ゴリラスクワットで下半身の引き締めダイエット【太もも・ふくらはぎ・お腹】

ゴリラスクワットで下半身の引き締めダイエット【太もも・ふくらはぎ・お腹】



ジャンピングゴリラスクワットはお腹や太ももを細くするのに効果的!

女性からの関心が高いダイエットは、少しでも興味を持ってもらうために親しみやすいネーミングが付けられていることが多いもの。

しかし、今回ご紹介するのはこれまでとは少し違う印象を与える、その名も「ゴリラスクワット」です。

名前から想像する通り、決してかわいらしいダイエット方法ではありませんが、これがよく効くと巷で人気となっています。

中でも、太ももやお腹、ふくらはぎと言った下半身の引き締めに効果があるジャンピングゴリラスクワットは、「プロレスの技の名前?」と思ってしまうほど勇ましい感じもしますが、特にお勧めだと言われています。

そこで今回は、ゴリラスクワットについて調べてみました!


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ゴリラスクワットとは?


ゴリラスクワットとは、ゴリラのような姿勢になり行うスクワットのことを言います。

スクワットは、今やダイエットには欠かせないエクササイズとして定着していますよね。

海外発の「30日スクワットチャレンジ」も日本に上陸し、試してみたことのある方も多いと思います。

しかし、スクワットは正しいフォームで行うのが難しいトレーニング方法と言われており、そのために思うようなダイエット効果を得られないばかりか、膝や腰を痛めてしまう原因となることもあります。

せっかくダイエットを始めたのに、怪我や故障でリタイアしてしまうのは残念ですよね。

それがゴリラスクワットなら、通常のスクワットでやってしまいがちな間違った姿勢をとりにくくなり、結果として怪我や故障なくトレーニングが続けられるので、ダイエット効果を得やすくなります。

 

スクワットダイエットは正しいやり方で効果的に痩せるのか?

 

普通のスクワットとどう違うの?


通常のスクワットは、腰幅程度に足を開いて立ち、両手を胸の前に組んでそのまま腰を落としていきます。

この時、やや外側に向けたつま先よりも、膝が前に出ないように注意をしなくていけません。

そのため、お尻は後ろにある椅子に腰かけるイメージで下げていくのですが、一連の動きを正確に行うのはなかなか難しいと言われています。

しかし、ゴリラスクワットなら、ゴリラのように両手を前に垂らし、やや前傾姿勢になった状態からスクワットを始めるため、通常のスクワットよりも正しい方法でやりやすくなるメリットがあります。

せっかくトレーニングをしても、やり方が間違っているとトレーニングの効果が得られないだけではなく、怪我などの原因になってしまうこともありますが、ゴリラスクワットはそのようなリスクを回避しやすいと言えるでしょう。

 

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ゴリラスクワットの効果


ゴリラスクワットは、下半身痩せに効果があるトレーニング方法です。

実際にトレーニングを始めてみると、普段運動をしていない人ほど、太ももやふくらはぎ、お尻が筋肉痛になりますが、これは言い換えればトレーニングによってその部分の筋肉が破壊された、ということになります。

筋肉は破壊と修復を繰り返して大きくなっていくため、筋肉痛が起こるということはつまり、筋肉が育っているということになるのです。

筋肉は脂肪よりも重いですが、弛んだ皮膚や脂肪を引き上げる作用があるので、筋肉量が増えると引き締まって見えます。

そのため、スクワットをすると引き締まって痩せて見える効果が得られるのです。

また、スクワットによって筋肉量が増えると、基礎代謝がアップする効果もあります。

基礎代謝とは、生命活動(呼吸、心臓を動かす、消化をするなど)によって消費されるエネルギーのことを言い、基礎代謝が高い人ほど痩せやすい体質と言われています。

この基礎代謝は、筋肉が多い人ほど高いと言われているので、スクワットによって筋肉量が増えると痩せやすい体になります。

加えて、ゴリラスクワットで鍛えられる下半身には全身の70%の筋肉があると言われているので、とても効率よく基礎代謝を上げることができるのです。

 

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ゴリラスクワットの正しいやり方


①両足を肩幅程度に開いて立ちます。

②つま先はやや外側に向け、両手は体の前部分に垂らします。

③両手が床に対して垂直になるようにし、お尻を引いて、前傾姿勢をとります。

④そのままお尻を後ろに突き出すようにして腰を落とします。

膝がつま先よりも前に出てしまう人は、両手を膝の前に垂らして、両手をまっすぐ下に下ろすようにすると、膝がそれ以上前に出ません。

⑤太ももと床が平行になったら5秒キープします。

⑥下半身の力だけで腰を上げて、膝が伸び切らないところまで上がったら、④に戻り、この動作を繰り返しましょう。

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ジャンピングゴリラスクワットは、ゴリラスクワットを行い、腰を落とした状態から膝を伸ばして元の状態に戻る際に、その場で飛び上がる(ジャンプをする)トレーニング方法になります。

ジャンプを行うことで、太ももやお尻、ふくらはぎ以外にもお腹や背中の筋肉も鍛えられるため、より全身に効くトレーニング方法となります。

また、この動作を繰り返すことで有酸素運動の効果も得られるため、脂肪燃焼効果が期待できるのがメリットと言えるでしょう。

ただし、ジャンピングゴリラスクワットはあくまでもゴリラスクワットを正しく行えるようになった方が行うようにしましょう。

初心者がいきなり行うと、膝や腰を痛める原因となってしまいます。

 

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ゴリラスクワットのポイント


ゴリラスクワットは、回数を多くこなすことよりも、正しい姿勢で行うことが大切です。

そのため、最初は5回でも3回でも構いませんので、正しい姿勢で行うことを意識して下さい。

1セット3回から始めてみて、膝をつま先よりも前に出さない状態でスクワットができるようになったら、5回、10回と回数を増やしていくのがよいでしょう。

また、1日10回3セットほどこなすのが可能になってきたら、ジャンピングゴリラスクワットにチャレンジしてみましょう。

ジャンピングゴリラスクワットの方がゴリラスクワットよりもダイエット効果が高いからと言って、いきなりジャンピングゴリラスクワットから始めるのはよくありません。

ゴリラスクワットの注意点


ゴリラスクワットを行う上で、一番注意したいのが膝や腰に負担を掛け過ぎないことです。

これは通常のスクワットにも言えることですが、間違った姿勢で行うと膝や腰に大きな負担が掛かり、怪我や故障の原因になってしまいます。

自分では正しい姿勢で行えているか確認が難しいという場合は、必ず他の人に見てもらって確認をしましょう。

また、スクワットは下半身ばかりに気を取られがちですが、上半身をしっかりと安定させずにぐらぐらと動いてしまうと、トレーニングの効果が得られにくくなるだけではなく、転倒など思わぬ事故の原因になってしまいます。

そのため、下半身はしっかりと落とすと同時に、上半身が揺れてしまわないように意識して行いましょう。

 

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ゴリラスクワットで下半身の引き締めダイエット【太もも・ふくらはぎ・お腹】のまとめ

スクワットにダイエット効果があると聞いてチャレンジしてみたものの、正しい姿勢で行うのが難しく断念してしまったという方は、通常のスクワットよりも楽に姿勢がとれるゴリラスクワットに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ただし、ゴリラスクワットも間違った姿勢で行っては意味がないので、まずは回数をこなすことを考えるのではなく、正しい姿勢を覚えるようにするとよいでしょう。


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