太もも痩せ仕事中にバレずにこっそりできる方法や注意点!

デスクワークで一日中座りっぱなしだと、運動不足によって代謝が落ちて太ももに脂肪がついたり、むくんでしまうことがあります。

そのような場合は、仕事中に太もも痩せができたらいいと思いませんか?

仕事中は当然ながら仕事を最優先する必要がありますが、ちょっとした休憩時間に簡単にできるエクササイズやトレーニングがあれば、太もも痩せだけではなくストレス発散にもなって一石二鳥ですよね。

そこで今回は、仕事中にできる太もも痩せの方法をご紹介します。

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太もも痩せが仕事中にこっそりできる方法!

デスクワーク仕事で脚が太い!!仕事中にコッソリできる脚やせストレッチ

17分と、少し長めの動画ですが、最初は足が太くなってしまう座り方について解説しているので、太もも痩せのやり方の説明は7分程度となっています。

やり方のみを知りたいという方は、8分50秒くらいから始まりますので、そこまで早送りして下さい。

ポイント

太もも痩せのストレッチを行う時は、「腸腰筋」を意識して行うことが大切です。

腸腰筋を意識するには、骨盤を常に視線と同じ方向に向けること。

これを意識するだけで、ストレッチの効果が上がります。

この仕事中にできる太もも痩せの効果やメリットとデメリット

メリット

会社でトイレに立った時や、自宅でくつろいでいる時などに手軽にできるストレッチをいくつか紹介しています。

また、足が太くなってしまう座り方について時間を割いて解説をしているので、ストレッチを行うのが難しい場合はまずはそちらを改善してみましょう。

デメリット

トイレでできるストレッチは、足を伸ばしたり、足を太ももの上にあげたりするので、トイレが狭かったり、スカートをはいていると足を上げられないので行いにくいかも知れません。

この仕事中にできる太もも痩せの口コミ・評判

良い口コミ

・腸腰筋を意識したら効果が上がりました。それまではお尻が横に逃げていました。

悪い(意見のある)口コミ

・太もも痩せの方法が色々ありすぎて、結局どれが一番いいのかわからなくなります・・。

【ダイエット】仕事中でもできる!?座ったまま脚やせできるトレーニング

5分ほどの短い動画ですが、椅子に座りながら、足を上げたりかかとを上げたりするだけなので、周囲にバレずにトレーニングを行うことができます。

ポイント

難しい動作がないため、仕事中に行ってもトレーニングに集中しすぎてしまい、仕事が疎かになる心配がありません。

この仕事中にできる太もも痩せの効果やメリットとデメリット

メリット

座ったままで固まってしまった足首やふくらはぎ、太ももの筋肉を解し、血行を促す効果が期待できます。

デメリット

とても簡単なトレーニングのため、これを行ったからと言って短期間で体重が落ちる、ということはありません。

この仕事中にできる太もも痩せの口コミ・評判

良い口コミ

・座りながら簡単にできるので毎日続けられそうです。

悪い(意見のある)口コミ

・会社でこっそり見たいのに、字幕がないので見ることができません・。

座りながら脚痩せ!?学校や職場でも簡単にできる脚痩せ法 Sitting diet

6分30秒ほどの動画ですが、脚痩せのやり方を短い時間で簡単にできるエクササイズとなっています。

ポイント

このエクササイズでは、ふくらはぎと太ももの足全体を引き締める効果が期待できます。

この仕事中にできる太もも痩せの効果やメリットとデメリット

メリット

足首や足先をしっかりと動かすことで、足全体の血行を促すことができます。

また、足首や足先を動かすことで、ふくらはぎや太ももの筋肉にもしっかりと効きます。

デメリット

片足ずつ足を前に伸ばして行うエクササイズになるため、実際に仕事中や授業中に行うとなると難しいと言えます。




休憩時間や休み時間に行ってみましょう。

この仕事中にできる太もも痩せの口コミ・評判

良い口コミ

・これなら腰痛持ちの私でもできそうです。
・勉強しながらできるので助かります。

悪い(意見のある)口コミ

・自分の席が狭すぎて足が伸ばせません。

仕事中にできる太もも痩せの注意点


仕事をしながらできる太もも痩せは、短期間で目標の体重や見た目を目指している方には不向きな方法と言えます。

なぜなら、今回ご紹介したどのやり方も、大幅は消費カロリーのアップや筋力の増加が期待できるものではないからです。

毎日こつこつと続けることで、痩せやすい体質を作っていくもののため、すぐにダイエット効果を得たいという方にはお勧めできません。

また、仕事中は当然ながら仕事が最優先されなくてはいけません。

ダイエットに集中するあまり、仕事が疎かになってしまわないように注意しましょう。

太ももが太くなる座り方は?

足を組む

足を組んで座ると骨盤が歪み、血流が悪くなって代謝が落ち、下半身太りを引き起こしやすくなります。

椅子に座る時は、膝を揃えて太ももの内側に力を入れて座るようにすると、内転筋が鍛えられて太もも痩せの効果が期待できます。

長時間座り続ける

パソコンやスマホなどを長時間使用していると、顔が前に出る姿勢になりやすく、背中が丸まるなど悪い姿勢になってしまいます。

また、猫背はお腹に力が入らないためお腹が前に出たり、お尻が垂れる、太ももが太くなるなどの影響があります。

椅子にお尻が密着した状態が続くので、血流が悪くなり、代謝が下がってしまいます。

椅子に浅く腰掛ける

一見すると綺麗な座り方に見えますが、椅子に浅く座って背もたれを使わないと、背中が常に緊張した状態になって筋肉が固まり、血流が悪くなって代謝が下がったり、下半身太りの原因になります。

椅子は深く腰掛け、背筋を伸ばした状態で背もたれに寄り掛かるのが正しい使い方になります。

太ももが太くなる原因!

むくんでいる

下半身を流れる血液やリンパ液は、重力に逆らって心臓に戻る必要があるのですが、女性は男性に比べてポンプ役となる筋肉が少ないため、足に血液やリンパ液が溜まってむくみやすくなっています。

むくみは脂肪とは違いますが、見た目が太く見えたり、代謝を下げて太りやすくなってしまいます。

筋肉が衰えている

筋肉が衰えていたり少ないと、脂肪や皮膚がたるんでしまい、太ももが太く見えてしまいます。

脂肪が多い

太ももが太くなる一番の原因は、脂肪が多いことです。

撮り過ぎたカロリーは消費されずに、体脂肪として蓄積してしまいます。

また、脂肪は時間が経つと硬くなり、老廃物と結合して脂肪よりも落としにくいセルライトになります。

まとめ

太もも痩せは、簡単にできるエクササイズを行うことも大切ですが、それ以上に座っている時の姿勢や座り方も重要になります。

足を組んだり、長時間同じ姿勢で座り続けるのは、筋肉の凝りや血行不良になって下半身を太りやすくしてしまいます。

また、いくら座り方に気を付けたり、エクササイズを頑張っても、摂取カロリーが多い食生活をしていれば脂肪が増えて太ももを引き締めることはできません。

今回ご紹介した方法を毎日の習慣にしながら、食事にも気を付けて、理想の太ももを手に入れて下さいね。

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