下半身デブは塩分過多や運動不足が原因?対処法はコレ!

下半身デブは塩分過多や運動不足が原因?対処法はコレ!

下半身デブ解消の対処法【内転筋の筋トレや運動・食事法】

上半身は細いのに、どういうわけか下半身だけ太い・・。

何ともアンバランスで気になるこの体型、日本人に多いと言われている、いわゆる下半身デブです。

では、どうして下半身だけ太ってしまうのでしょうか。

それには塩分や運動不足などが、原因として考えられるようです。

そこで今回は、下半身デブについて調べてみました。

下半身デブの原因や、内転筋を鍛える対処法などをご紹介したいと思います。


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下半身デブの種類


下半身デブと一口に言っても、原因によって主に次の4種類に分かれると言われています。

① 脂肪太り
② 筋肉
③ むくみ
④ 生活習慣

では、どうして下半身が太くなってしまうのか。

その原因については、次で詳しくご紹介したいと思います。

下半身デブの原因【塩分過多や運動不足?】


下半身デブには4つの種類があるとご紹介しましたが、それにはそれぞれ原因があります。

脂肪太りは、その名の通り脂肪が多くついていることが原因で、下半身デブの中で最も多いと言われています。

しかも、単なる脂肪ではなく、脂肪に老廃物がくっついたセルライトが増えてしまうことで、さらに痩せにくくなるという悪循環に陥りやすくなります。

次に、筋肉が原因の下半身デブですが、これは学生時代に運動部に所属していた人に多い原因と言われています。

筋肉の上に脂肪が付いてしまうため、4つの原因の中で最も痩せにくい下半身デブとも言われています。

3つめのむくみは、血液やリンパ液の流れが悪くなることで、心臓から遠い下半身に水分が溜まりやすくなることで起こります。

また、塩分の摂り過ぎも、むくみを引き起こす大きな原因となります。

そして最後の生活習慣は、座っている時に足を組んだり、長時間座りっぱなしなどの癖が重なって、骨盤などの歪みが生じ、下半身に脂肪が付きやすくなっていると考えられます。

下半身デブの対処法【やるべきこと】は?


下半身太りの原因がわかったら、その原因に沿った対処法を行うことで、下半身太りを改善することができます。

脂肪太りの場合は、脂肪を燃焼させることと、脂肪を増やさないこと(高カロリーの食事を控える)が必要になりますが、脂肪を燃やすには有酸素運動が有効です。

筋肉太りの人は、筋トレや激しい有酸素運動は、筋肉を増やしてしまうので逆効果となります。

ストレッチなどで筋肉を解したり、ヨガやピラティスなどゆったりとした動きで、アウターマッスル(外側の目に見える筋肉)ではなく、インナーマッスル(体の奥にある筋肉)を鍛えて、基礎代謝を上げることで痩せやすくなります。

次に、むくみによる下半身太りでは、塩分の多い食事を控えたり、下半身に筋肉をつけて血液やリンパ液の流れを促すのがよいでしょう。

そして、生活習慣による下半身太りには、乱れた生活習慣を直すことが必要になります。

足を組む癖を直し、椅子に腰かける時は背筋を伸ばして正しい姿勢を保つなど、毎日のちょっとした心がけが下半身デブを脱する切っ掛けとなります。

下半身デブ解消向けの筋トレ3選

筋トレの中でも、下半身の引き締め効果が高い筋トレをご紹介します。

内転筋トレーニング

床に仰向けになって寝そべり、両膝を立てます。

膝の間にやわらかいボールを挟み、落とさないように内ももに力を入れて、少し緩めるといった動作を繰り返しましょう。

ワイドスタンススクワット

大きく足を開いて立ち、つま先は45度外側に向けます。

太ももが床と平行になるまで腰を落とし、元に戻す動作を繰り返しましょう。

10~15回を目安に行って下さい。

ヒップリフト

床に仰向けになって寝そべり、両膝を立てます。

両手を上に伸ばし、手のひらを外側に向けたら、お尻を床から離して持ち上げ、元に戻す動作を繰り返します。




10~15回を目安に繰り返して行いましょう。

下半身デブ解消向けの有酸素運動3選

脂肪太りによる下半身デブを解消するには有酸素運動が効果的ですが、下半身の脂肪だけを狙い撃ちできる有酸素運動というのは存在しませんし、毎日コツコツと続けることが何よりも早い下半身デブの解消に繋がります。

そこでここでは、特別な道具を用意する必要がなく、今からでもすぐに始められる有酸素運動をご紹介します。

ジョギング


運動が苦手な方でも取り組みやすいジョギングは、有酸素運動の中でも比較的脂肪燃焼効率がよいと言えます。

当然ながら、速いスピードで長く走った方がより脂肪が燃えますが、いきなり無理をすると怪我の原因となるため、自分のペースで焦らずじっくりと取り組むことが大切です。

縄跳び


縄跳びも、運動が苦手という方でも始めやすい有酸素運動と言えます。

ただ飛んでいるだけと思うかも知れませんが、実は腕も使う全身運動で、消費カロリーはジョギングを上回ります

階段昇降


自宅に階段のある方は上り下りを繰り返すだけでも、立派な有酸素運動になります。

また、1段目のみを使って上って下りるを繰り返してもOK。

たったこれだけですが、縄跳びと同様に消費カロリーは有酸素運動の中でも高い方となっています。

下半身デブ解消の食事法


下半身デブに限らず、太ってしまう原因には食事の仕方に問題がある場合があります。

特に早食いは量を食べ過ぎてしまうため、肥満の大きな原因となります。

人は食事を始めてから15~20分経過しないと満腹を感じないと言われているので、この間にたくさん食べてしまうとおのずと食べる量が多くなってしまうのです。

これは逆に考えると、食事を始めてから15~20分はゆっくりとよく噛んで食べることで、少量でも満腹を感じられるということ。

つまり、下半身デブを解消するためには、ゆっくりとよく噛んで食べることがとても重要と言えます。

下半身デブになりやすい食べ物


手軽に食べられる菓子パンやファストフードなどは、ビタミン、ミネラルといった栄養成分が含まれておらず、しかも糖質、脂質がたっぷり含まれています。

このような食事は、お腹は満たされるかも知れませんが、体に必要な栄養が足りないのですぐにお腹が空いたり、カロリーの摂り過ぎで太る原因となってしまいます。

また、インスタントラーメンやレトルト食品などには、糖質や脂質の他に、長期保存ができるよう塩分が多く含まれているので、肥満やむくみになりやすいと言われています。

下半身デブになりにくい食べ物


下半身デブを防ぐには和食がお勧めです。

和食は、主食の糖質、メインのたんぱく質、副菜の野菜に含まれるビタミン、ミネラルがバランスよく摂れるだけではなく、品数が多いことで食事の満足度が高くなり、食事の後で間食などをしにくくなります。

ダイエットでは、ご飯の糖質や、肉や魚の脂質を避けることがありますが、偏った食事をすると、筋肉が減ったり、細胞の働きが低下して余計に太りやすくなってしまうことがあります。

特に下半身太りを克服する時は、極端な食事制限を行わずに、バランスよく食べた方がよいと言われています。

下半身デブは塩分過多や運動不足が原因?対処法はコレ!のまとめ

下半身デブは、その原因によって対処法が異なるため、まずは自分がどのタイプの下半身デブなのかを見極める必要があります。

その上で、食生活に気を配って、早食いを止めてゆっくりとよく噛んで食べることを習慣にしたり、インスタントラーメンやファストフード中心の食事を改めるよう意識を変えることが大切になります。


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