はちみつヨーグルトダイエットのやり方と効果!食べるタイミングは?

はちみつヨーグルトダイエットのやり方と効果!食べるタイミングは?

Sponsored Link


はちみつヨーグルトダイエットの口コミや体験談も!

ダイエット中、低カロリー高たんぱく質のヨーグルトをよく食べるという方は多いと思いますが、そのまま食べると酸味が強いため、ジャムやシロップをかけて食べることがありますよね。

でも、せっかくダイエットのためにヨーグルトを食べているのに、甘味を足したらカロリーが気になりますよね。

とは言え、ヨーグルトだけじゃ食べられそうにない・・。

そのような方にぜひお勧めなのが、はちみつヨーグルトダイエットです。

はちみつも甘いのに?と思うかも知れませんが、はちみつは知る人ぞ知るダイエットフード。

そこで今回は、はちみつヨーグルトダイエットやり方効果食べるタイミングなどをご紹介したいと思います。

また、これまで未挑戦のダイエットを始める時、口コミがあると参考になると思いますので、はちみつヨーグルトダイエットの口コミも合わせてご紹介します。


Sponsored Link


はちみつヨーグルトダイエットとは?


はちみつヨーグルトダイエットとは、ヨーグルトにはちみつを加えたものを摂取するダイエットになります。

ヨーグルトがダイエットによいということはよく知られたことですが、一方のはちみつは甘いためにダイエットには不向きなイメージがありますよね?

しかし、このような食べる系のダイエットでは、味が苦手だと長続きしません。

そのため、ダイエットを継続するためには多少、カロリーを摂ることになっても、結果的にはOKの場合もあります。

はちみつヨーグルトダイエットもまさにそうで、はちみつを足す分カロリーは増えるものの、砂糖などの糖分に比べてはちみつは少量でも甘さを感じやすいことや、血糖値の上昇が緩やかなため、インスリンの過剰分泌や食べた後にすぐお腹が空くことがないなど、ダイエットにはむしろ有効に働くことの方が多いと言われています。

無糖の酸味が強いヨーグルトの味が大丈夫という方も、はちみつを加えることでのメリットも多いため、カロリーだけに捕らわれず、「ダイエットによい成分を得る」と言う意味でぜひはちみつヨーグルトを試してみましょう。

 

寝る前はちみつダイエットで効果的に脂肪燃焼!

ヨーグルトダイエットの効果が凄い!その方法とレシピ!

 

はちみつヨーグルトダイエットの効果

①便秘解消

ヨーグルトに含まれるビヒィズス菌やオリゴ糖には、腸内環境を整えてお通じを改善する働きがあることから、便秘解消に効果があると言われています。

 

夜ヨーグルトの凄い効果【ダイエット&便秘解消】で美Bodyに変身!

ホットヨーグルトの効果【ダイエットや便秘解消】作り方や口コミ!

 

②成長ホルモンの分泌を高める

はちみつに含まれる糖質は、朝摂ると脳のエネルギーとなり、その日一日を活動的に過ごすことができ、得寝るg-代謝をアップさせてくれます。

また、夜(食後)に摂ると肝臓に貯蓄された後、午後10時~午前2時の成長ホルモンの分泌が最も盛んになる時に使われ、脂肪燃焼作用のアップに繋がると言われています。

③脂質や糖質の代謝

はちみつに含まれるビタミンB群には、脂質や糖質の代謝を促す働きがあると言われています。

④免疫力の向上

腸内環境が整うと、体の外から侵入したウイルスや細菌に対する免疫力が高くなり、風邪やインフルエンザなどにかかりにくくなると言われています。

また、はちみつには強い殺菌作用があることからも、鼻や口から侵入するウイルスや殺菌を死滅させる働きがあると言われています。

⑤基礎代謝のアップ

ヨーグルトは低カロリー高たんぱく質。

たんぱく質は筋肉の元となるため、ヨーグルトを毎日食べることで基礎代謝が上がり、痩せやすい体を作ることができると言われています。

 

基礎代謝を上げ簡単にダイエットできる方法!

 

⑥骨を丈夫にする

ヨーグルトにはカルシウムが多く含まれているため、骨の成長を助けたり、丈夫にする効果があると言われています。

はちみつヨーグルトダイエットのやり方


はちみつヨーグルトダイエットのやり方はとても簡単で、ヨーグルトにはちみつを混ぜて食べるだけでOKです。


Sponsored Link


食事の置き換えではなく、あくまでもはちみつヨーグルトを食べることを目的としているので、お腹が減ってストレスやイライラに悩まされることはありません。

なお、一日で食べるヨーグルトの目安は200gほど

大容量サイズのヨーグルトが400~450gほどなので、一日で半分を食べるようにするとよいでしょう。

200gのヨーグルトは一度で食べても構いませんが、量が多いと思うなら2回に分けても問題ありません。

 

生姜はちみつダイエットの効果とやり方のポイント!

ヨーグルト断食ダイエットの効果的なやり方と口コミ!

 

はちみつヨーグルトダイエットのポイントや食べるタイミングは?


はちみつヨーグルトを食べる時は、空腹時に食べてしまうと乳酸菌が胃酸に溶けてしまうため、できれば食後がお勧めです。

中でも、夕食後に食べるのが最もよいタイミングと言えるでしょう。

なぜなら、ヨーグルトに含まれるカルシウムには、リラックスを促す働きがあることから、寝つきがよくなったり睡眠の質を上げることができます。

しっかりとした睡眠を摂ると、その間に腸が活発に働いて調子を整え、翌朝に便意を催しやすくなったり、睡眠中は成長ホルモンの分泌が盛んになるので脂肪燃焼作用も高まります。

また、はちみつヨーグルトを置き換えとして摂取したい方は、朝食に摂るのがよいでしょう。

その場合は、はちみつヨーグルト以外に果物を一緒に摂るのがよいでしょう。

果物には食物繊維が多く含まれているので、お通じの改善により効果を発揮してくれます。

 

ダイエット朝食おすすめメニューやレシピは何がベスト?

 

はちみつヨーグルトダイエットの注意点


はちみつヨーグルトダイエットを行う時に注意したいのははちみつの量です。

はちみつは砂糖に比べて1.5~1.7倍ほど甘味を感じやすいと言われていることから、少量を入れるだけでも十分な甘さを感じることができます。

とは言え、味覚については個人差があり、場合によっては「甘味が足りない」とついつい足してしまうこともあるでしょう。

しかし、はちみつは100gあたり294㎉と、カロリー自体は決して低いわけではありません。(ちなみに砂糖のカロリーは100gあたり384㎉)

200gのヨーグルトを食べるのに100gもはちみつを入れる方はいないと思いますが、使う量が多くなれば当然ながら摂取カロリーも増えてしまうので、大さじ一杯程度に留めておくようにしましょう。

なお、ヨーグルトの中にはあらかじめ食べやすいように糖分が配合されている有糖のものもありますが、ダイエットとして食べるなら無糖のものを選ぶようにして下さい。

はちみつヨーグルトダイエットの口コミや体験談


・はちみつヨーグルトを毎朝食べるようになったら、一ヵ月で1㎏ほど体重が落ちていました。

・夕食の置き換えで、ヨーグルトにはちみつ、シナモン、バナナを入れて食べています。量も多めの300gほどを食べていますが、6㎏ほどダイエットに成功しました。

・食後に、レンジでチンしたホットヨーグルトにはちみつを加えたものを食べています。食後に食べている分カロリーは摂っているはずなのに、はちみつヨーグルトを食べた翌朝は体重が少し減っていて、逆に食べずに寝た翌朝は体重は変わりません。これってヨーグルトやはちみつの効果なのかなと思います。

はちみつヨーグルトダイエットのやり方と効果!食べるタイミングは?のまとめ

はちみつヨーグルトダイエットは、食後に食べることで腸まで成分が届き、ダイエットに有効に働いてくれます。

最もお勧めなのは夕食後に適量摂取すること。

食後につい間食してしまうという場合も、はちみつヨーグルトならカロリーの摂り過ぎを防いでくれます。

なお、普段朝食を食べないという方は、朝食にはちみつヨーグルトを摂ることで、体の代謝を活発にする効果が期待できます。

その際には果物も一緒に摂るようにすると、よりダイエットによいと言われています。


Sponsored Link




おすすめ記事

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


   ※工藤孝文ドクターの紹介はコチラ