白湯ダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

白湯ダイエット痩せるやり方と口コミも!

白湯ダイエットのやり方や効果、口コミ、レシピに興味を持つ方が増えています。

テレビや雑誌でモデルさんが、ダイエットのために白湯を飲んでいると聞いたことはないでしょうか?

白湯は手軽に飲めるものですし、それでダイエットができれば嬉しいですよね。

白湯はカロリーが0なのでダイエットに役立ちそうではあるものの、実際にはどうして白湯でダイエットができるのか、よく分からないという方が多いと思います。

また、白湯ダイエットの注目度の高まりとともに、「私も白湯ダイエットをしてみたいけれど、やり方がよく分からない」「白湯ダイエットの効果を知りたい」という声も多く聞こえるようになってきました。

そこで今回は、白湯ダイエットについて詳しく調べてみました。

スポンサーリンク

白湯ダイエットとは?


白湯ダイエットとは、白湯を飲むダイエット方法になります。

白湯を食事の置き換えにする方法ではなく、飲み物を白湯に置き換えるイメージにあります。

白湯ダイエットでどうして痩せられるのか、その大きな理由は白湯のカロリーや糖質にあります。

ダイエットでは摂取カロリーや糖質量を抑えることが、大切ですよね。

白湯に含まれるカロリーや糖質はどれくらいなのでしょうか。

白湯のカロリーや糖質は?

白湯のカロリーは0、糖質も0になります。

白湯をたくさん飲んでも、摂取カロリーや糖質量が増えることはありません。

白湯ダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


白湯ダイエットのルーツは、インドの伝統医学アーユルヴェーダと言われています。

アーユルヴェーダでは白湯は、人が持つ生命エネルギー『ドーシャ』は、「ピッタ(火)」「ヴァータ(風)」「カパ(水)」の3要素から成るとされ、白湯にはその3要素が全て含まれている、と考えられています。

とは言え、このように聞いても白湯がどうしてダイエットに良いのか、まだピンとこない方も多いでしょう。

そこでここでは、白湯を飲むことで得られるダイエットに役立つ作用をご紹介します。

基礎代謝がアップ

白湯は水を温めた飲み物、つまりはお湯です。

お湯を飲むと体の中がポカポカとして温かくなりますよね。

白湯は内臓を温める働きがあり、内臓が温まることで体温が上昇します。

体温が1℃上がると基礎代謝が12~13%もアップすると言われており、ダイエットに役立ちます。

なお、基礎代謝とは生命維持のために使用されるエネルギーのことで、基礎代謝が高い人ほど痩せやすく、反対に基礎代謝が低いと太りやすくなります。

老廃物の排出を促す

白湯を飲むことで内臓が温まると、体に良い効果がもう一つあります。

それは内臓の働きを高めて、老廃物の排出を促すこと。

肝臓や腎臓は体内の毒素や尿を排出する臓器ですよね。

それに、腸のぜん動運動が活発になると、お通じの改善にも効果が期待できます。

むくみの予防や改善

白湯を飲むと血液やリンパの流れが良くなり、むくみの予防や改善に繋がります。

また、先ほども触れましたが、腎臓の働きが良くなることでも尿の排出が促進されます。

むくみは見た目が太って見えるだけではなく、老廃物と脂肪が結びつくことで脂肪よりも落としにくいセルライトを作る原因にもなってしまいます。

むくみを解消することはダイエットではとても大切です。

余計なカロリーや糖質の摂取を抑える

白湯はカロリーと糖質が0なので、飲んでも太ることがありません。

ダイエット前までジュースや炭酸飲料などを飲んでいたのを白湯に変えるだけで、摂取カロリーを大幅に減らすことができますよね。

白湯ダイエットのやり方


白湯ダイエットは白湯を飲むダイエット方法になります。

白湯を食事の置き換えにはしないので、これまで通り食事を摂ることができますよ。

ここでは、基本のやり方や白湯を飲むタイミングなどを詳しく解説していきましょう。

基本のやり方

食事中や飲み物が飲みたい時に白湯を飲みます。

これまで、食事中は水やお茶、食後はコーヒー、その他喉が渇いた時はジュースや炭酸飲料を飲んでいたのを白湯に変えていきましょう。

おすすめのやり方

朝、起きたら目覚めの一杯として白湯を飲みます。

朝起きて白湯を飲むことで体が温まり、胃や腸を動かして朝食の消化を助けてくれます。

白湯を飲む時は一気に飲むのではなく、一口ずつゆっくり10~20分ほどかけて飲むようにしましょう。




食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

おすすめのやり方でもご紹介しましたが、朝起きて目覚めの一杯の他に、毎日の食事中に各一杯ずつ飲みましょう。

飲む白湯の量の目安は?

1日で飲む白湯の量は800mlがよいでしょう。

夜寝る前や間食やおやつに「白湯」を食べても大丈夫?

間食やおやつが食べたい時に代わりに白湯を飲むことで、摂取カロリーを抑えることができます。

また、寝る前に白湯を飲んでもカロリーを摂る心配はありませんが、寝ている時にトイレが近くなると睡眠を妨害してしまうため、あまりおすすめできません。

白湯ダイエットの注意点!


白湯ダイエットは白湯を飲むだけなので、誰でもすぐに始められるダイエット方法ですよね。

しかし、間違ったやり方をしてしまうとダイエット効果が得られないだけではなく、体調に悪影響を及ぼすことがあります。

白湯ダイエットを行う時は、次の点に注意をして下さい。

飲み過ぎはNG

1日に飲む白湯の目安量は800ml程度です。

人の体は1日に1.5~2ℓの水分が必要と言われていますが、この量全てを白湯にしてしまうと、白湯は体内への吸収率が良いためむくみを引き起こしたり、尿の量が増えて体に必要な栄養素まで排出してしまう恐れがあります。

なお、白湯ダイエット中は白湯以外に飲む飲み物はカロリーの低いお茶やハーブティーなどがおすすめです。

50℃程度に冷まして飲む

やかんで沸騰させたお湯を50℃程度にまで冷ましたものを飲みましょう。

白湯の温度が高すぎても、低すぎてもダイエットの効果が下がってしまいます。

食後は控える

食後に白湯を飲むと胃液が薄まってしまい、食べ物の消化に時間がかかってしまいます。

白湯を飲む時は食事中がよいでしょう。

沸かし直しはしない

一度冷めた白湯をやかんで再沸騰させると、白湯本来の味が変わってしまいます。

一度に大量に白湯を作った時は、保温ボトルなどに入れて飲むようにするとよいでしょう。

白湯ダイエットの口コミや体験談


白湯ダイエットで実際に痩せた人はいるのでしょうか。

また、白湯ダイエットが上手くいかなかった人は、どのようなことが原因なのか知りたいですよね。

そこでここでは、白湯ダイエット経験者の口コミや体験談を集めてみました。

痩せた人の口コミ

「白湯ダイエットを始める時は正直半信半疑でしたが、食事の時に白湯を飲むようになったら空腹をあまり感じなくなり、食事の量を無理なく抑えられ、間食やおやつを食べなくなりました。」

「白湯ダイエットを始めて半年で8㎏痩せました。私は、朝起きた時、喉が渇いた時、食事の時、寝るちょっと前に少量の白湯を飲んでいました。」

「白湯ダイエットで2週間で3㎏痩せました。白湯を飲み始めて感じたのは便秘が解消したこと。トイレで頑張らなくてもスッと出るので快適でしたね。また、むくみも改善されて冬になるといつもブーツがきつくなっていたのに、それがなくなりました。」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「簡単にできそうという理由で白湯ダイエットを始めましたが、長く続けることができませんでした。ただのお湯を飲むのがどうしても苦痛になってしまいました。」

「白湯ダイエットはすぐに成果が出ないので、飽き性の私は止めてしまいました。」

まとめ

白湯ダイエットは白湯を飲むダイエット方法です。

50℃程度に冷ました白湯を、朝起きた時や食事中、その他喉が渇いた時などに、1日800mlを目安に飲みましょう。

白湯を飲む時は一気に飲まずに、一口ずつゆっくり、コップ一杯を10~20分かけて飲んで下さいね。

夜寝る直前や食後は体調に弊害が出る恐れがあるので、飲むのは避けるようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました