太もも痩せに効果的なお風呂上がりストレッチ!おすすめの理由は?

すっきりした太ももになって、ミニスカートやショートパンツを履きこなしたい。

こんな願望を抱えている女性は多いですよね。

しかし、筋トレをすると太ももが太くなってしまうのでは?とか、むくみがひどくていつも下半身がだるく感じるなど、女性ならではの悩みがあって、どうしたら太もも痩せができるのか困っている方もいるのではないでしょうか。

そのような時は、お風呂上がりのストレッチがお勧め!

今回は、太もも痩せに効果的なお風呂上がりのストレッチの方法や、お勧めの理由を解説します。

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太もも痩せに効果的なお風呂上がりストレッチ!

20分の動画内で、背中、お腹、内もも、もも裏、下半身と、全身のストレッチを具体的に解説しています。

一つ一つのストレッチは1~2分ほどですが、ストレッチのやり方やポイントを詳しく説明している上、カウントもしてくれるので、自分で別にタイムを計ったりするなどのわずらわしさがありません。

ストレッチのやり方については、言葉や文字での説明の他、わかりやすいように矢印が表示されたり、ストレッチの姿勢が難しい方は少しレベルを下げて行う方法も紹介してくれているので、本格的にストレッチを行うのが初めてという方でもスムーズに行えます。

ポイント

腰が痛い人は腰の、首が痛い人は首のストレッチ動画を求める傾向にありますが、全身の筋肉は繋がっているのでどこか一ヵ所をストレッチするよりも、この動画のように全身をくまなくストレッチする方が筋肉の凝りや体の歪みを直すことができるのでお勧めです。

この太もも痩せにおすすめのお風呂上がりストレッチの効果やメリットとデメリット

メリット

筋肉は体温が低い時よりも高い時の方が伸びやすくなるため、お風呂上がりのストレッチは効果が高くなります。

また、お風呂上がりは血液の流れも良いので、細胞に新鮮な酸素や栄養が行き届き、老廃物の排出を促してくれます。

参考文献:お風呂上がりのストレッチの効果を上げる入浴のコツ
URL:https://allabout.co.jp/gm/gc/481786/

デメリット

お風呂上がりは体が温まっているため、ストレッチの効果を高めることができる反面、体温が高い分汗をかきやすく、ストレッチの内容や時間によっては、もう一度お風呂に入らなければいけないくらい汗をかいてしまうこともあります。

この太もも痩せにおすすめのお風呂上がりストレッチの口コミ・評判

良い口コミ

・このストレッチを始めてから、夜はぐっすり寝られて、朝はすっきり起きられるようになりました。体重の変化はありませんが、体のラインが明らかに変わり、特に太ももが引き締まりました。
・冷え症が改善されて、汗をかくようになりました。体重も1㎏減りました。
・カチカチだった足の筋肉が、このストレッチを始めてから柔らかくなった気がします。筋トレなどで引き締める場合でも、筋肉が硬いと効果が出にくいと聞いているので、他のダイエット方法の効果を高めてくれる気がします。

悪い(意見のある)口コミ

・20分やるとさすがにキツイ。続けられるか心配・・・。
・運動を全くしていない自分には、ストレッチと言っても運動並にしんどかったです。もう少し続けたら楽にできるようになるのかな。
・2週間ほど続けてみましたが、特に何の変化もありません。やり方が間違っているのかも知れません。

お風呂上がりのストレッチがおすすめの理由


運動前、運動後、寝る前など、ストレッチを毎日の生活に取り入れている方は多いと思いますが、一日の中でストレッチの効果が最も高くなるのがお風呂上がりと言われています。

ストレッチは筋肉の凝りやハリを和らげるのが最大の目的になりますが、筋肉が硬くなっている時に無理やり体を伸ばしても、返って筋肉を傷めることになりかねません。

その点、お風呂上がりなら筋肉の緊張が解れているので、ストレッチの効果が出やすくなります。




また、お風呂に入ることで体温が高くなり、血液の流れが良くなるのも、お風呂上がりのストレッチがお勧めのもう一つの理由と言えるでしょう。

血行促進によって細胞に新鮮な酸素や栄養が行き届くと代謝が上がったり、老廃物の排出が促されるなど、痩せやすい体を作りやすくなります。

お風呂上がりのストレッチで注意すること


ストレッチをしていて、「もうちょっとで手が届きそう」と、少し頑張って体を伸ばすことがあると思いますが、そのような時は無意識に呼吸を止めてしまうものですよね。

お風呂上がりは体温が上がって血行が良くなっている状態のため、息を止めてしまうと頭に血が上りやすくなり、具合が悪くなったり、吐き気などを感じてしまうことがあります。

筋肉は無理に伸ばそうとすると、脳が防衛反応を働かせ、むしろ筋肉を収縮させてしまうので、しっかりと呼吸を続けながら、無理のない状態で行うようにして下さい。

また、お風呂上がりは発汗しやすいので、大汗をかくような環境でストレッチを行うのは避けた方がよいでしょう。

夏場の気温が高い時なら、窓を開ける、エアコンをつける、薄着になるなど工夫をし、逆に冬場の気温が低い時は湯冷めして風邪などを引かないように注意して下さい。

太ももが太くなる原因は?

姿勢が悪い

猫背になる、足を組むなど姿勢が悪いと、骨盤が歪み、下半身の血行が悪くなってしまいます。

血行が滞ると細胞の新陳代謝が落ち、老廃物の排出が遅くなってしまうので、脂肪がつきやすくなります。

運動不足

デスクワークが多い、移動は車をよく使うなど、自分の足を使うことが少ない現代人は、慢性的な運動不足によって太りやすいと言われています。

脂肪が多い

ダイエットの基本は摂取カロリー<消費カロリーです。

運動などで消費されなかったカロリーや、食事で摂り過ぎたカロリーは、どんどん脂肪として蓄積されてしまいます。

筋肉が衰えている

運動不足や、普段の生活で足を使わなくなると、筋肉量が減って太ももが太くなりやすくなります。

筋肉が少ないと代謝が下がって脂肪がつきやすくなるだけではなく、皮膚や脂肪がたるんで見た目も太く見えやすくなります。

むくんでいる

下半身は心臓から遠い部位であり、なおかつ重力に逆らって血液やリンパ液を押し戻す必要があるため、筋肉量が少ないと流れが滞ってむくみやすくなります。

ストレッチで期待できる効果

リラックス効果

ストレッチを行うと、脳の前頭葉でアルファ波が増え、自律神経が副交感神経優位になり、心身がリラックス状態に入ります。

血流促進効果

筋肉が凝り固まっていると、そこを流れる血液の流れが阻害され、血流が悪くなりますが、ストレッチによって筋肉の凝りが解消されると血液の流れも良くなります。

柔軟性向上

筋肉は普段の生活では収縮することはあっても、伸びることはあまりないと言われています。

そのため、ストレッチで意識的に筋肉を伸ばすことで、筋肉に柔軟性が生まれます。

柔軟性が向上すると、関節の可動域が広くなって怪我の予防に役立ち、筋肉の老化を防ぐことができます。

まとめ

太ももを引き締めたいけれど、筋トレは筋肉がつきすぎてしまうのが心配という方は、お風呂上がりにストレッチをしてみましょう。

お風呂上がりのストレッチは、他のタイミングで行うストレッチよりも体が温まっているので、血行促進やリラックス作用のアップが期待できます。

どのようなストレッチを行えばよいのか悩んでいる方は、今回ご紹介した動画にぜひチャレンジしてみて下さいね。

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