ボウリングダイエットの効果的なやり方!消費カロリーは?

ボウリングダイエットの効果的なやり方!消費カロリーは?



ボウリングダイエットの効果やメリットと運動量!

家族や友達、会社の同僚などと気軽に行える室内型のレジャーと言えば、ボウリングではないでしょうか。

小さい子どもからお年寄りまで遊べるボウリングは、何度もブームを巻き起こしつつ、常に安定の人気を誇っています。

とは言え、あくまでもボウリングは遊び。

もちろんプロとして活躍している方もいますが、スポーツとして認識している人は少ないのではないでしょうか。

そのため、ボウリングをしても大した運動にならないと思っている方も多いと思います。

しかし、ボウリングは思っている以上に消費カロリーが高いことが判明!

楽しみながらもダイエットに役立つとして、男女問わずとても注目を集めているのです。

そこで今回は、ボウリングダイエットについて調べてみました。

ボウリングダイエットやり方効果ポイント注意点などを詳しくご紹介したいと思います。


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ボウリングダイエットとは?


ボウリングダイエットとは、ボウリングを行うダイエット方法を言います。

世の中には色々なダイエット方法がありますが、楽なものはそうありません。

しかし、ボウリングダイエットは、もし本当にボウリングでダイエットができるのなら、夢のような話ではないでしょうか。

ボウリングを楽しむだけでダイエットになるなんて!と、多くの方が気になるダイエット方法だと思います。

近場にボウリング場がある方なら、今すぐにでも始めたいと思いますよね。

ボウリングダイエットの運動量や消費カロリーは?


ボウリングは、特に運動が得意じゃない方でも専用のボールを専用のレーンで投げるだけなので、楽しく行えると言った印象を持っているのではないでしょうか。

しかし、それゆえにボウリングで痩せられると言われても、いまいちピンときませんよね。

他の球技(例えばバスケットボールやバレーボール)のように息が切れたり汗をかくわけではないので、運動量は少ないのでは?と思ってしまいますよね。

ところが、ボウリングは1ゲームあたり40~50㎉もカロリーを消費します。

1ゲームは大体15分ほどと言われているので、仮に2ゲームを行ったら30分で100㎉ほどのカロリーの消費が見込めます。

ボウリングダイエットの効果やメリット!

①脂肪燃焼効果

ボウリングは遊びの要素が強く、スポーツとしての認識が薄い方が多いと思いますが、実はジョギング水泳などと同じ有酸素運動の一種です。

有酸素運動は、酸素を多く取り込むことで細胞が活性化し、代謝が上がって脂肪燃焼作用がアップします。

 

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②運動の負荷に対して消費カロリーが高い

ジョギングは30分あたりで240㎉ほどの消費カロリーがありますが、30分走り続けるのはかなりツライ運動になりますよね。

しかしボウリングなら、仲間と楽しくワイワイ2ゲームを行うだけで、100㎉の消費が見込めます。

③体の引き締め効果

ボウリングは重いボールを投げる、体をひねるなどの動作があるため、筋トレの要素も持ち合わせています。

このような動きによって筋肉が増えると、たるんだ皮膚や脂肪が引き上がり、体の引き締め効果が期待できると言われています。

 

たるんだお腹の皮を元に戻し引き締める7つの方法!

 

④基礎代謝がアップ

筋肉が増えると、基礎代謝が上がって痩せやすい体になります。

基礎代謝とは寝ていても消費されるカロリーのこと。

基礎代謝が高い人ほど、太りにくく痩せやすいと言われています。

 

基礎代謝を上げ簡単にダイエットできる方法!


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ボウリングダイエットのやり方


ボウリングダイエットのやり方はとても簡単で、ボウリングを行うだけでOKです。

自宅や会社の近くにボウリングがある方なら、通うのも面倒がなくていいですよね。

ボウリングは日本人にとって馴染みが深いため、誰でも一度くらいは経験があると思いますが、経験のない方のために念のためにやり方をご説明します。

ボウリングは、約19m先に並べられた10本のピンを、そこに向かって転がしたボールで倒すスポーツになります。

レーンの左右にはガーターと呼ばれる溝があり、ここにボールが落ちてしまうとピンを倒すことはできません。

1フレームで2投し、10フレームを終えた時点で倒したピンの数が多い人が勝ちになります。

各フレームの1投目で10ピン全てを倒すとストライク、2投目で10ピン全てを倒すとスペアとなり、翌フレームのピン数によって特点が加算される仕組みとなっています。

ボウリングダイエットのコツやポイント

①両手投げをする

ボウリングは基本的には片手(利き手)でボールを投げますが、そうすると一方の腕ばかりを鍛えることになるため、両手投げをした方が両手を均等に鍛えることができます。

②一人ボウリングに挑戦しましょう

たくさんの仲間とボウリングをすると、自分の投げる順番になるまでが長いため、有酸素運動としてのメリットを生かすことができません。

その点、一人ボウリングであれば、次々とボールを投げる順番が巡ってくるため、運動負荷が強くなり、ダイエット効果を得やすくなります。

③投げるフリでもOK

毎日ボウリング場に通うとなると、お金の心配がありますよね。

そのような時は、自宅でシャドーボクシングならぬシャドーボウリングをしてみましょう。

ボールを持っているつもりで、投げる動作を行うだけでも、体をひねる運動になります。

 

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ボウリングダイエットの注意点


ボウリングを行う時は、必ず準備運動を行いましょう。

これは、いきなり運動したことによる怪我や故障を防ぐためです。

また、ボウリング後にも運動を行うと、体に溜まった疲労が早く抜け、疲れを翌日に持ち越しません。

疲労が抜けないままでいると、代謝が悪くなり、痩せにくい体になってしまいますので、できる限り行うのがよいでしょう。

なお、ボウリングを行う場合は、レーンに引いてある線を超えないようにしましょう。

線を超えるのはガーターと同じ意味合いもありますが、線よりも向こう側はボールを滑りやすくするためにオイルが塗ってあるため、足で踏み越えると滑って危険です。

ボウリングダイエットの口コミや評判


・ボウリングが好き過ぎて、週に5回、1回に5ゲームをしていた時は、どれだけ食べても全然太らず、むしろ痩せていきました。それくらいの消費カロリーは見込めるのだと思います。私の場合は適当にボールを投げていたので、きちんとダイエットを意識すればもっと効果はあると思います。

・一人ボウリングダイエットをしています。体重云々より、スコアの向上に重きを置いているため、焦らずにダイエットができています。一人で来ている人も結構多く、平日の午前中であれば人目も気になりません。少しずつですが、足に筋肉がつき、引き締まって来たように思います。

・ボウリングのフォームをしっかりと行えば、汗をかいていい運動になります。ジム通いは続きませんでしたが、ボウリングは楽しいので続けられます。

・ボウリングをした後、夕食を軽めにするとか、たくさん食べないようにすると、よりダイエット効果が上がると思います。

ボウリングダイエットの効果的なやり方!消費カロリーは?のまとめ

楽しくボウリングをするだけでダイエットになるなら、ぜひ挑戦してみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

ボウリングは、運動が苦手な方でも取り組める手軽なスポーツです。

ダイエットとして始めたにも関わらず、ボウリングの楽しさにすっかりとハマり、毎日通っている人も少なくありません。

毎日ボウリングに通うのが難しい方は、自宅でシャドーボウリングを行ってもよいでしょう。


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