1日5食ダイエットのやり方【食事の時間】と効果!デメリットは?

1日5食ダイエットのやり方【食事の時間】と効果!デメリットは?



1日5食ダイエットは血糖値が鍵?食事内容や口コミについて

食事は、1日3食が基本だと思っていませんか?

でも、実際に1日3食を行っていると、次の食事までにお腹が空いてしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし、そこでお菓子などの間食をしてしまうと太ってしまいますよね・・。

それならばいっそ、1日5食でダイエットを始めてみませんか?

3食じゃなく5食も食べて痩せるってどういうこと?と思うかも知れませんが、やり方さえ覚えれば効果は出やすいダイエット方法となっています。

1日5食ダイエットの鍵は血糖値と言われているので、1日5食ダイエットの食事内容や口コミ、デメリットなどをご紹介したいと思います。


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1日5食ダイエットとは?


1日5食ダイエットとは、その名の通り、1日5食を食べるダイエット方法になります。

1日3食でも太っているのに、2食も多い5食食べてしまったら、余計に太ってしまうのでは?と思いますよね。

詳しいやり方は後述していますが、1日5食ダイエットはこれまでの1回分の食事の量を5回行うものではありません。

1日の摂取カロリーは変わらないまま(もしくは減らす)で、食事の回数を5回に増やすと考えるのがわかりやすいでしょう。

例えば、1日で2,000㎉を摂っていたとしたら、それを5回で分けて、1回で摂るカロリーは400㎉ほどにして行うのが1日5食ダイエットになります。

1日5食ダイエットが効果のある理由【血糖値と関係?】


1日5食ダイエットにダイエット効果があると言われている一番の理由は、血糖値に関わるものです。

血糖値とは、糖を含む食事を行った場合、食後、血中に含まれる糖の量を数値化したものです。

血糖値が高いと、それだけ血中に糖が多く含まれるということになりますが、この時、糖を処理するために膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンには糖を必要としている細胞や器官に届ける働きがある一方で、余った糖を脂肪としてため込んでしまう性質も持ち合わせています。

そのため、血糖値が高ければ高いほど、太りやすいということになってしまいます。

さらに、血糖値は食事の前の空腹時間が長ければ長いほど上がりやすいこともわかっています。

このようなことから、血糖値はなるべく一定に保った方が、急激な上昇を防ぐことができて、脂肪がつきにくくなるのですが、1日3食だと次の食事まで4~5時間は空いてしまうため、どうしても血糖値が上がりやすくなってしまうのです。

それが1日5食になると、次の食事までの時間が短くなるので、血糖値の急激な上昇が起こりにくくなり、ダイエットに繋がると言われています。

1日5食ダイエットのやり方【食事の時間は?】


1日5食ダイエットのやり方は、3食+2回の間食という考え方が基本となります。

1日の総摂取カロリーを決めたら、それを3食+2回の間食で割り、1回の食事や間食で食べてよいカロリーを決めましょう。

その上で、次のような流れで食事と間食を行うと、よりダイエット効果を高めることができると言われています。

・朝食は6~7時

・1回目の間食は9~10時

・昼食は12~13時

・2回目の間食は15~16時

・夕食は18~19時

食事と間食を2~3時間程度にするのがよいでしょう。

また、この時間帯を守ることで体がそれに対応するようになるので、食事や間食の量を減らしても空腹を感じにくくなると言われています。

1日5食ダイエットにおすすめの食材


1日5食ダイエットの成功のポイントは、血糖値を上げないこと。

血糖値が一定だと、空腹を感じにくくなり、ドカ食いや食べた物が脂肪としてため込まれるのを防ぐことができます。


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そのために大事なのは、できるだけGI値の低い食品を選ぶことです。

GI値とは、食後の血糖値を数値化したものですが、この数値が低い食品ほど血糖値を上げにくいとされています。

例えば、同じご飯でも白米より玄米や雑穀米の方がGI値が低くなりますし、食パンも小麦粉原料よりも全粒粉で作ったものの方がGI値が低くなります。

GI値は簡単に調べることができるので、1日5食ダイエットを行う時はGI値の低い食品を選ぶようにするとよいでしょう。

1日5食ダイエットは韓国の芸能人で流行ってる?


美容大国の韓国は、芸能人が行ったダイエットが瞬く間に流行ることでも有名です。

これまで数々のダイエットが人気となっていますが、1日5食ダイエットはその中でも「食べずに痩せる」のではなく、「食べて痩せる」ことができるので話題となっているそう。

なお、1日5食ダイエットは、歌手のパクボラムさんが実際に行ったダイエット方法で、彼女の場合は2年間で32㎏のダイエットに成功したそうです。

1日5食と運動を行ったため、太っていた時には想像できないほど見事なプロポーションを手に入れました!

1日5食ダイエットの口コミは?


・食事制限をするとストレスで必ずリバウンドしてしまう私には、この方法がとても合っている気がします。まだ始めてまもないので効果がわかりませんが、ダイエットをつらいと感じず続けられるのはこの方法が初めてです!

・1日5食ダイエットをしているという意識なく、一回で食べる量を多くするのではなく、食べる回数をこまかく刻む食生活を送っていたところ、みるみる痩せていきました。最初は病気かと思ったんですが、1日5食ダイエットというものを後から知って、なるほどと思った次第です。

・テレビ番組で知って親子でやっています。私は一週間で2.5㎏減、母は1㎏減りました。このダイエット方法を行うようになってからお菓子の間食がなくなりました。

・3ヵ月で10㎏痩せました。食べて痩せることができたのでとても満足しています。

1日5食ダイエットの食事内容例


朝食は水分と野菜、果物を多く摂ることを心がけましょう。

朝はあまり食べられないという方は、スムージーなどでもOKです。

1回目の間食は、おにぎりやゆで卵など、軽めの主食となるものを食べましょう。

朝食でおにぎりを2個食べるなら、朝食で1個、1回目の間食で1個の方がダイエットになります。

昼食はご飯(炭水化物)、たんぱく質(肉や魚)、野菜(ビタミンやミネラル)をバランスよく摂りましょう。

2回目の間食は、ナッツ類やヨーグルト、シリアルなどを食べましょう。

食べ過ぎると夕食に響くので、あくまでも夕食までの繋ぎとして少量食べるようにします。

最後の夕食はご飯(炭水化物)の量を抑え、たんぱく質と野菜をメインに摂るようにしましょう。

1日5食ダイエットのメリット・デメリット


1日5食ダイエットは、食事を我慢するダイエットではなく、時間になれば必ず何かを食べることができるので、ストレスが溜まりにくく、食事制限系のダイエットが苦手という方にも取り組みやすいダイエット方法と言えます。

しかし、一方で1日の中で食事をするタイミングが5回訪れるので、会社勤めの方や学生は間食を摂るタイミングを見つけにくのがデメリットと言えるでしょう。

そのため、比較的時間の都合がつきやすい主婦の方にお勧めのダイエット方法と言われています。

1日5食ダイエットのやり方【食事の時間】と効果!デメリットは?のまとめ

1日5食ダイエットは、やり方を間違わずに行えば効果は出やすいダイエット方法と言われています。

1回の食事や間食で摂る食品は低GIを心がけ、よく噛んで食べることで少量でも満足しやすく、摂取カロリーを抑えることができます。


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