レコーディングダイエットのやり方!記録するだけで痩せられるの?

レコーディングダイエットの効果と成功するおすすめの書き方!

レコーディングダイエットは、食べたものを記録していく、ただそれだけのダイエット方法です。

一時期大ブームになったこともあり、知っているという方も多いと思いますが、今回は今一度レコーディングダイエットのやり方や書き方についてご紹介したいと思います。

また、ノートに手書きするのが面倒・・という方のために、レコーディングダイエットに使えるスマホのアプリも併せてご紹介したいと思います。

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レコーディングダイエットとは?


レコーディングダイエットとは、岡田斗司夫さんが提唱するダイエット方法です。

このレコーディングダイエットの実践方法などを紹介した、岡田さんの著書「いつまでもデブと思うなよ」は50万部を超えるベストセラーになったこともあり、名前は聞いたことがあるという方も多いのではないかと思います。

レコーディングダイエットは、毎日食べたものを記録していくだけ、という至ってシンプルなもの。

本当にそんな方法で痩せられるの?と思うかも知れませんが、岡田さん本人が元は117kgあった体重を62kgまで落としたこともあり、「効果がありそう!」と話題になりました。

何より、食べたものを書くだけなら、自分にもできそうって思いませんか?

最初から「無理そう」「きつそう」と思うものはなかなか挑戦する気にもなりませんし、始めたとしても長くは続けにくいものですが、レコーディングダイエットなら頑張れそうって思える。

ダイエットにおいて、まずはその「続けられそう」っていう思い込みはとても大切だと思います。

レコーディングダイエットの効果


レコーディングダイエットは、ただ毎日食べたものを記録していくだけのダイエット方法です。

朝起きてから夜寝るまで、食べたものを記録するだけでどうして痩せるのか、その理由は「書いて残す」ことにあります。

記憶というのは案外曖昧で、一日経つと忘れていることの方が多いもの。

しかし、記録して残っていれば、いつでも振り返って確認することができます。

例えば、日記などを読み返した時、1年前などではなくたった一週間前のことでも、そんなことあったっけ?と覚えていないことってありませんか?

これを食事に置き換えた時、知らず知らずに食べていることに繋がってしまいます。

それを防ぐことができるのが、レコーディングダイエットです。

文字として食べたものが全て残っているので、自分がどれだけ食べたかを確実に振り返ることができます。

そうすると、それが抑止力になって食べ過ぎを防止することができるというわけです。

レコーディングダイエットのやり方


レコーディングダイエットのやり方は、食べたものを記録していくだけ。

その上で、よりダイエット効果を高めるために、著書の中で岡田さんは「摂取カロリーを(女性であれば)1,200㎉内に収めること」を推奨しています。

とは言え、最初からカロリー計算は難しいので、まずは一週間ほど毎日食事をメモすることから始めてみましょう。

その習慣が身に着いたら、ネットなどを使って食べたもののカロリーを調べてみましょう。

カロリーは大きさや量などによって異なりますが、数値に細かく縛られるのではなく、「この食べ物は大体これくらいのカロリー」だと知ることが大切ですので、1㎉の間違いもなく調べる必要はありません。

食べ物のカロリーが把握できるようになったら、いよいよ一日1,200㎉内の食事に挑戦してみましょう。

カロリーを調べていくうちに、カロリーの低い食材というのがおのずとわかってくるので、その食材を使った食事を心掛けるようにするとよいでしょう。




成功するレコーディングダイエットの書き方


レコーディングダイエットを行うには、食べたものを記録する必要がありますが、最も手軽に始められるのがノートに記録する方法です。

ノートならスーパーなどでも買うことができますし、一冊の価格も安いですよね。

学生時代にノートを使ったことがないという方もいないと思うので、まずはノートに書いてみるというのが一番簡単だと思います。

しかし、レコーディングダイエットは一日食べたものを記録する必要があるため、ノートを一々持ち運ぶのが面倒だという方も多いと思います。

そのような場合はメモ帳や手帳がおすすめです。

中でも、スケジュール管理を行う手帳は一日一回は必ず開くと思いますので、書くことを忘れにくいと言うメリットもあります。

さらに、仕事などで毎日パソコンを使うという方は、エクセルを利用するのもよいでしょう。

エクセルが使えないという方なら、ダイエットブログを開設してそこに記録を残すことで、ダイエットのモチベーションを継続しやすくなるのではないかと思います。

そして、今、レコーディングダイエットを行っている方の中で最も利用されているのが、スマホアプリです。

スマホはどこでも持ち運びが容易ですし、食べた後にさっと取り出して記録するのも簡単です。

また、レコーディングダイエット用のアプリだと、食べたものを入力するだけでカロリー計算をしてくれたり、体重の推移をグラフ化してくれるなど、便利なものが多いのでとてもおすすめと言えます。

レコーディングダイエットの注意点やポイント


レコーディングダイエットを行う上で最も大切なのが、食べたものを記録することが習慣化することです。

仕事などで忙しいと、つい記録を後回しにしてしまいがちですが、先述した通り人の記憶というのは曖昧なため、時間の経過とともに何を食べたか思い出せなくなってしまうことがあります。

そうするとレコーディングダイエットの意味がなくなってしまうので、できるだけ食べた後にすぐ記録するような習慣を身につけることが大切になります。

また、記録するだけではなく、その日一日食べたものを振り返る時間を設けることも大切です。

これにより、食べ過ぎを防ぐことができ、ダイエット効果がぐんとアップします。

リバウンドの心配はないの?


ここまでレコーディングダイエットの方法や効果をご紹介していきましたが、何と本の著者である岡田さん本人がリバウンドをしてしまい、90kgまで体重が戻ってしまいました。

そして、自らが書いた本の内容を全面的に否定してしまったのです。

そんな岡田さんのリバウンドの原因の一つとして考えられるのが、摂取カロリーの制限

当初は食べたものを書いて食べ過ぎを意識するだけだったはずが、やがて摂取カロリーの上限に捉われてしまい、毎日3回の食事が我慢ばかりとなってしまったことがストレスを生んだのではないかと言われています。

このようなことから、レコーディングダイエットは本人が「論理的ではない」と認めてしまう形になってしまったのですが、毎日食べたものを書き、体重計に乗って体重を計ることはカロリー制限をしなくても、ダイエットとして十分に効果を発揮すると言われています。

そのため、レコーディングダイエットは全く意味のないダイエット方法とも言えないと考えられます。

まとめ

レコーディングダイエットは著者本人がリバウンドしてしまったという少し残念な結果となりましたが、食べたものを記録することは食べ過ぎ防止に繋がりますし、毎日体重を量って数値を目視するだけでもダイエットに大いに役立つと言われています。

ぜひ、無理のない形でレコーディングダイエットを始めてみてはいかがでしょうか。

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