ダイエット経験者の口コミや体験談を探してみました。

痩せた人の口コミ

「食事で野菜をたくさん食べ、間食はお菓子を止めて桃にしたら痩せました!」

「フルーツダイエットで2週間で3㎏痩せました。桃が美味しい季節は桃を食べていますよ。」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「桃が好きなので桃でダイエットを行いました。朝食と昼食を桃に置き換えて、夕食は普通に食べましたが、1ヶ月で5㎏も太ってしまいました。」

桃ダイエットおすすめのレシピ3選

桃はそのまま食べてもおいしいですが、毎日食べるとなると食べ飽きが心配になる方もいるでしょう。

そこでここでは、桃を使ったダイエットにおすすめのレシピをご紹介します。

ランチにレンチン桃ヨーグルトでダイエット

材料

・桃(大きめ2個)
・メープルかケーキシロップ(好きなだけ)
・ヨーグルト(200~300cc)

作り方

桃をカットしてシロップを回しかけ、電子レンジで7分加熱します。

冷やしたらヨーグルトをかけて完成です。

ポイントやコツ

硬い桃やあまり甘くない桃を使いましょう。

シロップはかけすぎるとダイエットの妨げになるので、小量にしましょう。

桃とトマトの混ぜるだけサラダ

材料(2人分)

・プチトマト(7個)
・桃(1/2個)
・ヨーグルト(大さじ3)
・バジル(2枚)
・オリーブオイル(大さじ1.5)
・パルメザンチーズ(大さじ1)
・塩、胡椒(各少々)
・砂糖(小さじ1/4)

作り方

ミニトマトを半分に、桃は角切りにし、調味料と合わせて完成です。

ポイントやコツ

桃は硬い方がサラダっぽくなります。

桃の甘さに応じて砂糖の量を調整しましょう。

砂糖をはちみつにしてもOKですよ。

桃の水キムチ

材料

・りんご(半分)
・桃(1個)
■ 【水キムチの材料】
・米の研ぎ汁(400cc)
・スライスにんにく(一斤)
・スライスしょうが(ひとかけ)
・種をとって唐辛子(1本)
・塩(小1)
・砂糖(小1)
・酢(大1)

作り方

水キムチの材料を合わせ、洗って芯を取ってスライスしたリンゴを一日以上漬けます。

食べる半日くらい前に桃の皮を剥いて8等分にし、水キムチに浸けておきます。

ポイントやコツ

水キムチに浸けることで、桃にピリッとした発酵の旨味が加わり、今まで食べたことがない新鮮さを味わえますよ。

まとめ

桃ダイエットは、食事または間食の置き換えとして桃を食べるダイエット方法です。

食事に置き換える時は1日1食のみにしましょう。

また、ダイエット以前から間食の習慣がある人が、間食の置き換えに桃を食べるのはOKですが、元々間食の習慣がない人が桃を食べてしまうと摂取カロリーが多くなってしまうので注意しましょう。

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