きのこダイエットのやり方と効果やおすすめのレシピ!

きのこダイエット痩せるやり方と口コミも!

きのこダイエットのやり方や効果、痩せるレシピや口コミが気になっている方は多いでしょう。

きのこは低カロリーでおいしい上に、ダイエットにも向いている食材ということはよく知られています。

しかし、ダイエットの詳しいやり方はよくわからないですよね。

せっかくきのこダイエットを始めても、間違ったやり方では失敗してしまうかも知れません。

そこで今回は、きのこダイエットについて調べてみました。

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きのこダイエットの効果!なぜ痩せられるのか?


きのこは種類が多く、スーパーに出回っているだけでも20種類ほどあると言われています。

きのこは特定の種類だけではなく、どの種類もダイエット効果が高いと言われていますが、その理由は何なのでしょうか。

低カロリー

きのこは種類に関わらず、どれも低カロリーなのでカロリーの摂り過ぎになる心配がありません。

ダイエット中でもたくさん食べて満足したいという方におすすめの食材です。

食物繊維が豊富

きのこには食物繊維が豊富に含まれているので、腸内環境を整えてお通じの改善に効果が期待できます。

便秘を放置していると腐敗した便から有毒ガスが発生し、細胞の働きを弱めて代謝を低下させてしまいます。

便秘はダイエットにおいて天敵なので、きのこで腸をスッキリさせましょう。

カリウムでむくみ予防

体内の余分な水分や塩分を排出する働きに優れているカリウム。

きのこにはこのカリウムが豊富に含まれているので、むくみの予防や改善に効果があります。

また、きのこはおいしい出汁が出るので、調理に使うと塩分量を控えることもできますよ。

代謝の促進

きのこには糖質や脂質の代謝を促すビタミンB群、中性脂肪の排出効果に優れたキノコキトサンという成分が含まれています。

そのため、食べた物が脂肪として蓄積しにくいと言われています。

血糖値の上昇を抑える

食物繊維には糖の吸収を穏やかにする働きがあるので、血糖値が上がりにくくなります。

血糖値が上がるとインスリンという成分が分泌されますが、インスリンには糖を脂肪として溜め込む性質があるので、血糖値を上げない食生活をすることはダイエットに必要不可欠になります。

参考資料:きのこ百科(https://www.kinokonet.com/kinoko/cat1/
参考資料:健康コラム(https://www.euglab.jp/column/nutrition/000528.html

ダイエットに効果的な「きのこ」の種類とカロリーや糖質!

きのこは種類が多いので、どのきのこを選んでダイエットを行えばよいのか悩んでしまいますよね。

そこで、ダイエットに効果的なきのこの種類と、カロリーや糖質を調べてみました。
※カロリーは100gあたりです。

えのきだけ

カロリー22㎉
糖質量3.1g(ただし80gあたり)

まいたけ

カロリー16㎉
糖質量0g

ぶなしめじ

カロリー18㎉
糖質量1.3g(90gあたり)

しいたけ

カロリー18㎉
糖質量0.5g(36gあたり)

なめこ

カロリー15㎉
糖質量1.9g(100gあたり)

エリンギ

カロリー24㎉
糖質量1.55g(50gあたり)

マッシュルーム

カロリー11㎉
糖質量0.01g(10gあたり)

きのこダイエットのやり方


きのこダイエットのやり方はとても簡単で、いつもの食事にきのこを使った料理をプラスするだけ。

食事をきのこのみにする置き換え方法ではないので、ストレスを感じることなくダイエットを行うことができます。

とは言え、それではなかなか効果が表れにくいのも事実。

きのこダイエットを成功させるためのポイントをまとめてみました。

基本のやり方

きのこダイエットは食事できのこを食べるだけでよいので、毎日レシピを考えるのが面倒という方は味噌汁の具をきのこにするだけでもOKです。

おすすめのやり方

カロリーの高い食べ物をきのこで代用すると、摂取カロリーが抑えられるのでダイエット効果がより高くなります。

食べる時間やタイミングはいつがベスト?(朝・昼・夜?)

きのこはいつ食べてもダイエットに良いですが、特に夕食に取り入れるのがよいでしょう。

夜は食べた後は寝るだけなのでカロリーの消費がされにくいため、カロリーの少ないきのこを食べることでダイエット効果を高めることができます。




食べる量の目安は?

きのこダイエットでは、1日に食べるきのこの量は100gが目安になりますが、食べ過ぎてもカロリーの摂り過ぎになることはないので200gでも大丈夫。

ただし、きのこを食べ過ぎると腹痛などの原因になることがあるので、最初は100gを目安にして様子をみましょう。

夜寝る前や間食やおやつに「きのこ」を食べても大丈夫?

間食やおやつにきのこを食べるのはよいでしょう。

お菓子の代わりにきのこを食べることで、摂取カロリーを抑えることができます。

夜寝る前については、カロリーの摂取では問題がありません。

しかし、きのこには食物繊維が多いので消化に時間がかかってしまい、寝ている間に胃や腸を休めることができないのであまりおすすめできません。

きのこダイエットの注意点!


スーパーで手軽に購入ができ、値段が安定していて、どんな料理にも合うきのこ。

ダイエットでは便利で欠かせない食材と言えますが、きのこダイエットを行う上で注意することはないのでしょうか。

きのこのみを食べない

きのこダイエットの効果を高めようと、食事をきのこのみにするのは止めましょう。

摂取カロリーは大幅に抑えられるものの、体に必要な栄養が補えず体調不良の原因になってしまいます。

食べ過ぎは腹痛の原因に

きのこに含まれている食物繊維は、適量であれば便秘の解消や腸内環境を整える効果を発揮しますが、食べ過ぎてしまうと腹痛や便秘、下痢などの原因になることがあります。

調理方法に気を付ける

揚げ物や油を使った炒め物は、カロリーを摂り過ぎてしまう原因になります。

できるだけ、蒸したり茹でたものを食べるようにしましょう。

きのこダイエットの口コミや体験談


きのこダイエットは、食事にきのこを取り入れるだけの簡単なダイエット方法。

中には「そんなに簡単で本当に痩せられるの?」と思う方もいますよね。

そこで、きのこダイエット経験者の口コミや体験談を集めてみました。

痩せた人の口コミ

「食事の前にまいたけを食べるだけの緩いダイエットをしていますが、1ヵ月ちょっとで1.5㎏痩せました。お菓子も食べているし食事の量も変えていないし運動もしていません。これからも緩く続けようと思っています。」

「夜ご飯にまいたけを使った料理を食べて、1週間で1.2㎏痩せました。ウォーキングや軽い筋トレもしていますが、辛くないのでこれからも続けて行こうと思います。」

効果がない・痩せなかった人の口コミ

「きのこダイエットを始めて便秘は解消されたし、多い時は1日3回もトイレに行きますが・・。体重は特に変わっていませんね。」

きのこダイエットおすすめのレシピ3選

きのこダイエットは複数の種類を使うことができるので、食べ飽きしにくいダイエットと言われています。

それでも、毎日どんな料理を作ったらよいのか悩んでしまう方も多いでしょう。

ここでは、きのこを使ったダイエットにおすすめのレシピをご紹介します。

ダイエットに!お豆腐きのこたっぷり豆乳鍋

材料(3人分)

・豆腐(1.5丁)
・ニラ(1束)
・舞茸(1パック)
・えのき(半分)
・出汁パック(2袋)
・水(500㏄)
・無調整豆乳(400㏄)
・辣油(大さじ2)
・パクチー(好きなだけ)
・塩(小さじ2)
・塩昆布(適量)

作り方

鍋に水と出汁パック、豆乳を入れて煮ます。

豆腐を入れてスプーンで崩し、食べやすく切ったきのこ、塩を入れて味を整えます。

小口切りにしたニラとパクチーを入れ、コトコトと煮て、最後に辣油を入れて完成です。

ポイントやコツ

きのこは好きな種類を入れてもよいでしょう。

豆乳は無調整の方がカロリーが低いのでおすすめです。

ダイエットに♪レンジで簡単♪舞茸チーズ

材料(1人分)

・舞茸(60g~)
・醤油またはめんつゆ(数滴)
・ピザ用チーズ(適量)

作り方

冷凍舞茸を電子レンジ600wで1分40秒加熱し、醤油、チーズをかけてさらに1分半加熱します。

お好みで塩や黒こしょう、イタリアンハーブなどをかけて完成です。

ポイントやコツ

舞茸は冷凍した方が旨味がアップするので、あらかじめ60gに小分けして冷凍しておくとよいでしょう。

アボカドときのこのホットポン酢サラダ

材料(3~4人分)

・舞茸(1/2袋)
・しめじ(1/2袋)
・アボカド(1個)
・ポン酢(適量)
・オリーブオイル(大さじ1)

作り方

フライパンにオリーブオイルを入れ、石付きを切ってほぐしたきのこを炒めます。

きのこを炒めたら端に寄せ、皮と種を取って串切りにしたアボカド、ポン酢を入れて炒めます。

ポイントやコツ

きのこ類を炒める時は動かさず、じっくりと焼くようにしましょう。

まとめ

きのこダイエットはどのきのこを使ってもよいので、味や食感が変わり、食べ飽きしにくいので続けやすいダイエット方法です。

食事の置き換えではなく、毎日の食事に取り入れるだけなのでストレスも少ないですよ。

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