太もも裏痩せが効果的にできセルライトもスッキリするダイエット法!

太ももの裏を引き締めるダイエット法

太ももを引き締めたいと思っても、つい気になってマッサージを頑張ってしまうのは、太ももの前や横だけだったりしませんか?

当然ながら太ももには裏の部分もあるので、裏もしっかりケアしないと、思うように細くはなりません。

また、太もも痩せには色々な方法がありますが、セルライトがあると普通にダイエットをしても、効果が出にくくなってしまい太ももが細くなりませんよね。

それに、太ももにセルライトがあると、ショートパンツやミニスカートを穿く勇気がなくなってしまいます・・。

そのような時は、太もも裏痩せができつつ、セルライトもスッキリするダイエット方法を試してみましょう。

今回は、太ももの裏痩せができてセルライトも撃退できる方法をご紹介します。




太ももの裏が太くなる原因は?


どの部位に限らず、太ってしまう一番の原因は食べ過ぎや高カロリーの食物の摂取によって、脂肪がたくさん付いてしまうことです。

脂肪は自分の希望する部位のみにつくわけではなく、全身にまんべんなくついてしまうため、太ももの裏も例外ではありません。

そもそも、太ももは体の中でも脂肪がつきやすい部位と言えます。

これには、血液やリンパ液の流れが関係しています。

太ももを含む下半身は、心臓から遠く、なおかつ重力によって血液やリンパ液の流れが滞りがちなため、老廃物の排出が低下して脂肪が蓄積しやすくなります。

脂肪の蓄積だけではなく、むくみも起こりやすいので、老廃物と水分が結び付いてセルライトとなり、脂肪よりもさらに落としにくい状況が生まれやすくなります。

太ももの前は目に付きやすいため、こまめにマッサージがストレッチで血液やリンパ液の流れを促している人も多いですが、裏側は目に付きにくいため、ある日鏡で後ろ姿を見て見てたら、太ももの裏の脂肪やセルライトにびっくりしてしまうこともあるでしょう。

太ももの裏痩せに効果的なヒップリフトのやり方!

ヒップリフトはその名の通り、お尻を持ち上げた状態を維持することで、お尻の筋肉を鍛えることができるトレーニング方法になりますが、体を床から浮いた状態を保つために、太ももの裏の筋肉も使うので太ももの裏も鍛えることができます。

① 床に仰向けになって寝そべり、両足の膝を曲げて立たせます。

両手は体の横に置きましょう。

② 息を吐きながら、腰を床に押し付けるようにしてゆっくりとお尻を床から離して持ち上げます。

この時、床についた背骨を一つ一つ順番に床から離していくイメージで、お尻を持ち上げるようにしましょう。

③ 膝から胸まで一直線になるようにキープしたら、ゆっくりとお尻を床に下します。

この動きを繰り返して行いましょう。

太もも裏のセルライトを解消するスクワットのやり方

セルライトの解消には、マッサージをして血液やリンパ液の流れを促進する以外に、トレーニングによって血行やリンパを促す方法もあります。

下半身の血行やリンパの流れを促すにはスクワットが効果的と言われていますが、通常のスクワットでは太ももの前にある大腿四頭筋を中心に鍛えることになるため、太ももの裏の筋肉を強化するには少し弱いと言われています。

そこでここでは、太ももの内側にある内転筋と、太ももの裏にあるハムストリングスを鍛えることができるスクワットのやり方をご紹介したいと思います。

① 太ももの裏をピンと張った状態で立ち、両手を胸の前で交差してそのまま上体を前に倒します。




② 上体と床が平行になるまで倒したら、そこから上体を元に戻します。

この時、同時に足のつま先を外側斜め45度に向けましょう。

③ そこからワイドスクワット(足を大きく開いた状態で行うスクワット)を行います。

④ 落とした腰を元に戻る時に、足のつま先も正面に戻し、さきほどと同じように上体を倒します。

⑤ ②~④の動きを繰り返して行います。

筋トレで太もも裏痩せする方法

太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)を鍛えるには、レッグカールという筋トレがお勧めです。

ジムにあるマシンを使って行う方法もありますが、ここでは自宅でできるレッグカールのやり方をご紹介します。

① 床にうつ伏せになり、両手をあごの下に置きます。

② 上体を少し持ち上げ、両足のかかとを揃えて床から少し離します。

③ かかとをお尻に近づけるイメージで、ゆっくりと持ち上げます。

④ 太ももの裏の筋肉を意識しながら、両足をゆっくりと床のギリギリまで戻します。

⑤ 両足のかかとを離さないようにしながら、20回行いましょう。

エクササイズで太もも裏痩せダイエット法

太ももの裏の他に、お尻と下半身の引き締めが同時に狙えるエクササイズのやり方をご紹介します。

やや大きめのボール(クッションでも可)が必要となるので、エクササイズを始める前に用意しておきましょう。

① 床にうつ伏せになり、膝を曲げて両足のかかとの間にボールを挟みます。

両手は肩の横に開いて、手の平を床につけておきます。

② お尻をぎゅっと閉め、挟んだボールを天井へと押し上げて、膝を床から離します。

③ ゆっくりと膝を下ろして戻します。

この時、おへそは床から離さないようにし、腰から下だけを動かすように意識して下さい。

④ 30回繰り返して終了です。

ストレッチで太もも裏痩せをする方法

筋肉が硬いと、血液やリンパ液の流れが悪くなり、老廃物が溜まって脂肪やセルライトが蓄積しやすくなってしまいます。

ストレッチ=運動前に体を解す、というイメージがありますが、毎日続けることで血行がよくなり、代謝が上がって痩せやすい体になるため、ぜひ筋トレやエクササイズと平行して行ってみましょう。

① 床に足を伸ばして座ります。

② ゆっくりと膝を曲げながら、骨盤を立てていきます。

③ 両足のつま先を両手で掴み、ゆっくりと胸を膝に近づけます。

④ 太ももの裏が伸びていることを感じながら、呼吸を続けます。

もう少し強度を高めたい場合は、つま先を掴んだまま、ゆっくりと膝を伸ばしてみましょう。

マッサージで太もも裏痩せする方法

太ももの前や内ももの部分はマッサージをしても、太ももの裏は忘れられがちです。

そこでここでは、太ももの裏のマッサージ方法をご紹介します。

① 床に座り、マッサージする方の足の膝を曲げて立てます。

② 両手を軽く握ってグーの状態にしたら、膝の裏からお尻まで下から上へと擦り上げます。

③ 次に、膝の横をグーの手のままで解します。

④ 次に、親指以外の4本を重ねるようにして、太ももにあて、膝下から太ももの付け根までしっかりと流します。

まとめ

太ももを鍛えると筋肉が増えてもっと太く見えてしまうと思っている方が多いですが、それは太ももの前にある大腿四頭筋ばかりを鍛えてしまうと起こることです。

むしろ、内転筋と呼ばれる内ももの筋肉や、太ももの裏のハムストリングスは鍛えることで、引き締まった美脚を作るのに役立つため、太ももを細くしたいなら太ももの裏を鍛えることが大切になります。

また、太ももの裏痩せに効果的なのは筋トレだけではありません。

マッサージやストレッチ、エクササイズを組み合わせて行うことで、ダイエット効果をさらに高めることができるので、毎日の習慣として行うようにしてみましょう。




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