太もも痩せに効果的な6つのツボと押し方のコツ!

太もも痩せの効果をアップするツボ押し!

運動や食事制限をしても思うように太ももが細くならない場合、むくみが原因の可能性があります。

特に下半身は血液やリンパ液の流れが悪くなりやすいので、流れを良くすることでダイエットの効果を高めることができます。

そこで今回は、太ももやせに効果的なツボ押しのやり方をご紹介します。

ダイエットをしてもなかなか太ももが細くならない方はもちろん、これからダイエットを始めようと思っている方は、ダイエット方法と合わせて、太もも痩せの効果をアップするツボ押しを行ってみて下さい。

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太もも痩せに効果のあるツボ押しのやり方!

2分45秒の短い動画ですが、さらに動画開始から1分45秒くらいまでは「足ツボで痩せる可能性のある人」の条件を解説しているため、実際にツボ押しの説明をしているのは1分50秒くらいからになります。

こちらの動画では、便秘を解消する足ツボの方法を紹介しています。

ポイント

ツボ押しだけで痩せることはできるのか?と思う方は多いと思いますが、むくみで悩んでいる、疲れやすい、便秘の3つの条件が揃っている場合、足ツボだけで痩せる可能性があるとしています。

この太もも痩せにオススメのツボ押しの効果やメリットとデメリット

メリット

ツボを押すだけなので、いつでもどこでも好きな時に気軽に行うことができます。

デメリット

上記の3つの条件が揃っていない場合は、足ツボだけで痩せるのは難しいかも知れません。

この太もも痩せにオススメのツボ押しの口コミ・評判

良い口コミ

・立ち仕事が多く足がむくんでいたのですが、足ツボで細くスッキリしてきました。またお通じがよくなったからか、お腹周りも痩せて体重が4㎏落ちました。
・足ツボを始めたら疲れにくくなり、体が動きやすくなった上、甘い物を食べたくなったので3~4㎏痩せました。

悪い(意見のある)口コミ

・足ツボ棒を買ってきたのですが、飼い犬に噛まれてしまいボロボロになってしまいました・・。また買ってやってみたいと思います。

太もも痩せに効果的なツボ6選!

伏兎(ふくと)

背筋をまっすぐにして立ち、骨盤の前のでっぱっている骨に手を当て、そこから膝の方へ手を下ろしていった時に、中指が触れるところにあるツボです。
(膝のお皿の上から足の付け根を3等分し、膝から1/3上がったところ)

伏兎という名前は、太ももの筋肉(大腿四頭筋)が兎が伏せているように見えることが名付けられたと言われています。

伏兎は押すとやや痛みを感じる部分で、ここに親指を当ててゆっくり押してツボを刺激して下さい。

太ももの冷えを解消する効果があると言われています。

血海(けっかい)

膝のお皿の上辺の内側から、指3本分上がったところにあるツボです。

押すとくぼみがあります。

ここを親指で押して下さい。

足全体の血行促進作用や、生理痛の緩和に効果があると言われています。

陰陵泉(いんりょうせん)

内くるぶしからすねの内側の骨をなぞるように上がり、指が止まるところにあるツボです。

体に溜まった余分な水分の排出を促す効果があると言われています。

3本の指で、ツボを回すように刺激をして下さい。

三陰交(さんいんこう)

内くるぶしから指3本分上がったところにあるツボです。

骨の際にあり、押すと少し痛みを感じます。

血行促進の効果があると言われています。

指3本でツボを回すように刺激をして下さい。

無名穴(むめいけつ)

内ももの中央にあるツボです。

無名穴の位置は人によって異なりますが、内ももの中央部分を押して少し痛みを感じるところになります。

ここを親指以外の4本でグッと少し強めに押します。

血行促進や代謝アップの効果があると言われています。

箕門(きもん)

伏兎のやや上、内ももの中央からやや鼠径部寄りのところにあるツボです。

押して痛みを感じる部分が箕門になります。

足全体の疲れをとる働きや、余分な水分を排出する効果があると言われています。




ツボ押しでどのくらいの期間あれば太もも痩せする?


ツボ押しの効果が出る期間というのは、個人差があり、ツボ押し以外に行っているダイエット方法にも影響されるため、一概に「これくらいで必ず太もも痩せできる」とは言えません。

とは言え、それだといつまで続けたらよいのか悩んでしまいますよね。

一般的に、どのようなダイエットも2~3ヵ月は続けてみるのがよいと言われています。

ツボ押しは、食事制限や筋トレのようなハードなダイエット方法ではないので、誰でも気軽に行うことができますよね。

まずは「今日はツボ押しやろう」と意識しなくても、歯磨きやお風呂のように毎日の習慣となるよう、1ヵ月を目標に続けてみましょう。

1日に何回ツボ押しをしたらいい?


ツボ押しは、朝晩の一日2回行うと効果を感じやすくなると言われています。

朝起きてツボ押しを行うと目覚めが良くなり、夜寝る前のツボ押しはリラックス作用によって質の良い睡眠を得ることができると言われています。

ただし、忙しいなどの理由で朝晩に行えなくても、ツボ押しは基本的にはいつ行ってもよいと言われているので、行うタイミングはあまり気にせず、一日2回行うようにするとよいでしょう。

ツボ押しの主な効果は?


ツボとは東洋医学における「経穴(けいけつ)」を指します。

東洋医学では、人の生命活動は「気」「血」「水」の三つの要素によって支えられており、中でも気は、血や水に影響を与える重要な役割を担うもの。

その気が流れているのが「経路」で、経路の中で気が溜まっている部分が経穴です。

気が溜まったままだと血や水の巡りも悪くなるので、流れを良くするために刺激して病気を未然に防ぐのがツボになります。

とは言え、このように言うと「気とか目に見えないものだから、信ぴょう性があるのか・・」と疑ってしまう方もいるかもしれません。

しかし、ツボ(押し)の効果はWHO(世界保健機関)も認めているものです。

単なる民間療法ではなく、医療現場でも実際に治療に役立てているところもあります。

具体的な効果としては、ツボを押すことで血液の流れが良くなり、疲労回復や代謝の促進などが期待できます。

例えば、目が疲れた時に目頭や目の周りを指で押すと、痛気持ちよさを感じ、その後スッキリとしたことはないでしょうか?

これもツボ押しの効果で、私達は何気なく普段からツボ押しの効果を実感しているのです。

ツボ押しの効果を上げるコツ・ポイント


ツボ押しの効果を高めるには、入浴中もしくは入浴後の体が温まっている時に行うのがよいでしょう。

体が温まると血液やリンパ液の流れが良くなるので、代謝の促進や老廃物を排出する働きを助けてくれます。

また、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を行うと、血行促進や自律神経のバランスを整えるなどの働きがアップするのでお勧めです。

まとめ

女性は筋肉量が少なく、特に下半身は血液やリンパ液の流れが滞ってむくみを起こしやすいです。

むくみがあると、いくら運動を頑張っても代謝が上がらず、老廃物の排出が滞って太りやすくなってしまいます。

ダイエットを行っても思うような結果が出ない時は、むくみが原因の可能性があります。

むくみを解消するには、リンパマッサージやストレッチがありますが、ツボ押しもWHOが認めた効果の期待できる方法です。

太もも痩せに効果のあるツボを押して、ダイエットの効果を高めてみましょう。

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