ダイエットのために運動すると足が太くなるのは本当?対処法はある?

ダイエットのために運動すると足が太くなる?

ダイエットのために運動をしたのに、足が太くなるなんて本末転倒どころではないですよね。

運動をすれば必ず痩せられると思っていた方にとっては、ショックも大きいと思います。

また、これから運動をして痩せようと思っている方も、運動で足が太くなるなんて避けたいことではないでしょうか。

運動で足が太くなってしまう主な原因は、間違った運動の方法や普段の生活習慣です。

いくら運動をしてもやり方が間違っていたり、運動を正しく行っても毎日の習慣に足が太くなる要素があれば、足は細くなりません。

そこで今回は、ダイエットで運動をしても、足が太くならずに綺麗に細くする方法をご紹介します。

「運動で足が太くなるなら、運動なんてしない」と思っている方も、こちらを読んで〝正しい〟方法でダイエットのための運動を行いましょう!




運動で足が太くなってしまった時の対処法


「ダイエットのために一生懸命運動をしているのに、痩せるどころか足が太くなっている気がする・・」

基本的に、ダイエットのために行うトレーニング程度では、このような状況になるのは考えにくいと言われていますが、もし運動で足が太くなってしまった時は、次の対処法を行ってみましょう。

 ストレッチをする

女性は男性よりも筋肉量が少ないため、心臓から遠い部位となる足は血行不良が起こりやすく、むくみやすくなります。

また、運動をした後の老廃物や疲労物質が足に溜まったままだと、足がむくんで太く見えてしまうかも知れません。

そこで、運動を行った後やお風呂上がりなどに、ストレッチをしてみるとよいでしょう。

ストレッチによって血行が促進されると、むくみが解消して足が細くなります。

 マッサージをする

マッサージも、ストレッチと同様にむくみを解消することができます。

特に足は血液やリンパ液の流れが悪くなりやすいので、運動と合わせてマッサージを行うようにするのがよいでしょう。

 食事の内容を見直す

いくらダイエットのために運動をしても、脂っこい食べ物や甘い物をたくさん食べていたら、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまい、痩せることはできません。

ダイエットで運動をする時は、過度な食事制限を行う必要はありませんが、適切なカロリー管理や栄養バランスのとれた食事を行うことは大切です。

特に筋トレを行っている時は、トレーニングばかりしても筋肉の元となるたんぱく質が不足していると、筋肉が増えてくれません。

ダイエット中はたんぱく質や野菜を中心として、糖質や脂質もバランスよく摂るようにしましょう。

 筋トレの部位を見直す

太ももの筋肉は、太ももの前側についている大腿四頭筋と、太ももの裏側についているハムストリングスに分かれます。

大腿四頭筋は速筋と言って筋トレを行うと比較的早くに増える筋肉ですが、太ももの前に張り出すため、足が太く見えることがあります。

これに対し、ハムストリングスを鍛えると太ももが引き締まります。

同様に、太ももの内側にある内定筋を鍛えることで、太ももの間に隙間が生まれます。

大腿四頭筋が発達している人は、学生の時に運動部に所属していたことが多いため、足を綺麗に引き締めるならハムストリングスや内転筋を鍛えるのがよいでしょう。

 スニーカーを履く

高すぎるハイヒールは太ももの前の大腿四頭筋やふくらはぎの筋肉を鍛えてしまい、足が太くなってしまうことがあります。

また、足が締め付けられることにより血行不良も招きやすいと言われています。

夕方になると足がパンパンのむくんでしまうという方の中には、ハイヒールを履いていることが原因の場合もあるため、可能であればスニーカーやローヒールなど、足に負担のかかりにくい靴に変えてみましょう。




足が太くなる原因と解決法!


足が太くなる原因には、どのようなものがあるのでしょうか。

解決法と合わせてご紹介します。

運動のやり方を間違えている

例えば、下半身痩せに効果があると言われているスクワットですが、太ももの前の筋肉ばかりを鍛えてしまうと足が太く見えてしまいます。

スクワットで下半身を引き締めるには、お尻と太ももの裏の筋肉を鍛える必要があります。

スクワットを行って太ももの前だけ筋肉痛になるなら、それは足を細くしたい人にとっては間違ったやり方かも知れません。

また、ジョギングもダイエットでよく行われる運動ですが、猫背や極端な前傾姿勢など間違ったやり方だと足への負担が大きくなってしまいます。

正しいジョギングの方法は、背筋を伸ばして腕を後ろに大きく振って行います。

これによって上半身の軸がしっかりとして、足への負担が少なくなり、均等に太ももやふくらはぎの筋肉を鍛えることができます。

歩き方が悪い

内股や外股、猫背、足を引きずるなど、歩き方が悪いと足の筋肉が正しく使われず、脂肪がつきやすくなります。

正しい歩き方は、顎を引いて目線はまっすぐより少し上にし、下腹を凹ませてお尻を引き締め、やや広めに一歩を踏み出します。

姿勢が悪い

座っている時や立っている時の姿勢が悪いと、足の筋肉が使われずに脂肪がつきやすくなります。

筋肉が少ない足は、血液やリンパ液を心臓に押し返す力が弱くなるので、むくみやすくなってしまいます。

また、座る時に足を組む癖がある方は、骨盤が歪んで体全体のバランスが悪くなり、血行不良を引き起こしやすくなります。

むくんでいる

足がむくんでいると、そのまま見た目が太くなります。

むくみの原因は様々にありますが、血行不良やリンパ液の流れが悪くなると、重力の関係で血液や老廃物の戻りが悪くなってむくみやすくなってしまいます。

また、塩からい味付けを好む方も要注意です。

血中の塩分濃度は常に一定に保たれるため、血液中の塩分が増えると水分を多く溜め込むようになります。

足がよくむくむという場合は、食事の内容に気を付けるとよいでしょう。

カリウムに塩分の排出を促す働きがあるので、むくみがある時はカリウムの含まれる食材を積極的に摂るのもお勧めです。

足のアーチが崩れている

足のアーチとは、親指の付け根からかかとに向かっての部分で、通常はここはアーチになっています。

「土踏まず」とも呼ばれる通り、床や地面につかない部分になります。

しかし、本来土踏まずであるはずが、土についてしまう足の人もいます。

これを「偏平足」と言いますが、偏平足は足にかかる負担が大きくなり、体のバランスを崩しやすいので、むくみや冷えが起こりやすくなると言われています。

足を細くするオススメの方法!

今、大人気のNiziUの曲に合わせて行うエクササイズ方法をご紹介します。

寝ながらでき、しかもたったの3分なので、毎日手軽に続けられるのではないかと思います。

両足を上げて左右に開いたり、足をクロスしたり、自転車を漕ぐイメージで動かしたりと、動作はとても簡単です。

コメント欄には「周囲から足が細くなったと言われた!」「きついけれど音楽に合わせて楽しくできる」など、実際に体験した方の声が多数寄せられています。

まとめ

ダイエットのために運動をする足が太くなると言われているのは、運動のやり方が間違っていたり、姿勢や歩き方が悪いためにむくみや脂肪がついているのが原因と考えられます。

運動で足痩せするなら、正しいやり方で行い、むくみに気をつけてストレッチやマッサージを取り入れ、食事の面でも塩分の摂り過ぎに注意するとよいでしょう。




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