朝ストレッチダイエットは2つのパターンで基礎代謝アップ!

朝ストレッチダイエットは2つのパターンで基礎代謝アップ!



ダイエットに効果的な寝起きに目覚めスッキリなストレッチも!

起きがけに体を伸ばすと、なんとなく気持ちがいいなと感じませんか?

このような朝のストレッチには、心身の目覚めを促すだけではなく、基礎代謝をアップさせてダイエット効果が期待できると言われています。

忙しい方でも朝ストレッチなら気軽に始められそうですし、何より気持ちのよい目覚めでその日のスタートを切れると気分も高まりますよね。

そこで今回は、朝ストレッチダイエットについて調べてみました。

朝ストレッチダイエット効果やり方などをご紹介したいと思います。


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朝ストレッチダイエットとは?


朝ストレッチダイエットとは、朝にストレッチを行うダイエット方法になります。

お風呂上がりや寝る前などに、朝ではなく夜にストレッチを行うことを習慣にしている方は多いのではないでしょうか。

お風呂上がりのストレッチは、体が温まった状態なので血液の流れが促進されてストレッチの効果が上がると言われていますよね。

また、寝る前のストレッチは、ストレッチによってリラックスして、寝つきがよくなったり質のよい睡眠を摂ることができると言われています。

しかし、ストレッチは夜だけではなくて、朝に行うのもとても効果的です。

寝ている時は同じ体勢が続くため、朝起きると体が固まったようになっていますが、ストレッチによって筋肉のコリが解れると血液の流れがよくなります。

これにより、ぼんやりとしていた頭が冴えたり、体が温まって活動がしやすくなるメリットがあります。

 

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朝ストレッチダイエットの効果

①基礎代謝を上げる

朝ストレッチをすると血液の流れがよくなるので、細胞に栄養や酸素が届きやすくなり、代謝を上げる効果が期待できます。

朝ストレッチだけでは脂肪をたくさん燃やすことは難しいですが、習慣にすることで朝から代謝が上がりやすくなり、日中の活動時や運動などで脂肪が燃えやすくなると言われています。

 

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②便秘解消

血液の流れがよくなると、老廃物の排出作用が促されます。

また腸の働きが活発になるため、お通じの改善効果も期待ができます。

 

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③自律神経を整える

自律神経は生活習慣やストレスなどによって乱れたり、崩れたりしがちなもの。

自律神経が乱れると、やる気が起きない、集中力が続かない、体の倦怠感が続くなどの不調が起こるようになります。

寝起きにできる朝ストレッチダイエット5つのやり方

寝て起きてすぐは、目も覚めきっていないですし頭もぼんやりしているので、大がかりなことをするよりもベッドの上で軽く体を解す程度がよいでしょう。

ここでは、寝起きにできる朝ストレッチのやり方をご紹介します。

全身を伸ばす


ベッドの寝たまま、両手両足をできるだけ遠くまで伸ばし、全身を伸ばしましょう。

また、ベッドの上に座って片方の手首を掴み、掴んだ方の手側に体を倒して、体を伸ばしてもOKです。

体を捻る


片膝を立てた状態で仰向けになって寝そべり、立てた膝を伸ばした方の足へゆっくりと倒します。

この時、倒す足とは反対の手で倒した足を抑えてもよいでしょう。

また、片足を立てた状態で座り、立てた膝の外側に反対側の手の肘をあて、そのまま体を捻ってもOKです。

太ももを伸ばす


寝ている状態で片足の膝を両手で抱え、そのまま胸の方に引き寄せます。

反対側の足も同様に行いましょう。

伸ばした方の膝の裏がベッドや床から離れないようにします。

太ももの裏がしっかり伸びていることを意識しましょう。

 

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太ももを伸ばす②


仰向けのまま、片足を天井に向かってまっすぐに上げます。

つま先は天井には向けず、前に伸ばしましょう。

また、上げていない方の足がベッドや床から離れないように注意して下さい。


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腹筋


仰向けの状態で両手を頭の後ろに組み、おへそのあたりを覗き込むようにして上体を持ち上げます。

これだけでも腹筋を鍛える効果がありますが、両足を揃えて上げるとより効果的です。

起きてからできる朝ストレッチダイエット3つのやり方

上記のストレッチで目が覚めてきたら、もう少し本格的なストレッチに移行しましょう。

ここでは、起きてからできる朝ストレッチのやり方をご紹介したいと思います。

 

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股関節伸ばし


仰向けの体勢になり、両手をベッドや床に手のひらを上にして置きます。

両足の裏をくっつけ、そのままかかとをお尻の方に近づけましょう。

また、立ち上がって片足を持ち上げ、膝の頭を中心に円を描くように後方から前方に向かって交互に動かしてもOKです。

 

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ヨガ


難しいポーズではなく、比較的簡単にできるものを5~10分ほど行うのがお勧めです。

ヨガのポーズは無料のスマートフォンのアプリや、動画サイトで確認することができます。

 

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かかと上げ


立ち上がった状態から、かかとを上げます。

椅子の背もたれを掴んで行ってもよいでしょう。

かかと上げは体の後方のストレッチ効果がありますが、かかとを床に落とす際、痛くない程度にコツンとぶつけることで骨が刺激され、骨密度を高める効果もあると言われています。

 

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朝ストレッチダイエットのポイント!

①呼吸を止めずに行いましょう

ストレッチの際に呼吸を止めてしまうと、筋肉が緊張してしまい、しっかりと伸ばすことができなくなってしまいます。

ゆっくりと息を吐き、ゆっくりと息を吸う深呼吸は、それ自体が自律神経を整える働きがあると言われています。

朝ストレッチをする時は、呼吸を意識することを忘れないようにしましょう。

 

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②ゆっくりと行う

反動をつけてしまうと、怪我や故障の原因になるため、ストレッチを行う時はゆっくりと行うように心がけましょう。

③最初は2分でもOK

「ダイエットのためにストレッチをきっちり行わなければ!」と意気込みすぎると、やがてやらなければいけないと負担になってしまうことがあります。

ストレッチはダイエットと言うよりも、歯を磨いたりお風呂に入るなどのように、当たり前の習慣として定着させた方が上手くいきます。

そのため、ノルマを課したりせず、最初は自分のできる範囲で行うことが大切です。

朝ストレッチダイエットの注意点

①朝食後は避ける

朝ストレッチは、朝食の前の寝起きや起きてから行うのがよいでしょう。

朝食に限らず、胃に食べ物がある状態で動いてしまうと、消化が悪くなり腹痛や体調不良の原因になります。

どうしても食後にストレッチを行いたい時は、30分~1時間程度、時間を空けてから行うようにしましょう。

②無理はしない

体調が優れない時や痛みのある時は、無理をせずに休むようにしましょう。

足が痛いなら上半身だけのストレッチにするなど、臨機応変に対応するようにして下さい。

③食べ過ぎない

朝ストレッチを行っているからと言って、食べ過ぎてしまっては元も子もありません。

上記でも触れていますが、朝ストレッチ自体には大きな脂肪燃焼効果は期待できないため、食べ過ぎてしまえば当然ながらその分太ってしまいます。

朝ストレッチと併用して、適切な食事の管理や軽い運動の習慣をつけることが大切です。

 

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朝ストレッチダイエットは2つのパターンで基礎代謝アップ!のまとめ

朝ストレッチダイエットは、朝にストレッチを行うことで代謝を上げたり、老廃物の排出を促すことで痩せやすい体を作るのが目的となります。

そのため、短期間で劇的な変化が起こるわけではありませんが、習慣化することで無理なくダイエットを続けることができます。

朝ストレッチダイエットは、自分のペースで始めてみることが大切です。


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