パイナップルダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

パイナップルダイエット痩せるやり方と口コミも!

パイナップルダイエットで痩せたという口コミを見て、パイナップルダイエットに興味を持つ方が増えています。

パイナップルダイエットのやり方と効果や口コミ、レシピが知りたいですよね。

パイナップルはスイーツとして食べる人が多いと思いますが、ダイエットに向いているのならやってみたいと思う方は多いでしょう。

そこで今回はパイナップルダイエットについて詳しく調べてみました。

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パイナップルダイエットとは?


甘くてみずみずしいパイナップルは、小さなお子さんから高齢の方まで好きな人が多い人気のフルーツですよね。

そんなパイナップルがダイエットにもよいとしたら、ぜひ挑戦してみたいという方は多いでしょう。

パイナップルダイエットはパイナップルを食べるダイエット方法になりますよ。

しかし、甘いパイナップルはカロリーや糖質が気になります。

そこでまずはパイナップルのカロリーと糖質を調べてみました。

パイナップルのカロリーや糖質は?

パイナップルのカロリーは100gあたり54㎉で糖質は12.5gになります。

これは生のパイナップルの場合で、缶詰はカロリー・糖質ともに高くなり、100gあたりカロリーは76㎉、糖質は19.8gになります。

参考資料:文部科学省・食品成分データベース
https://fooddb.mext.go.jp/result/result_top.pl?USER_ID=15141

パイナップルダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


甘いパイナップルを食べて痩せられるなんて夢みたいな話に思いますよね。

どうしてパイナップルを食べて痩せることができるのでしょうか。

その理由を調べてみました。

食物繊維が豊富

パイナップルには不溶性食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維には腸内環境を整えて便秘を解消する働きを始め、血中のコレステロールや食後の血糖値を下げる働きもあります。

食後に血糖値が急激に上がるとインスリンの分泌が増え、食べた物が脂肪として蓄えられやすくなりますが、インスリンの過剰分泌を抑えることでダイエットに役立ちます。

ビタミンB1が糖質の代謝を促進

パイナップルに含まれているビタミンB1には糖質の代謝を促進する働きがあります。

これにより、体内で糖が脂肪として蓄積するのを防ぐ効果が期待できます。

ブロメラインがたんぱく質の代謝を促進

パイナップルにはブロメラインと呼ばれるたんぱく質分解酵素が含まれています。

たんぱく質は筋肉を始め、髪や爪、内臓などの原料となるもの。

ブロメラインによってたんぱく質の分解が進むことで代謝が促進されることで、ダイエットの効果が上がりやすくなります。

参考資料:オーソモレキュラー栄養医学研究所・ビタミンB群
https://www.orthomolecular.jp/nutrition/vitamin_b/
厚生労働省・ビタミンと食物繊維
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/minna_navi/topics/topics3_04.html
健康長寿ネット・食物繊維の働きと1日の摂取量
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/shokumotsu-seni.html
e-ヘルスネット食物繊維の必要性と健康
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-001.html
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所・ビタミンB1解説
https://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail173.html
野菜等健康食生活協議会事務局パイナップル(https://www.5aday.net/v350f200/doko/seiri2_m.html

パイナップルダイエットのやり方


パイナップルダイエットはパイナップルを食べるダイエット方法です。

パイナップルの食べ方には2通りがあり、自分に合った方法を選ぶのがよいでしょう。

基本のやり方

1日1食をパイナップルに置き換えて行います。

おすすめのやり方

食事の置き換えはしたくないという方は、食事の前にパイナップルを食べてから、食事をするとよいでしょう。

最初にパイナップルを食べておくことである程度お腹が満たされるので、食事の量を無理なく減らすことができます。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

食べる時間やタイミングは特に決まっていませんが、置き換えなら朝食がお勧めです。

また、夕食に肉料理を食べるなら夕食の前にパイナップルを食べておくと、量を抑えられますし、肉のたんぱく質の分解・消化が進みやすくなります。

食べる量の目安は?

食べる量は特に決まっていませんが、食べ過ぎは摂取カロリーが多くなってしまうので、1日200g以内に抑えるとよいでしょう。

夜寝る前や間食やおやつに「パイナップル」を食べても大丈夫?

パイナップルはカロリーや糖質が少ないとは言えないので、夜寝る前に食べると脂肪になりやすいと言えます。

間食やおやつに食べるのは問題ありませんが、食事のカロリーと合わせて1日の総摂取カロリーが高くならないように調整する必要があります。




パイナップルダイエットの注意点!


手軽に始められるパイナップルダイエットですが、いくつか注意をすることがあります。

ここでは、パイナップルダイエットの注意点をまとめてみました。

缶詰はNG

カロリーと糖質のところでもお伝えしましたが、缶詰は生のパイナップルに比べてカロリーや糖質が高いので、ダイエットには不向きです。

缶詰は一年中いつでも購入することができるのがメリットですが、ダイエットでは使わないようにしましょう。

冷たいパイナップルは体を冷やす

食べる直前までパイナップルを冷蔵庫で冷やしていると、冷たくなったパイナップルが体を冷やし、代謝を下げてしまいます。

パイナップルを食べる時は常温で食べるようにしましょう。

食べ過ぎは摂取カロリーが増える

パイナップルはカロリーや糖質がそこまで低いわけではないので、食べ過ぎてしまうと当然ながら摂取カロリーが増えてしまいます。

適量を食べてダイエットに役立てましょう。

パイナップルダイエットの口コミや体験談


パイナップルダイエットを行って痩せた人はいるのでしょうか。

また、痩せなかった人の体験談も知りたいですよね。

そこでここではパイナップルダイエットの口コミを集めてみました。

痩せた人の口コミ

「朝食をパイナップルに置き換えて痩せました。始める前までは半信半疑でしたが、本当に効果があったので嬉しかったです。」

「パイナップルダイエットで5㎏痩せました。夏にダイエットをしたのですが食欲が落ちている時期だったので、パイナップルの置き換えは逆にありがたいくらいでした。」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「パイナップルダイエットで痩せたものの、リバウンドがすごくて体重は元に戻ってしまいました。」

パイナップルダイエットおすすめのレシピ3選

パイナップルダイエットは、生のパイナップルを食事の置き換えとして食べるのですが、毎日パイナップルを食べていると食べ飽きしてしまうという声も多くあります。

そこで、パイナップルダイエットでおすすめのレシピを探してみました。

キャベツ&パインダイエットスムージー

材料(小グラス2杯分)

・一口大にカットしたパイナップル(5、6個)
・キャベツの葉(2~3枚)
・水または氷(50ccくらい(お好みで調節してね)
・ミントの葉(飾り用)

作り方

キャベツの葉は適当にちぎり、他の材料をブレンダーに入れて撹拌したら完成です。

ポイントやコツ

なめらかになるまでよく撹拌して下さい。

パイナップルヨーグルト

材料

・パイナップル(適量)
・ヨーグルト(1カップ)
・蜂蜜(お好みで)

作り方

ヨーグルトとパイナップルを混ぜ合わせて完成です。

ポイントやコツ

蜂蜜はカロリーや糖質がありますが、少量であればお腹の調子を整える働きがあるので食べても大丈夫です。

マンゴー&パイナップルのキヌアサラダ

材料(4人分)

・キヌア(1カップ)
・マンゴー(100g)
・パイナップル(100g)
・赤玉ねぎ(1/4)
・ピンク塩(小さじ1/2)
・オリーブオイル(10g)
・乾燥ミント(小さじ3/4)

作り方

茹でたキヌアとみじん切りにして20分塩と水につけておいた玉ねぎに、小さくカットしたマンゴーとパイナップルを合わせ、塩とミントを混ぜたらオリーブオイルを入れて完成です。

ポイントやコツ

乾燥ミントよりもフレッシュミントを使うとさらに美味しくなります。

オリーブオイルを使う時はエキストラバージンオリーブオイルを選びましょう。

また、オリーブオイルの代わりにサチャインチ油を使ってもOKです。

まとめ

パイナップルダイエットは食事の置き換えをパイナップルにするか、食事の前にパイナップルを食べて行います。

置き換えは朝食がよいでしょう。

パイナップルだけでは飽きてしまうという方は、ヨーグルトと混ぜたり、スムージーやサラダにするのもお勧めです。

その場合には、組み合わせる野菜や果物のカロリー・糖質を気にして下さいね。

 

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