ストロー呼吸ダイエットのやり方と効果!メリットや口コミは?

ストロー呼吸ダイエットのやり方と効果!メリットデメリットは?

ストロー呼吸ダイエットは、頑張らなくても痩せられると言われているダイエット方法です。

これまでダイエットにチャレンジしてきた方の多くは、ダイエットは頑張るものだと思っていると思いますが、一方で頑張らなくてはいけないダイエットはストレスが溜まり、長続きさせられません。

しかし、ストロー呼吸ダイエットなら、頑張らなくてもよいのでストレスなく続けることができます。

とは言え、頑張らないのに痩せられると聞いても、「本当に?」と不安になることでしょう。

そこで今回は、ストロー呼吸ダイエットのやり方やポイント、効果などを解説します。




ストロー呼吸ダイエットのやり方

ストロー呼吸ダイエットのやり方はとても簡単で、足を肩幅程度に開いて立ち、ストローを口に咥えた状態で5秒息を吸って5秒息を吐く(これを1セットとします)のを一日5~10セット行うだけ。

慣れてきたら5秒を10秒に増やし、ストローを細くするとより効果を高めることができます。

ストロー呼吸ダイエットの効果


ストロー呼吸ダイエットを行うのが初めての方でも、ストローを使って飲み物を飲もうとした時、思いの外吸う力が必要でお腹に力を入れた経験はあるのではないでしょうか。

ストローを口に咥えた状態で息を吸ったり吐いたりする時、普段の呼吸よりも負荷がかかるので、インナーマッスルと呼ばれるお腹の奥の筋肉を鍛えることができます。

また、筋肉量が増えることで血流が良くなり代謝がアップする、お腹に力を入れるので便秘が解消する、血行促進による肩こり解消効果なども期待できると言われています。

ストロー呼吸ダイエットのメリットとデメリット

メリット

通常の腹筋運動では、お腹の表面にある腹直筋が鍛えられますが、お腹を引き締めるには腹横筋への働きかけが大切になります。

ストロー呼吸ダイエットはその腹横筋にアプローチができるだけではなく、周辺の筋肉も深い呼吸によって鍛えることができるので、ぽっこりお腹を凹ませることができると言われています。

デメリット

ストロー呼吸ダイエットは、短期間で体重を落とすダイエット方法ではないので、見た目よりもとにかく体重を減らしたいという方にはあまり向いていないダイエット方法になります。

ストロー呼吸ダイエットの口コミ・評判


ストローを咥えて呼吸をするだけで痩せられると言われている、ストロー呼吸ダイエット。

やり方はとても簡単ですし、いつでもどこでも気軽に行えるので「やってみたい」と思っている方も多いでしょう。

しかし、そこで気になるのが実際の口コミや評判です。

ここではストロー呼吸ダイエットの良い口コミ、悪い口コミをそれぞれ集めてみました。




良い口コミ・評判

・始める前はこんなに簡単で効果があるのか?と疑っていましたが、実際にやってみると思っている以上にお腹に力が入り、すぐに「これなら大丈夫」だと思いました。あくまでも自分の場合ですが、下腹のぽっこりが明らかに減ったので効果は抜群だと感じています。
・テレビ番組で見た時は、3週間後に体重が1㎏増えていたのですが、それはインナーマッスルが鍛えられて筋肉が増えたからかも知れないと言っていました。確かに脂肪より筋肉の方が重いですよね。番組はそこで終わっていましたが、それからも続けていたら目に見える効果があったのかも知れません。

悪い(意見のある)口コミ・評判

・テレビ番組で見ましたが、本当にストロー吹いて痩せられるのでしょうか?私は楽器を吹いていますが、全く痩せていません・・。
・テレビ番組でやっていましたが、3週間後に体重が増えていましたよ。いくらストロー呼吸で筋肉鍛えても、好きな物を好きなだけ食べていたら痩せられないのではないかと思います。

どのくらいの期間があればダイエットできる?


ストロー呼吸ダイエットは、一週間で5㎏痩せる、一ヵ月で10㎏痩せると言ったダイエット方法ではありません。

ストローを咥えて呼吸をすることで、お腹の奥にあるインナーマッスルを鍛えて、ぽっこりお腹を凹ませたり、代謝アップによって痩せやすい体を作るダイエット方法になります。

そのため、どれくらいの期間で痩せられるのか?という質問については、「これくらいの期間で痩せることができます」と明確に答えることはできません。

とは言え、どのようなダイエットも一ヵ月は続けてみるのがよいと言われています。

一週間、10日程度で効果が現れなくても、まずは一ヵ月を目標に続けてみましょう。

ストロー呼吸ダイエットは頑張らずに行えるダイエットなので、ダイエットをしているという意識よりも、毎日の習慣の感覚で行えるようになるとなおよいと言えます。

歯を磨いたりお風呂に入るように、毎日ストローを咥えて呼吸をしてみましょう!

その他の頑張らないダイエットは?


頑張らずに行えるダイエット方法は、ストロー呼吸ダイエット以外にもたくさんあります。

いくつかご紹介するので、自分に合いそうな方法を選んでぜひ挑戦してみて下さい。

おからダイエット

毎日の食事に、おからを50g足して食べるだけです。

おからには食物繊維が豊富に含まれているので、食事の最初に食べることでお腹が膨らみやすくなり、食事の量を自然と減らすことができます。

オートミール置き換えダイエット

一日3食のうちの2食の主食を、オートミールに置き換えるダイエット方法です。

主食(ご飯やパン)をオートミールに置き換えるだけなので、おかずは食べることができます。

キャベツを食前に食べるだけダイエット

食事の前(食事の最初)に、湯通ししたキャベツ(1/4量)を食べるダイエット方法です。

食物繊維が豊富なキャベツを最初に食べることで、お腹を膨らませたり、血糖値の急上昇を防ぐことができます。

湯通しキャベツに飽きたら、酢キャベツなどにして食べてもOKです。

出汁を飲むだけダイエット

かつお節、煮干し、緑茶の茶葉、刻み昆布を炒って粉末状にした出汁を、一日大さじ一杯摂取するダイエット方法になります。

お湯に溶かして飲んでもよいですし、料理に使っても構いません。

出汁の旨味によって、濃い味が好みだったのが薄味好みとなることで、食生活の改善を狙います。

8時間ダイエット

朝食、昼食、夕食を8時間以内に済ませるダイエット方法です。

朝食を10時に食べたら夕食は6時までに済ませれば、食事の内容は問わないため、好きな物を食べることができます。

青色メガネかけるだけダイエット

食事の前に青色のメガネをかけて食事を行います。

青色のメガネをかけると食事が青色に見えますが、青色には食欲を減退させる効果があるため、自然と食べる量を減らすことができます。

スーパーボールを挟むだけダイエット

直径2㎝程度のスーパーボールをお尻に挟んだまま10分過ごすダイエット方法になります。

スーパーボールを落とさないようにするため、お尻やお腹の筋肉を使い続けることで、お腹やお尻を引き締めることができます。

まとめ

ストロー呼吸ダイエットは、ストローを口に咥えた状態で5秒もしくは10秒、息を吐く、息を吸うという動作を繰り返して行います。

とても簡単なので気が向いた時にどこでも行うことができ、「頑張るダイエット」とは対極の「頑張らないダイエット」の一つとなっています。

短期間で劇的に痩せる効果は望めませんが、毎日コツコツ続けることでインナーマッスルが鍛えられ、代謝のアップやお腹周りの引き締め効果を得られると言われています。




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