えのきダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

えのきダイエット痩せるやり方と口コミも!

えのきダイエットを知っていますか?

「えのきを食べるだけで痩せられる!」と興味を持っている方が多いようですが、本当に効果があるのか口コミが気になります。

そこで今回はえのきダイエットについて調べてみました。

えのきダイエットのやり方や効果、おすすめのレシピをご紹介します。

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えのきダイエットとは?


えのきはカロリーが低く、ダイエットに向いているイメージがありますが、実際にはどうなのでしょうか?

えのきのカロリーや糖質量を調べてみました。

えのきのカロリーや糖質は?

えのきのカロリーは100gで22㎉。

スーパーに売っている通常用サイズなら85g入りなので、カロリーは19㎉になります。

また、糖質量は85gに対して約3g程度。

低カロリーの上、糖質量も少ないので糖質制限ダイエットにも向いています。

参考資料: カロリーSlism(https://calorie.slism.jp/108001/

えのきダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


えのきが低カロリー、低糖質であることが分かりましたが、それ以外にもえのきがダイエットに良い理由はあるのでしょうか?

えのきのダイエット効果について調べてみました。

食物繊維でお腹スッキリ

えのきには食物繊維が多く含まれています。

食物繊維には腸内環境を整えて、お通じを改善する働きがあります。

便秘の人が太りやすいのは、腸に溜まった便が腐敗して有毒ガスを発生し、細胞の働きを衰えさせてしまうから。

細胞の働きが悪くなると代謝が落ちて太りやすくなってしまいます。

脂肪の吸収を抑える

えのきに含まれているキノコキトサンという成分には、脂肪分解酵素のリパーゼの働きを抑える働きがあります。

リパーゼの活性が鈍ることで、脂肪が吸収されにくくなります。

また、キノコキトサンには脂肪の周りに膜を張って脂肪の吸収を防いだり、排出しやすくする働きもあります。

満腹感を促す

えのきには適度な硬さがあるので、必然的によく噛んで食べるようになり、満腹感を得られやすくなります。

咀嚼回数が増えると、脳のヒスタミンの分泌が活性化し、満腹中枢が刺激されやすくなります。

参考資料:まいなびニュース(https://news.mynavi.jp/article/20210401-1862889/

えのきダイエットのやり方


えのきダイエットのやり方はとても簡単で、毎日の食事にえのきを取り入れるだけでOK。

えのきのみを食べる置き換えダイエットではないので、空腹によるストレスを感じにくく、誰でも手軽に始めることができます。

えのきダイエットの詳しいやり方をご紹介します。

基本のやり方

えのきダイエットの基本的なやり方は、えのきを使った食事をするだけです。

家族で1人だけダイエットを始めると、他の家族とは別にダイエット用の食事を作らなくていけませんが、えのきダイエットはえのきを使った料理を食べるだけでよいので、手間が省けるだけではなく、ダイエットをしていることを周囲に知られたくない場合でも心配がいりません。

おすすめのやり方

えのきに含まれているキノコキトサンは、細胞壁をしっかりと壊すことで体への吸収率が上がります。

そこでおすすめなのが乾燥えのきを使った方法。

乾燥したえのきはダイエット効果を上げるだけではなく、旨味もアップするのでぜひ作ってみて下さい。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

食べる時間やタイミングに特に決まりはありませんが、夕食の摂取カロリーが多いと太りやすくなるので、夕食にえのきを使った食事をするのがおすすめです。

また、えのきは食事の最初に食べることでカロリーの摂取を抑えつつ、お腹が膨らむので、無理なく食事の量を減らすことができます。

食べる量の目安は?

えのきダイエットで1日に食べるえのきの量は150g程度になります。

ただし、乾燥えのきを使う場合は5gにして下さい。

夜寝る前や間食やおやつに「えのき」を食べても大丈夫?

えのきは低カロリー低糖質なので、間食やおやつに食べても問題ないでしょう。

夜寝る前にどうしてもお腹が空いた時にえのきを食べる場合も、ダイエットにおいてはあまり問題がありません。

しかし、えのきは食物繊維が多いので夜遅くに摂取すると、消化不良を起こす恐れがあります。

摂るなら少量に留めておくのがよいでしょう。

えのきダイエットの注意点!


えのきダイエットはえのきを食べるだけなので、誰でも気軽に始めることができるダイエット方法です。

しかし、間違った方法ではダイエット効果が得られないだけではなく、体調不良の原因になることも。

えのきダイエットの注意点を調べてみました。

炒め物や揚げ物は避ける

えのき自体が低カロリーでも、炒め物や揚げ物にしてしまうとカロリーが高くなってしまいます。

えのきを調理する時は、カロリーが高くならないようにしましょう。

食べ過ぎはNG

ダイエット効果が高いからと言ってえのきをたくさん食べてしまうと、腹痛や下痢、便秘などが起こる恐れがあります。

これはえのきに含まれている食物繊維が原因。

食物繊維は適量を摂るとお通じを改善する働きが期待できますが、摂り過ぎは胃腸に負担になるので止めましょう。

えのきダイエットの口コミや体験談


えのきダイエットは簡単に始められるダイエット方法ですが、一方でえのきを食べるだけで本当に痩せられるのか不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで、えのきダイエット経験者の口コミや体験談を集めてみました。

痩せた人の口コミ

「えのきダイエットは短期間で痩せるダイエット方法ではありませんが、毎日続けていたら少しずつ痩せられると思います。私は約10ヶ月で5㎏痩せました。食事制限も運動もなく痩せられたので満足です。」




「干しえのきを作ってお茶にして飲んでいます。干しえのき茶を飲むようになったらお通じが良くなって、ポッコリ出ていたお腹がすっきりしました。」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「えのきダイエットをやってみたけれど、私にはあまり効果がありませんでした。」

えのきダイエットおすすめのレシピ3選

えのきを使ったダイエットにおすすめのレシピをご紹介します。

えのきダイエットを行う時は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

【美味しくダイエット】レンジで簡単♡旨みジュワ~よだれえのき

【美味しくダイエット】レンジで簡単♡旨みジュワ〜よだれえのき
本来は鶏肉で作る「よだれ鶏」を「えのき」に置き換え!えのきは100g22kcal。鶏むね肉100g108kcalと比べると約1/5にカロリーダウンすることができます! ダイエット中でも、安心して召し上がれますよ♡意外にも食べ応えしっかりなのでお腹にたまります。

材料(2人分)

・えのき(200g)
・酒(大さじ2)
・長ねぎ(1/3本)
・くるみ(適量)
・砂糖(大さじ1)
・酢(大さじ1)
・醤油(大さじ)
・ラー油(大さじ)
・すりおろしにんにく(小さじ1)
・すりおろししょうが(小さじ1)

作り方

石付きを取ったえのきを手でほぐし、耐熱容器に入れ、ラップや蓋なしで電子レンジ600wで3分加熱します。

みじん切りにした長ねぎと砕いたくるみ、調味料を合わせて、えのきを温めた時に出た水分も加えて混ぜます。

えのきをお皿に盛り、タレをかけて完成です。

ポイントやコツ

ダイエットで食べるなら、砂糖の分量は大さじ1から小さじ1に変えてもよいでしょう。

低糖質ヘルシー!えのき茸のとろとろスープ

材料

・えのき(200g)
・卵(1個)
・出汁(500ml)
・鶏ガラスープの素(小さじ1)
・水溶き片栗粉(大さじ2)
・ごま油(小さじ1)
・酢(大さじ1)
・ねぎ(好みで)

作り方

鍋に具材を入れアクをとりながら煮ます。

水溶き片栗粉でとろみをつけ、溶き卵を流します。

仕上げにごま油や酢、好みでねぎなどをかけて完成です。

ポイントやコツ

とろみがあるのでお腹が溜まりやすく、体を温めるのでダイエットにおすすめです。

えのきラーメン・ダイエット

材料

・ごま油(小さじ1)
・えのき(1袋)
・ねぎ(適宜)
・味噌(大さじ2)
・酒(大さじ2)
・チューブにんにく(5㎝)
・チューブしょうが(5㎝)
・水(適宜)
・ほんだし(大さじ1)

作り方

フライパンにごま油を入れえのきを炒めます。

調味料と水を入れて煮立たせ、丼に盛ったらねぎを入れて完成です。

ポイントやコツ

ダイエット中にラーメンが食べたくなったら、えのきを麺に見立ててみましょう。

カロリーを抑えつつ、満足感のある一品に仕上がります。

まとめ

えのきダイエットは、えのきを食事に取り入れるだけなので始めやすいダイエット方法です。

同じ食材を毎日食べると食べ飽きしやすいですが、味変がしやすいえのきは食べ飽きせずに続けられますよ。

また、調理が面倒という場合には乾燥したえのきを、味噌汁やスープに入れるだけでもOKです。

ぜひ試してみて下さいね。

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