昆布水ダイエットの方法や作り方レシピ!日持ち日数や副作用は?

昆布水ダイエットの方法や作り方レシピ!日持ち日数や副作用は?

昆布水ダイエットのやり方と効果や注意点!口コミはある?

昆布は日本人にとって料理に欠かせない食材の一つですが、それでは「昆布水を知っていますか?」と聞かれると首を傾げてしまう人がまだまだ多いのではないでしょうか。

昆布水はダイエットによいとして口コミが広がっているもので、その手軽さから最近、興味を持っている人が多いと言われています。

そこで今回は、昆布水ダイエットについて調べてみました。

昆布水ダイエットの効果や、作り方、おすすめのレシピなどをご紹介します。

また、昆布水の日持ちや副作用なども合わせて掲載していますので、これから昆布水ダイエットを始めてみようかなと思っている方は、ぜひその前にご一読して頂けたらと思います。


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昆布水ダイエットとは?


昆布水ダイエットとは、昆布を浸けた水を飲むダイエット方法です。

昆布は通常、ダシをとる時に使いますよね。

鍋などに水を入れて30分ほど置いた後に火にかけた後、沸騰直前に昆布をとりだすのがそのやり方ですが、これだけで旨味の染み出した美味しいダシをとることができます。

そして、できたダシを使って様々な料理に活用するのが、ごく一般的な昆布の使い方ではないでしょうか。

もしくは、昆布そのものを調理するのが通常だと思いますが、昆布水は昆布を水に浸けて作るものです。

ダシをとる時のように加熱せず、いわば水出しで昆布のダシを抽出するのが昆布水になります。

詳しいやり方や作り方は後述していますが、そのようにして出来上がった昆布水を飲むのが昆布水ダイエットになります。

昆布水ダイエットの効果


昆布に旨味が多く含まれていることは知っている方は多いと思いますが、ダイエットによい成分が含まれていることはあまり知られていませんよね。

それでは、昆布水に含まれているどの成分がダイエットによいのでしょうか。

効果も合わせてご紹介します。

① アルギン酸

アルギン酸は水溶性食物繊維の一種で、海藻のヌルヌルの元の成分です。

食物に含まれる脂質を吸着し、体の外へと排出する働きがあり、食べた物が脂肪として蓄積するのを防ぐ効果があると言われています。

② フコイダン

フコイダンも、アルギン酸と同様に海藻に多く含まれる食物繊維の一種です。

フコイダンには、老化や病気の原因となる活性酸素を除去する働きがあると言われており、それに伴って免疫力の向上や、血管が硬くなるのを防いで血液の流れを促して代謝をアップさせる効果があると言われています。

③ カリウム

カリウムは、体内の余分な塩分を水分と一緒に排出する働きがあります。

これにより、高血圧の予防・改善の他、むくみや冷えの解消にも効果があると言われています。

参照サイト:昆布水の作り方(昆布の選び方・健康効果・注意点)
https://odashi.co.jp/kombu-water/

昆布水ダイエットのやり方


昆布水ダイエットのやり方はとても簡単で、昆布水を飲むだけでOKです。

基本的には飲むタイミングはいつでもよいのですが、昆布水に含まれている成分の効果をより高めるなら、朝に飲むのがよいと言われています。

昆布水に含まれているアルギン酸やフコイダン、カリウムには排出を促す働きがあることから、自律神経のスイッチが副交感神経から交感神経に変わる朝のタイミングに摂ることで、さらに効果が上がると言うわけです。

なお、昆布水はそのままでは昆布の味や香りが強くなっているため、昆布の香りを少し抑えたいという場合は、温めると飲みやすくなります。

それでも飲みにくいという方は、飲用ではなく、料理に使って摂取してもよいでしょう。

味噌汁や鍋、煮物などに昆布水を利用することで、香りを気にせず昆布水の成分を摂取することができますし、料理の風味もアップします。




昆布水の日持ちする日数は?


昆布水は、冷蔵庫に保管して一週間ほど日持ちすると言われていますが、夏場はもう少し早く3~5日で飲み切るようにして下さい。

ただし、これらはあくまでも目安となるため、基本的にはそれよりも早めに使ってしまいましょう。

一度に大量に作って保管をすると飲み切るまでに時間がかかってしまうので、一度に作るのは多くても1ℓくらいがよいでしょう。

昆布水の作り方レシピ


昆布水の作り方を調べると、レシピによって分量などがまちまちです。

そのため、必ずこのレシピで作らなくてはいけない、と言ったルールが決まっているわけではなさそうなのですが、参考のために昆布水の作り方を一つご紹介しておきます。

<昆布水の作り方>

① 容器を用意し、そこに水1ℓと昆布を10g入れます。

② 昆布はだし昆布と書かれているものを使いましょう。

煮昆布用は有効成分が少なく、加工品は余分な成分がついているので、昆布水には使わないようにしましょう。

③ 容器を冷蔵庫に入れ、3時間以上置いて完成です。
(昆布に含まれている成分をしっかりと抽出するには、8~12時間置くのがよいと言われています)

昆布水の飲むタイミングについては、上記で触れた通り基本的にはいつでもよいのですが、朝に飲むとより効果を得やすくなることから、前の日の夜に作っておいて翌朝から飲むのがお勧めです。

なお、刻んだ昆布を使うレシピもありますが、昆布を細かくしすぎてしまうと成分が抽出されすぎてしまい、味が濃すぎてしまったり、エグ味を感じることがあるようです。

あまり昆布の味をしっかりと出したくないという場合は、昆布は大き目にカットし、濃い味の昆布水を飲みたい方は細かく刻んだ昆布を入れるとよいでしょう。

昆布水ダイエットの口コミは?


・ダイエットのために、というわけではなく、昔から昆布水を愛飲しています。昆布水を飲むようになってから、お通じがよくなって便秘をすることがありません。夏は麦茶のように飲んでいます。ダイエットとして飲む場合は、野菜や果物のスムージーを作る時に昆布水を入れています

・ダイエットのために昆布水を飲んでいます。昆布水だけだと飲みにくいので、私はトマトジュースと割って飲んでいます。これだと昆布の香りがあまり気になりません。昆布水を飲み始めて体重が一気に落ちたということはありませんが、便秘が解消しました。また、暑い夏の時期も夏バテをしなくなりました。

昆布水ダイエットの注意点【副作用は?】


昆布を含む海藻類や魚介類には、ヨウ素という成分が含まれています。

ヨウ素は一時的に大量に摂取しても、体に不必要な分は排出されるため問題ないのですが、ダイエット目的などで毎日摂取すると成分が蓄積する恐れがあります。

ヨウ素を摂り過ぎてしまうと、甲状腺低下などの症状が現れることがあります。

ヨウ素は昆布以外にも含まれているので、昆布水を飲みながらひじきやわかめをたくさん食べてしまうと、ヨウ素の過剰摂取を招いてしまうため注意しましょう。

昆布水ダイエットの方法や作り方レシピ!日持ち日数や副作用は?のまとめ

昆布水ダイエットは、昆布を浸けた水を飲むダイエット方法になります。

昆布の味が強い場合は加熱すると和らぎますが、それでも気になる場合は料理に使って摂取しても構いません。

なお、昆布水ダイエットは、昆布水を摂取するだけで体重がみるみる落ちるダイエット方法ではありません。

また、昆布に含まれるヨウ素は過剰摂取すると、甲状腺の低下を招く恐れがあるため、いくらダイエットによいからといって大量に摂取したり、長期間昆布水を飲み続けるようなやり方は控えるようにしましょう。


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